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前院長・内山聖のブログ。院長の目線から、院内外のできごとを綴ります。

1月29日 長岡高校メディカルコース2年生に講義 頑張れ長岡生

長岡高校メディカルコース2年生に講義。
医学部進学者を増やそうという長岡市医師会の取組の一環で、
長岡中央綜合病院富所隆先生がいつも連絡をくれます。
第1回目は大貫啓三先生が長岡市医師会長の時でしたから、
もう7,8年になるでしょうか。

 

轡田校長先生のお話では、
3年前、現役で医学部に進学する生徒が県内で最も多く、
県知事表彰を受けたとのこと。

 

ぜひまた、と意気込みを語ってくれました。

 

センター試験前に全員に配る校章入り「頑張れ長高生」の
ミニチョコのお裾分けも。

 

講義では、付け足しで入れた「国際線、国内線航空機内での医療経験」の話に
関心が高かった印象ですが、どうだったのでしょうか。

 

受験は最後まで気を抜かないこと。頑張れ長岡生!

 

表彰状

ミニチョコ

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1月15日 セントルイス石山貴章先生を訪問 病院総合診療医の活躍に感嘆!

米国セントルイスSt.Mary’s Health CenterでHospitalistとして活躍する
石山貴章先生を訪問。
石山先生は本年4月、魚沼地域医療教育センター総合診療科教授に就任します。

 

出発前、セントルイスはマイナス10℃という情報に
体は重装備、頭は様々な意味で軽装で出かけたのですが、
何と雲ひとつない青空とポカポカ陽気が出迎えてくれました。

 

朝8時半、空港まで出迎えてくれた石山先生に同行し、病院に直行。

 

夜間救急外来から入院した数名の患者を含め、彼の受け持ちは20名弱。
一人一人回診し、患者や家族と十分に話をし、診察します。
診療の対象疾患は 成人のありとあらゆる疾患。
その間、カルテに記載しながら、看護師やMSWらに指示を出し、
専門医にコンサルトし、紹介する開業医に連絡し、
すべて電話で、きわめて迅速な動きです。

 

20分程度の昼食をはさみ、夕方6時近くまでまったく隙間なし。
研修医は広く、深く実力がつくなあ、と私の率直な感想です。

 

石山貴章先生

St.Mary’s Health Center

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新年のごあいさつ

開院まで半年を切り、基幹病院本体の建設は予定通りに着々と進み、
運営体制や診療体制の準備も急ピッチで整ってきています。
これまで、ワーキンググループや会議、打ち合わせなどを数多く開催したり、
病院運営に関わっていただく業務受託会社さんを選定したりしてきました。

 

医師の人事に関係して、
新潟大学各診療科の教授や総括医長の先生方に100回近くお会いしました。
お会いするたびに、各先生方から地域医療を守りたいという強い思いが
ひしひしと伝わってきて、とても頼もしく、有り難く思うと共に、
私がいちばん元気をもらってきました。

 

併設される新潟大学地域医療教育センターは、
髙田俊範センター長を筆頭に、約30名の教員が公募で選考され、
現在も選考が続いています。
また、病院勤務医も約40名となり、
開院時は合計70名を超える医師が診療に当たることになります。
各診療科とも、まさに県内を代表する精鋭医師が揃いました。

 

看護師、医療技術職員、事務職員について、継続して募集しています。
県立病院から派遣される看護師を含め、
勤務される皆様のワークライフバランスを大事にする病院にしたいと
願っています。

 

神奈川県より広いにも関わらず医師数が極めて少ない魚沼地域で、
セーフティネットとしての地域医療を維持していくためには、
地域全体が一つの大きな病院となり、
病院・診療所間の役割分担と連携が不可欠です。
魚沼基幹病院は救急医療や高度医療の核として、
地域完結型医療に貢献します。

 

魚沼の地で、「地域をつなぎ、命をつなぐ」ことを最大の使命として、
この6月に船出をします。
関係の皆様方にさらなるご指導とご協力をお願いし、
新年のご挨拶とさせていただきます。

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12月5日 大UKB忘年会

魚沼基幹病院(UKB)の大忘年会。

 

UKBは 院長就任以来 個人的にもメールアドレスに使っています。
UKB27-UCMA@・・・・。
27は開院の年 UCMAは うちやま まこと(^ ^;。

 

こんな説明は大UKB忘年会には不要です。
Seeing is believing!

