ブログ

ブログ院長室
前院長・内山聖のブログ。院長の目線から、院内外のできごとを綴ります。

6月8日 ホスピタリスト石山貴章先生 新潟大学地域医療教育センター教授に就任決定!

昨年8月16日のブログで紹介した米国ホスピタリストの石山貴章先生。
基幹病院に併設の新潟大学地域医療教育センター・総合診療部教授に
選出されました。
おめでとうございます。

 

全国公募のポスト。
医学部選考委員会におけるプレゼンテーションには、
米国から強行日程で駆けつけてくれたようです。

 

ホスピタリストは、入院患者の総合診療医。
石山先生は、
「魚沼基幹病院を主な舞台に、日本版ホスピタリストを育成したい」
と後輩に熱いメッセージを送っています。

 

来春、帰国し、魚沼基幹病院で教育と診療を開始します。
石山貴章先生は、魚沼にとどまらず、日本のエースといえる存在。
魚沼基幹病院では、
米国ホスピタリストや日本の総合診療医の医療をベースに、
エースを中心としたチームワークで、
魚沼ならではの総合診療医育成を目指します。

 

石山貴章先生

ブログ院長室
前院長・内山聖のブログ。院長の目線から、院内外のできごとを綴ります。

5月21日 大和商工会の皆さんと

魚沼基幹病院の工事は着々と進み、
順次公募を行っている新潟大学魚沼地域医療教育センターの教員も
6月に11名が決定します。

 

今日は、地元の大和商工会の皆さんとの意見交換会。
70余名の方が集まってくれました。
魚沼基幹病院は、地域の発展にも貢献したいと強く願っています。

 

とはいえ1、
公設民営の、しかもまったくゼロからの病院。
利便施設や業務委託などの募集も、プロポーザル、公告、入札、
実績などのキーワードが入れ替わり、立ち代り・・・。
「考えていた以上にハードルが高い」と会長さんのコメント。

 

とはいえ2、
職員が500~600人、患者さんや付添いの方も百人単位で集まる病院。
病院運営に直接関わる内容だけでなく、さまざまな試みを期待しています。

 

前期高齢者の独り言・・・
「病院は頑張ればできることばかり。
でも、個人の毎日の生活は心配だらけだなあ(^ ^;)」

 

魚沼基幹病院に関する意見交換会

魚沼基幹病院に関する意見交換会 様子

ブログ院長室
前院長・内山聖のブログ。院長の目線から、院内外のできごとを綴ります。

5月15日 透析医療の移行・引き継ぎに関する検討会 患者さん中心の議論

ゆきぐに大和病院で、
透析医療の移行・引き継ぎに関する検討会が
開催されました。

 

参加は、
ゆきぐに大和病院、六日町病院、小出病院、魚沼基幹病院、
そして関係する県や市の代表者、総勢27名。

 

魚沼基幹病院で透析に携わる医師が決まったこともあり、
これまで何回にも及ぶ検討内容の確認と
各病院の具体的な取組みや課題について話し合われました。

 

特に透析は、途切れてはいけない医療。
透析に限らず、患者さん中心に医療のあり方を考えること、
これだけは忘れず、関係の皆さんには、
今後も真摯に検討を続けてもらいたいと願っています。

 

透析医療の移行・引き継ぎに関する検討会 様子

ブログ院長室
前院長・内山聖のブログ。院長の目線から、院内外のできごとを綴ります。

5月12日 手稲渓仁会病院見学 感嘆詞が足りない!充実した研修内容

札幌の手稲渓仁会病院を見学してきました。
千歳空港に降り立つと、日差しが強くても、
肌に当たる風はさわやかなことが多いのですが、
この日ばかりは例外(^ ^;
28℃近くまで気温が上昇し、湿度も高かったようです。

 

手稲渓仁会病院は、初期臨床研修期間が3年で、
身体所見と病歴聴取を重視した研修や外来教育、
米国医師による指導など、
私自身、ずっと興味をひかれていた病院です。

 

臨床研修部長・星先生が3時間も案内、説明してくれました。
感心、感嘆、感銘、感服の繰り返しで、
感嘆詞があっという間に尽きた私の語彙不足を反省。

 

研修医に対して過保護にならず、かといって突き放さず、
研修医のために、考えうるあらゆる体制を実現している印象でした。

 

新潟大学の卒業生も、これまで何人かお世話になっています。
この日は、研修2年目のY君に病棟でばったり。
「いずれ新潟に戻ります」と。

 

何もかも、来てよかったなあと思う病院訪問でした。

 

風景写真

手稲渓仁会病院 パンフレット

ブログ院長室
前院長・内山聖のブログ。院長の目線から、院内外のできごとを綴ります。

坂本事務部長、サプライズ登場!

事務部長の坂本です。

 

先日の院長ブログでご紹介いただきましたお返し(?)に、
内山先生に内緒で!ブログに投稿させていただきます。
(管理人から協力してもらいました。)

 

大変恐縮しておりますが、ここは院長先生のお許しを願いまして・・・

 

わたくし、生まれも育ちも九州です。
日本海側に住むのは初めて。
(この4月から新潟に来ました)

 

歓迎会での「雪は解けるんでしょうか?」は本当の話です。

 

どうみても田んぼにある雪は根雪状態。
心配でした。

 

四月中旬に院長先生から「雪はもう解けましたよ」と言われましたが、
本当に?が本音。

 

でも下旬に現地に赴き、真実を知ることに。
(しばらくは新潟市で開院準備をしています。)

 

「うわぁー、本当に解けてる!!」
第一声の独り言。
ちゃんと田植えまでには融けるんですね。

 

今年も、おいしいお米にありつけそうです。
この雪のおかげでおいしくなるんですよね!

