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前院長・内山聖のブログ。院長の目線から、院内外のできごとを綴ります。

6月6日 弓道部主将の山本君が訪ねてくれました

医学部弓道部主将の山本君が、
新しい部員名簿を届けに来てくれました。

 

小児科教授時代は学生大好き人間。
学生は、勉強とは限らずいろんなことに一生懸命で、
でも、もどかしくって、
とはいえ、パワーと若さで大きな可能性を持っている集団。

 

毎年、5年生全員の名前を知らず知らずに憶えたなあ。

 

ぼくの似顔絵と一緒に
「ぼくは学生が大好き」
と書かれたTシャツを作ってくれたのが弓道部。

 

当時、友人がそのTシャツを着ている学生を街で見かけ、
「そっくりだからすぐに分かった」
と電話をくれたのも、とってもいい思い出。

 

ぼくが弓道部の部長を務めたのは13年間、
医学部長に就任した際にほかの教授にお願いしました。

 

現役の学生に会うのは、2か月ぶりのこと。
なんだか嬉しくって、
まだ4年生の山本君に魚沼基幹病院の教育体制についても
ついつい話し込んでしまいました。

 

山本君、付き合ってくれてありがとう。
東医体もがんばって!

 

Tシャツ実物

Tシャツ イラスト拡大

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5月31日 関連病院長会で講演してきました

新潟大学医学部の教授と関連病院長が集まる総勢80名以上の会で、魚沼基幹病院について話をしてきました。
山形、福島、茨城など県外の病院長も出席されていました。

 

おおよそ30名の教員からなる新潟大学地域医療教育センターが併設され、予防医学から高度医療までを実践する病院になること、
総合診療と救急を中心に研修医教育に力を入れること、
などなど、予定の30分が足りないほどでした。

 

その後、質問や意見交換が40分続き、
熱気と活気にあふれた会になりました。

 

県立十日町病院長の塚田芳久先生は、
「魚沼地域全体の医療水準が上がるように、さまざまな点で魚沼基幹病院に期待する」
旨の発言をされました。

 

私どもの地域医療教育センターは、筑波大学水戸地域医療教育センターをお手本としています。
昨年、水戸地域教育センターから新潟大学教授に就任された曽根博仁先生は、研修医を中心とした指導法の実際を紹介され、基幹病院における研修医教育に大きな期待を寄せてくれました。

 

医学部では、外科系、内科系医師によるそれぞれのWGが発足し、検討を開始してくれています。
多くの皆さんの支援に感謝する日々です。

 

机上札

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5月22日 気持ちがおおきく広がる魚沼基幹病院準備室

魚沼基幹病院準備室は県庁11階。

 

すぐ目の前に信濃川、
ちょっと目を上げると日本海、
さらに天気の良い日は佐渡がくっきりと見えます。

 

気持ちがおおきく広がる風景です。

 

新潟県は人口当たり医師数が全国42位と医師不足が続いています。

 

とくに、新潟市から離れた地域で著しく、
佐渡は新潟県内7つの二次医療圏のうち
下から数えて3番目。

 

そして。

 

もっとも医師数が少ないのが魚沼医療圏。

 

平成27年6月
この地(上越新幹線浦佐駅近く)に、
新潟大学地域医療教育センター・魚沼基幹病院が開院します。

 

新潟県ではほかに類をみない、
気持ちがおおきく広がる病院です。

 

気持ちがおおきく広がる風景

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