 

今日のブログは写真だけ。
とても楽しい会でした。

 

大UKB忘年会

大UKB忘年会 会場

大UKB忘年会 様子1

大UKB忘年会 様子2

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12月5日 集合研修で水泳部先輩後輩が講義 腎臓科・飯野先生、神経内科・小澤先生

定例の集合研修が開催され、魚沼地域医療教育センターの
腎膠原病科教授・飯野則昭先生と同神経内科教授・小澤鉄太郎先生が
講義をされました。

 

飯野先生は腹膜透析医療を中心に、
小澤先生はパーキンソン病を中心に
魚沼地域における腎疾患、神経内科疾患の医療の展望を述べられました。

 

学生時代、お二人とも新潟大学水泳部で、小澤先生が3年先輩。
飯野先生はゴルフも上手なようですし、
小澤先生は平泳ぎの記録が新潟大学内で20年近くも破られなかった
スーパースターだったようです。

 

多士済々な人たちが集まる魚沼基幹病院は
医療以外の場でも魅力満載です。
楽しみだなあ。

 

集合研修 様子1

集合研修 様子2

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11月25日 災害医療 石巻赤十字病院・石橋悟先生講演会

県病院協会、新大関連病院長会主催で、災害医療の講演会が開催されました。

 

3.11の大震災で、医療の面で八面六臂(はちめんろっぴ)の活躍をし、
多くのひと達を助け、支えた石巻赤十字病院。
講師は、同病院で救急救命センター長、副院長を務められておられる
石橋悟先生です。

 

これまでのマスコミ報道からはうかがい知れぬ、
想像を超えたご苦労もあったようです。

 

ただ、
「災害医療は特別な医療ではなく、いつもしていることしかできない」
という言葉が印象的でした。

 

また、大学病院等とのつながりが重要だと強調されました。
新潟県はほとんどの医療機関がお互いに顔の見える関係です。
災害医療に限らず、これからも結びつきを大切にしていきたいと
改めて考えた次第です。

 

座長の吉川先生

座長の吉川先生

石橋悟先生

石橋悟先生

11月22日の地震で落ちた善光寺の石灯篭

11月22日の地震で落ちた善光寺の石灯篭

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11月19日 ついに脱いだ! 10年前の大学小児科の飲み会ではありません

「ついに脱いだ!」といっても、
10年ほど前の大学小児科の飲み会ではありません。

 

あのころは、暑がりの若者がひとりふたりいて、
「ついに」ではなく、「またか」でしたが・・・(^ ^;。
冬など、風邪をひかないか、
ハラハラしながら目をそらしました。

 

「ついに脱いだ!」のlatest versionは、魚沼基幹病院。
外壁工事の覆いが外れ、病院名も誇らしく、顔見せです。

 

19日は、魚沼市議会議員の皆さんの病院視察。
私も(モデル病室以外で)病院内部に入るのは初めてです。
ワクワクしながら目をこらしました。

 

魚沼基幹病院

魚沼基幹病院 視察

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11月18日 シミュレーション教育セミナー ハワイ大学 琉球大学

この秋、医学部構内に完成した医療人育成センターで開催された
シミュレーション教育セミナーに参加してきました。

 

講師のハワイ大学シミュレーションセンター・Berg先生は、シミュレーションに基づいた医学教育の実際について、
琉球大学・大内元先生は、シミュレーションを使った災害医療の訓練について、
具体的に解説をしてくださいました。

 

シミュレーション教育は
 参加型の実践教育が可能
 失敗が許される 
などのメリットがあることを改めて実感しました。

 

学生によるデモも。
シミュレーターに不慣れで戸惑ったようですが
とてもがんばっていました。

 

シミュレーション教育セミナー ポスター

医療人育成センター

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11月15日 新潟県小児科医会設立30周年記念式

新潟県小児科医会が設立されて30年。記念式典に出席してきました。

 

は、新潟大学小児科教授の齋藤昭彦先生。
「これからの小児医療―治療から予防へ-」
事故、生活習慣病、虐待、感染症(ワクチン)などを事例とし、
最後に、小児科医のidentityについて述べられました。

 

記念祝賀会では、歴代会長の廣川宏先生、太田裕先生、庄司義興先生に
現会長・笹川富士雄先生から感謝の贈呈がありました。

 

廣川宏先生は私が教授に就任した間もなく平成6年から4年間、
会長を務められました。
全国に先駆け県下統一予防接種制度を実現され、
私も県の会議等で応援させていただいたことを思い出します。

 

84歳になられた現在も相変わらずスマートで、
お会いするたびに元気をもらっています。
おめでとうございました。

 

記念講演会

記念祝賀会

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10月16日 少しずつ厚着に 一気に薄着に

秋の深まりとともに、私たちは少しずつ厚着に。

 

魚沼基幹病院は元気!
一気に薄着に。
きれいな姿を見せ始めました。

 

魚沼基幹病院1

魚沼基幹病院2

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