受診のお知らせ

各地で麻しんが流行しています

現在、沖縄県、愛知県など各地で麻しんが流行しています。

 

麻しんは非常に感染力の強い病気であり、患者さん、職員を院内感染から守る必要があります。

 

発熱、発疹、咳、鼻水、目の充血など、麻しんを疑う症状をお持ちで、当院を受診される場合は、受診前に一度病院へ連絡を入れて下さい。

連絡先:025‐777‐3200

ご協力をお願いいたします。

 

-麻しんの症状について-

麻しんは、ヒトからヒトへと感染する病気です。感染してからおおよそ10日~12日後に、発熱や咳、鼻水といったかぜのような症状が現れはじめます。発熱は3~4日続いた後にいったん下降しますが、再び高熱となり、その後発疹が全身に広がっていきます。