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前院長・内山聖のブログ。院長の目線から、院内外のできごとを綴ります。

3月31日 県庁にいるときは 準(備室)と呼ばれたの~♪

県庁にいるときは 準(備室)と呼ばれたの~♪ 
2013年12月27日のブログ以来、
またまた小林旭「昔の名前で出ています」のリメイク版。
懲りもせず・・・、でも、そこが前期高齢者の厚かましいところ。

 

この2年間、準備室の名前で私の原稿が載った出版物は30冊近くになりました。
いよいよ明日からは浦佐4132番地。
準備室の名前がいざ使えなくなると、これまた寂しい。
昔の名前も最後です。

 

本

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3月28日 新小出病院竣工式 大切なパートナーの船出

6月1日魚沼基幹病院とともに開院予定の魚沼市立小出病院。
新装なった建物で、竣工式が挙行されました。

 

「魚沼地域が一つの病院」を実現するための「機能分担と連携」。
1次救急と慢性疾患を担う新小出病院は急性期医療と高度医療を担う基幹病院にとり大切なパートナーです。

 

魚沼地域の医療の発展のために力を合せて頑張りましょう。

 

新小出病院

 

新小出病院

 

新小出病院

 

新小出病院

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3月27日 県庁引越し

2年間の県庁勤務も終わり、公私ともに浦佐に移動です。

 

眼前に広がる景色も見納め。
真正面にみえる医歯学総合病院との赤い糸電話は
残念ながら通話中断ですが、生命線の太いパイプはそのまま。
心強い限りです。

 

県庁引越し

 

県庁引越し

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3月20日 「長中会をやろう」 高野素十先生の口癖

 高野素十先生はホトトギス派を代表する俳人。
長岡中学(高校)の大先輩です。

 

新潟大学医学部法医学教室の教授時代、お酒が大好きな素十先生は
お酒が飲みたくなると「長中会をやろう」が口癖だったそうです。

 

平成26度医学部長中会卒業生送別会がNext21・五十嵐邸結で開かれました。
卒業するのは阿部大樹君、田口貴博君、栃倉愛さん、永井貴大君、本間博文君の5人。

 

研修先は、田口君、栃倉さん、永井君は長岡赤十字病院、本間君は日赤医療センター(広尾)、この日欠席の田口君は都立松沢病院だそうです。

大いに活躍を期待しています。

 

長中会

 

長中会

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3月12日 自称バンザイ男の西山勉先生 お見事! In 浦佐

今週の医局準備会は浦佐で。

 

30名近くの医師が出席し、
総合リハーサルや当直体制などについて話し合いました。

 

夜は、浦佐毘沙門通りの田中屋さんで懇親会。
皆さんのやる気、元気、飲む気に満ち溢れた明るい会になりました。

 

会の締めくくりは、自称バンザイ男の西山勉先生のバンザイで。
高さといい、明るさといい、朗らかさといい、さすが、バンザイ男。
お見事です!

 

4月1日、ほとんどの医師が基幹病院と魚沼地域に集結します。
いよいよです。

 

医局準備会

 

自称バンザイ男

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3月10日 魚沼の救急医療はだいじょうぶ?

魚沼の救急医療はだいじょうぶ?
基幹病院開院を間近に控え、
住民の方たちは不安と期待でいっぱいのようです。

 

第4回魚沼圏域救急医療連絡協議会が南魚沼地域振興局で開催されました。
これまで各部署で細かな検討を続けてきており、ほぼまとめの会議です。

 

魚沼圏域医療再編に当たり、
各病院や自治体の進捗状況、救急医療体制の確保など
具体的な計画が示されました。

 

基幹病院の地域救命救急センター長・山口先生は
「24時間断らないER型救急医療を行います」
と力強く意見を述べました。

 

住民の皆さん、安心してください。
魚沼圏域の救急医療は格段と充実します。

 

とはいえ、基幹病院開院前後は県立病院閉院も重なり、
救急医療に空白が生じる可能性のある分野もあるようです。
改めて、長岡市内の各病院に協力をお願いすることになりました。

 

第4回魚沼圏域救急医療連絡協議会 様子

第4回魚沼圏域救急医療連絡協議会 次第

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3月7日 医学生交流会in新潟 基幹病院はいつから研修医を受け入れ?

医学生交流会in新潟 2015。
私のテーマは「医学生へのメッセージ~魚沼基幹病院の展望~」

 

24時間ER型救急医療、
米国ホスピタリストの診療を持ちこんだ総合診療、高度医療などなど、
基幹病院で始まる新しい医療や研修医教育について話をしました。

 

講演後の質問は、すぐに上京する用があるため2つだけ。
いずれも「基幹病院はいつから研修医を受け入れるか」

 

基幹型になるのは平成30年の予定ですが、
医歯学総合病院長鈴木榮一先生からひと言。

 

「医歯学総合病院の研修医は協力型として
基幹病院で研修を受けることができます」

 

皆さん、待っています。
思い切り実力をつけましょう。

 

医学生交流会in新潟 2015 ポスター

医学生交流会in新潟 2015 様子

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3月3日 新採用職員説明会

大和庁舎で新採用職員説明会。
100名が参加してくれました。
ほとんどが看護師さんで、一部、MEさんとか。

 

魚沼基幹病院の理念を紹介しながら挨拶をしました。
皆さんの目の輝きが素敵でした。

 

魚沼基幹病院理念
国内外に誇れる地域医療の技術と質を追求し
優れた医療人の育成に貢献することで
地域をつなぎ いのちをつなぎます。

 

新採用職員説明会

魚沼基幹病院

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2月26日 国際大学訪問 とにかくすごい大学

浦佐にある国際大学を訪問。
極めてお忙しい立場にある学長の北岡伸一先生に面会し、
今後の交流についてお願いしてきました。

 

国際大学は1982年に設置されて以来、
115か国から3,600名を超える修了生が世界中で活躍しています。

 

英国エコノミスト誌のMBA(経営学修士)世界ランキングで
日本から唯一トップ100校にランクインしているほか、
世界中の各種ランキングで日本No.1のビジネススクールと評価されています。

 

昨年は、長岡技大とともにスーパーグローバル大学(文科省)にも
選出されました。
一県で2校が選ばれたのは、東京都と京都府を除くと新潟県だけ。

 

とにかくすごい大学です!
雪深い浦佐の地にあっても、
妥協をしない教育を続ければ必ず成果が出て、
国内外で高く評価される。

 

頑張ろうという気持ちが、改めて湧き上がってきました。

 

国際大学 ポスター

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2月17日 救命救急センター長・山口先生公開講座 たくさんの住民の方たち

浦佐で救命救急センター長(候補)・山口征吾先生の公開講座。
平日夜にもかかわらず300人近い住民の方たちが出席してくださいました。

 

山口先生は、魚沼基幹病院における救命救急センターの使命として

 

1.救命率の向上
2.幅広いER型救急外来の実践
3.災害医療の充実
4.事故などの予防のための情報発信

 

をあげられました。

 

皆さん、山口先生の熱い思いと語りに熱心に耳を傾けられ、
講演後の質問からは信頼と安心の気持ちが伝わってきました。

 

救命救急医療は基幹病院の大きな柱です。
病院をあげて山口先生を中心とした救命救急医療に取り組んでいきます。

 

山口征吾先生

山口征吾先生の公開講座 ポスター

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