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前院長・内山聖のブログ。院長の目線から、院内外のできごとを綴ります。

4月30日 坂本事務部長さん、今年もおいしいコシヒカリを楽しめますよ

4月も今日で終わり。

 

今月1日、新入職員の辞令交付式と歓迎会が浦佐で開催されました。
この日に事務部長に就任した坂本さんも参加。

 

坂本さんは、九州生まれで、仕事はずっと太平洋側。
田んぼに積もった雪を見て第一声、

 

 この雪は夏までに解けますか?
 魚沼産コシヒカリの作付はだいじょうぶですか?

 

そこで、4月8日からの2週間に新幹線から見た風景です。
4月23日は朝のまぶしい光に輝いており、
逆光でうまく撮れませんでしたが、すっかり雪は解けていました。

 

坂本さん、今年もおいしいコシヒカリを楽しめますよ。

魚沼基幹病院1

魚沼基幹病院2

魚沼基幹病院3

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4月23日 魚沼基幹病院と三魚沼医師会長・病院長会議

魚沼基幹病院と三魚沼医師会長・病院長会議の2日前、
魚沼圏域救急医療連絡協議会が開催されました。
今回のメンバーは全員が2日前の会議にも出席。
したがって、さらに濃縮された議論になりました。

 

県立小出病院、県立六日町病院、市立ゆきぐに大和病院等が再編され、
魚沼基幹病院が新設されるなかで、
移行期間中の救急医療をどのようにスムーズに運営していくか、
まっさきに直面する課題です。

 

魚沼基幹病院はER型救急を目指していますが、
開院後しばらくは、十分な体制を組めないこともありえます。
開院時点から、各医療機関の協力と連携をお願いしたいと願っています。

 

さらに、魚沼基幹病院の診療体系について、私から具体的に説明。
最終的な人事はこれから様々なプロセスを経て決まりますが、
確定次第、順次、HP等で紹介します。

 

魚沼基幹病院・三魚沼医師会長・病院長会議 次第

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4月21日 地元両市長さんと

お昼すぎに県庁を出て、魚沼市役所、ついで南魚沼市役所を訪問。
魚沼市大平悦子市長、南魚沼市井口一郎市長と面談させていただきました。

 

両市長とも、市民や周辺住民の皆さんにどのような医療を提供できるか、
とても熱心に考えておられます。

 

魚沼地域全体のなかで医療施設の機能分担と連携を果たすことの重要性、
そのなかで、魚沼基幹病院は急性期医療と高度医療を担っていくことを
再確認しました。

 

魚沼基幹病院の準備は、ハード、ソフトとも着々と進んでいます。

 

魚沼市の大平市長と

魚沼市の大平市長と

南魚沼市の井口市長と

南魚沼市の井口市長と

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4月13日 日本小児科学会(名古屋) 新しい知識、古い仲間に出会える会

名古屋で開催された第117回日本小児科学会に出かけてきました。
年々、内容が高度・細分化してきており、
11もの会場でプログラムが同時進行。

 

ちょいちょい、つまみ食いしながら、ドカンと大食いする、
生活習慣病予防には勧められない参加スタイルですが、
頭でっかちになるのはいいことでしょう。

 

小児科学会での楽しみの一つは、古い知り合いの先生に会えること。
今回も10人以上の元教授の先生方に会い、いろんな話ができました。
皆さん、とても元気で、シニアの中のジュニアの私にGGをくれました。
GGはジィジィではありません、元気と激励です!
来年は大阪で会いましょう。

 

第117回日本小児科学会 ポスター

第117回日本小児科学会 会場

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4月1日 新たな仲間たちと

新潟県地域医療推進機構に新たに採用された
42名の辞令交付式が浦佐の大和庁舎で行われました。

 

八海山はどっしりと落ち着いた佇まい(たたずまい)で、
明るい春の光にまぶしく輝いていました。
まさに、新しく仲間に加わった皆さんと同じ。

 

研修会では、私は魚沼基幹病院が目指す道について講話。
ベクトルを一つにして、力を合わせて頑張ろうというメッセージを
送りました。

 

その後、八海山を真正面にみるレストランで歓迎会。
人一倍お酒に弱いくせに、呑むのが大好きな私。
新しい仲間が嬉しくて、ついつい飲み過ぎたかもしれません。
ピョンピョン飛び跳ねていたおぼろげな記憶が(^ ^;。

 

「院長は講話のとき怖そうだったけど、もしかすると違うかも」
という声があったとあとで聞きました。
さあ、どっちなんでしょう(笑)。

 

辞令交付式

歓迎会

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3月25日 医学部長中会 学生は「かみだのみ」、先輩は「かみに頼らず」

