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基幹病院ブログ~こんにちは、基幹病院広報です~
魚沼基幹病院広報がお届けする日々のできごと

江戸時代にできたらしい桃の節句

ひな祭りは、なぜ「桃の節句」だろうと思って
調べてみました。

 

起源は古来中国の上巳(じょうし)節が関連しているようです。
上巳とは、3月上旬の巳の日という意味らしいです。

 

中国では、この時期に桃の花を飾り、
桃の花を漬けたお酒を飲み、
桃の葉が入ったお風呂に入っていたそうです。
桃の花には、「魔除け」や「長寿」のパワーがあると
言われているらしいです。

 

日本においても桃は魔除けの木とされていて、
葉は皮膚疾患にも効くと言われ、
あせもやただれを治すのに桃の葉を浮かべた
お湯に浸かっていたそうです。

 

江戸時代に幕府が3月3日を「桃の節句」と定めたそうです

 

浦佐では、同じく江戸時代からの「裸押合大祭」が行われます。
不思議な関係です。

 

我が家では
「雛ケーキ」で祝いました。ケーキを紹介しますね。

 

食べるのがもったいない

初節句でお祝いです。

 

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今年初のガイダンス参加

今年初のガイダンスに参加してきました。
場所は、新潟県立看護大学。

 

昨年のこの時期は、
魚沼基幹病院は、まだ建物が完成していないせいか、
ほとんど知られていなく
あまり、興味を持って聞いてくださる人が少なかったけれど、

 

今年度は、建物が「どーん」とたっているので
認知度は上がってきている。

 

当院のブースにおいでいただいた方の数も
昨年よりアップです。

 

いよいよ、開院が間近にせまってきました。
向上心・チャレンジ精神があれば、
みんなで、やっていけるはず!

 

1+1=3以上にしていきたい。

 

縦の糸は、各職種。
横の糸は、看護部。

 

一本一本、太く、強い糸で大きな布をつくる
仲間になってほしいですね。

 

トッキッキも参戦し、応援してくれました。

 

ガイダンスにトッキッキ登場

トッキッキも参戦。

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昔話シリーズ その6 未熟児室勤務の時代・・・

30年も前の話です。
未熟児室に異動して、初めての準夜勤。

 

900gのベビーが呼吸器装着になりました。
私は、不安と緊張がMAX!

 

8時間、いや約10時間たちっぱなしの上、
トイレに一回、行ったのみ。
ウロウロと何をしているやら・・・の状況。
忘れられない夜勤でした。

 

主治医のF先生が、あまりの私の様子をみて、
不安になったのでしょう。
帰らず、当直してくれたのです。感謝でしたね。

 

いよいよ、魚沼医療圏に周産期医療が始まります。

 

いろいろと業務構築に取り組んでいますが、
取り組みながらいつも思うのは、
ホント、医療の進歩には驚きです。

 

そして、30年前のような一人での不安な看護はなしです。
パートナーシップナーシングシステムを導入し、
補完し合って温かい看護ができるようにしていきます。

 

写真は、未熟児室に少しは慣れてきた頃の一枚。
誰が撮ったのかなあ・・・

 

こんな頃もありました。

こんな頃もありました。

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オラフの仲間、発見。

「♪ありのままの~」のフレーズをあちこちで聴きますね。

 

『アナと雪の女王』のテーマは、何だろうと思い調べました。

 

ありのままの自分を受け入れ、
自分らしい自分となって自分の力を活用することです。
と解説ありました。

 

この歌詞にあるように、ありのままで、
「これでいいの」と自分の価値を信じます。
この気持ちが土台。

 

自分を好きになる人が、自分の能力を発揮でき、
人にも優しくできます。
オラフのように。

 

オラフは「自分よりも相手を思う心」持ち合わせているようです。

 

我が家の近所のひろみちゃんが、作成した雪だるまですが、
ちょっと、オラフに似ています。

 

開院準備が佳境を迎えている今、
オラフがほしいですね。

 

鼻がにんじんでないけれど

オラフが登場しないかなあ。

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今年の漢字は「継」

無事、新しい年を迎えることができました。
毎年考えていた「今年の漢字」。
今年は「継」です。

 