 

新潟・魚沼 万歳!!!

 

魚沼雪景色

4月1日、この雪は本当に解けるのか?と思いました。

ブログ院長室
前院長・内山聖のブログ。院長の目線から、院内外のできごとを綴ります。

4月30日 坂本事務部長さん、今年もおいしいコシヒカリを楽しめますよ

4月も今日で終わり。

 

今月1日、新入職員の辞令交付式と歓迎会が浦佐で開催されました。
この日に事務部長に就任した坂本さんも参加。

 

坂本さんは、九州生まれで、仕事はずっと太平洋側。
田んぼに積もった雪を見て第一声、

 

 この雪は夏までに解けますか?
 魚沼産コシヒカリの作付はだいじょうぶですか?

 

そこで、4月8日からの2週間に新幹線から見た風景です。
4月23日は朝のまぶしい光に輝いており、
逆光でうまく撮れませんでしたが、すっかり雪は解けていました。

 

坂本さん、今年もおいしいコシヒカリを楽しめますよ。

魚沼基幹病院1

魚沼基幹病院2

魚沼基幹病院3

ブログ院長室
前院長・内山聖のブログ。院長の目線から、院内外のできごとを綴ります。

4月23日 魚沼基幹病院と三魚沼医師会長・病院長会議

魚沼基幹病院と三魚沼医師会長・病院長会議の2日前、
魚沼圏域救急医療連絡協議会が開催されました。
今回のメンバーは全員が2日前の会議にも出席。
したがって、さらに濃縮された議論になりました。

 

県立小出病院、県立六日町病院、市立ゆきぐに大和病院等が再編され、
魚沼基幹病院が新設されるなかで、
移行期間中の救急医療をどのようにスムーズに運営していくか、
まっさきに直面する課題です。

 

魚沼基幹病院はER型救急を目指していますが、
開院後しばらくは、十分な体制を組めないこともありえます。
開院時点から、各医療機関の協力と連携をお願いしたいと願っています。

 

さらに、魚沼基幹病院の診療体系について、私から具体的に説明。
最終的な人事はこれから様々なプロセスを経て決まりますが、
確定次第、順次、HP等で紹介します。

 

魚沼基幹病院・三魚沼医師会長・病院長会議 次第

ブログ院長室
前院長・内山聖のブログ。院長の目線から、院内外のできごとを綴ります。

4月21日 地元両市長さんと

お昼すぎに県庁を出て、魚沼市役所、ついで南魚沼市役所を訪問。
魚沼市大平悦子市長、南魚沼市井口一郎市長と面談させていただきました。

 

両市長とも、市民や周辺住民の皆さんにどのような医療を提供できるか、
とても熱心に考えておられます。

 

魚沼地域全体のなかで医療施設の機能分担と連携を果たすことの重要性、
そのなかで、魚沼基幹病院は急性期医療と高度医療を担っていくことを
再確認しました。

 

魚沼基幹病院の準備は、ハード、ソフトとも着々と進んでいます。

 

魚沼市の大平市長と

魚沼市の大平市長と

南魚沼市の井口市長と

南魚沼市の井口市長と

ブログ院長室
前院長・内山聖のブログ。院長の目線から、院内外のできごとを綴ります。

4月13日 日本小児科学会(名古屋) 新しい知識、古い仲間に出会える会

名古屋で開催された第117回日本小児科学会に出かけてきました。
年々、内容が高度・細分化してきており、
11もの会場でプログラムが同時進行。

 

ちょいちょい、つまみ食いしながら、ドカンと大食いする、
生活習慣病予防には勧められない参加スタイルですが、
頭でっかちになるのはいいことでしょう。

 

小児科学会での楽しみの一つは、古い知り合いの先生に会えること。
今回も10人以上の元教授の先生方に会い、いろんな話ができました。
皆さん、とても元気で、シニアの中のジュニアの私にGGをくれました。
GGはジィジィではありません、元気と激励です!
来年は大阪で会いましょう。

 

第117回日本小児科学会 ポスター

第117回日本小児科学会 会場

ブログ院長室
前院長・内山聖のブログ。院長の目線から、院内外のできごとを綴ります。

4月1日 新たな仲間たちと

新潟県地域医療推進機構に新たに採用された
42名の辞令交付式が浦佐の大和庁舎で行われました。

 

八海山はどっしりと落ち着いた佇まい(たたずまい)で、
明るい春の光にまぶしく輝いていました。
まさに、新しく仲間に加わった皆さんと同じ。

 

研修会では、私は魚沼基幹病院が目指す道について講話。
ベクトルを一つにして、力を合わせて頑張ろうというメッセージを
送りました。

 

その後、八海山を真正面にみるレストランで歓迎会。
人一倍お酒に弱いくせに、呑むのが大好きな私。
新しい仲間が嬉しくて、ついつい飲み過ぎたかもしれません。
ピョンピョン飛び跳ねていたおぼろげな記憶が(^ ^;。

 

「院長は講話のとき怖そうだったけど、もしかすると違うかも」
という声があったとあとで聞きました。
さあ、どっちなんでしょう(笑)。

 

辞令交付式

歓迎会

PAGE TOP