※今日のブログは平成25年6月17日ブログの続きです※

 

医学部長中会(長岡高校医学部同窓会)の卒業祝賀会が開催されました。
学生28名、先輩医師18名が参加。
卒業生からは大きな希望、先輩からは大きな期待の挨拶。

 

最後に、「わが中学のその位置は・・・」で始まる第一校歌の斉唱。
新入生として参加した47年前も、大きな声で歌いました。

 

学生は「かみ(紙)だのみ」、
先輩は卒業年度が早いほど「かみに頼らず、信じるのは自分だけ」
の構図はここ20年ほど変わりません。

 

最高齢、85歳の笹川先生(新潟市民病院名誉院長)、さすがです!
背筋はしゃんと、かみを超越して、大きな声で歌われました。

 

校歌斉唱

医学部長中会集合写真

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3月24日 医療情報運用、医療機器選定、わくわくしっぱなし・・・

第2回医療情報部会&第3回医療機器選定部会が
新潟大学医歯学総合病院会議室で開催されました。

 

医療情報は、病院全体と各部門別に28ものワーキンググループ(WG)が。
部会長は、医歯学総合病院医療情報部准教授の寺島健史先生。
7月まで基本設計、8月からは詳細設計の検討を行い、
来年の今ごろは、テスト・リハーサルが始まっています。

 

医療機器選定部会の部会長は、泌尿器科学教室准教授の西山勉先生。
医歯学総合病院がこれから導入を検討している最新の機器も
リストアップされています。
最終的には入札で決まりますが、
リストアップされた千数百の医療機器からも、
各診療科の意気込みが伝わってきて、思わずわくわくしてきます。

 

医療情報システムも医療機器もすべてが新しい出発。
研修医の教育も、新しい発想と新しいプログラムで、全力で対応します。
こちらも今からわくわくしています。

 

第2回医療情報部会&第3回医療機器選定部会 様子

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3月17日 天理よろづ相談所病院見学 総合診療の伝統と実績に圧倒されました!

病院長の太田茂先生のご配慮で、
魚沼地域医療教育センター長の高田先生と一緒に
天理よろづ相談所病院」を見学してきました。

 

最初にお会いした救急診療部部長の泉知里先生は、
救急車で搬送された患者さんの処置を終えたばかり。
その後、総合診療教育部部長の八田和大先生がパワーポイントを使い、
研修医教育について詳しく説明してくれました。

 

天理よろづ相談所病院は40年も前から総合診療教育部を設置し、
総合内科を中心に卒後臨床研修に力を注いでいるとのこと。
研修医にとって、なんでも診られる、研修医が主治医、教育が厚い・熱い
というのは魅力です。

 

八田先生のお話を聴いているうち、
高田先生と「若かったら、この病院で研修したいねえ」
と意見が一致。

 

日帰りの強行日程でしたが、充実した1日でした。
魚沼基幹病院でも、多くの先進病院の事例を参考に、
また私たちの思いを込め、全国に誇れる教育体制を作ります。

 

天理よろづ相談所病院

八田先生

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3月15日 第10回小児政策医療研究会 at 慈恵医大

小児政策医療研究会に出席のため、
東京慈恵会医科大学に出かけてきました。

 

代表幹事は、前慈恵医大小児科教授の衛藤義勝先生。
今回のテーマは「患者に寄り添う難病・障害児医療」。
患者さんの側から医療の在り方を考えようという、
とても大切なテーマです。

 

シンポジウムには、患者家族の会代表の方たちも話をされました。
私たち医療人は、患者さんのために存在しています。
魚沼基幹病院でも、この原点を忘れることなく、
患者さんの側に立った医療を実践していきます。

 

慈恵大学病院

魚沼基幹病院

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3月1日 未来の自分のために! 医学生大交流会 in 新潟 

医学生第交流会 ポスター

「未来の私のために! 」は
「医学生大交流会 in 新潟」のメインテーマの一つ。

 

「学生時代に出会うべきこと」という副題がついていますが、
情報が溢れ、選択肢も多様な現代社会では、まさに十人十色でしょう。

 

医学の勉強は「must」ですが、
「I suggest」として一般教養を身につけ、
さらに多くの人と交流を深めてもらいたいものです。

 

一年前、長岡高校医学部同窓会「長中会」の席上、
学友会委員長本間博文君と副委員長永井貴大君から、
「内山先生、来年3月に医学生が集まる会があるので、魚沼基幹病院について話をしてくれますか」と。

 

ずいぶん先の話、と思っていたのですが、あっという間。
でも、その間に基幹病院は着々と準備を整えてきました。
医学生にメッセージが少しでも伝わったなら幸いです。

 

医学生第交流会 様子

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