魚沼医療再編の使命である「引き継ぐ」「継続する」「つなぐ」
という思いがあります。

 

箱根駅伝をみていて、ますますそう思いました。
魚沼医療再編プロジェクトも駅伝に例えて話したことも
あるのですが、改めて実感しました。
それぞれが役割を果たし、バトンをつなぐ!
うまくつないでいきたいです。

 

優勝した青学のように、
「ワクワク大作戦」をまねて
チームワークをアップしていく必要があります。
楽しくできれば、底力が生まれるかも。

 

そして、ひつじ年。
干支の特徴は「穏やかで人情に厚い」されているようです。

 

ひつじ年生まれの魚沼基幹病院です。
人情に厚く地域に温かな病院になるよう、
洋々と穏やかな気持ちを忘れず頑張っていきたいと思います。

 

近くに羊がいないので山羊で…

 

羊でないですが

のんびり穏やかに…

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悔いが残らないように

あと数日で今年も終わり。
ホントに師走は早い。
気持ちはあせる。進んでいる感がない。
平成27年はどんな一年になるのでしょう。
きっと私の歴史に残る一年。
今までにない一年が始まる。

 

誰もが経験したことない一年。
大変、と思わず「大きく変わる」と考えて、
新しい仲間と乗り切っていきましょう。

 

悔いが残らないように!

 

実家から近くの海に行ったときのこと。
海に「クイ」が残っていました。(笑)

 

クイ

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事務所はいま、ミニ病院

案内1

 

案内2

 

 

院内表示(サイン)を検討中。
事務所には、サインのデモがあちこちにあります。
見やすく、わかりやすいものにしたいなと思います。

 

また、浦佐には国際大学があるためか、
外国人の方々をよくみかけます。
サインには英語が併記されますが、
でもサインだけではなかなか解決しないかも…
やっぱり、コミュニケーション力を高めないと!

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心に栄養を

先々週のことです。
土曜日に、まだ3歳の孫に(いちおういるんです…)
「もっと笑って!笑って!」と言われてしまいました。
(いつも私がいっているのですが)

 

この頃、公私ともにバタバタしている日が続き、気持ちの余裕ないのが
こんな小さな子供にまでわかってしまった…と反省。

 

翌日、夫と近くの温泉にいきました。
その温泉の入り口に飾ってあったメッセージと
かぼちゃのアートに癒されました。

 

やっぱり、充電必要ですね。
事務所のみんなも充電させてやりたいなあ。

 

ことばの力

ちょっとした言葉でいやされますね。

かぼちゃのアート

かぼちゃのアート

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同志の力はありがたい

魚沼地域医療再編に関連する病院の看護部長で女子会(あ・・熟女?)

 

みんな、思いは一緒です。

 

「この町が、安心して健康で住んでいられる地域であってほしい」

 

そうなんです。

 

それには、どうすればいい?と激論!
でも、おいしいものが並べられると、
話は、高脂血症だ…骨粗しょう症…だと
自分たちの健康の話題になってしまいます。

 

今、どの病院も困難な課題だらけ。
平常業務も大変なのに、
病院づくりという高い山のぼりはなかなか進まない。

 

「一歩!一歩!」
一人では登れないですが、
肩を抱いてもらいながら、登ります。
今日は、同志の方の支えで崖から落ちないですみそうな一日でした。

 

一歩-一歩-助け合い

一部の方です。同志はありがたい。

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美しい吾妻渓谷、最後の紅葉。

南魚沼から一時間足らずで群馬県。
八ツ場ダムの工事のため今年が最後の紅葉となる
吾妻渓谷へ行って来ました。

 

とっても多くの人たちで賑わっていました。
こんな美しい景色が見納め!
きっと住んでいた地元の方々は複雑な心境だろうな、
と思います。
景観も歴史も新たに生まれかわるわけです。

 

魚沼地域の医療再編も似ているのだと感じました。

 

今までの病院から、伝統を引き継ぎ新たな形で生まれ変わる。
この大きなプロジェクトが「良かった」と思えるように。
これからダムに水没する紅葉を見て、
新しく生まれる側として責任重大だなと。

 

もう見られなくなる紅葉!

もう見られなくなる紅葉!

最後の景観

最後の景観

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