地域をつなぎ、
いのちをつなぐ。

私たちは、医療を通じて地域社会に貢献します。

病院見学・お問い合わせ
佐伯 邦道

0105

年間救急診療数 約 600 件/人

<先輩メッセージ>
日当直では内科・外科・救急の全てにおいて
研修医がファーストタッチを担当するため
幅広い症例を経験できるのが特徴です。

逸見 華子

0205

年間救急車対応数 約 260 件/人

<先輩メッセージ>
救急科に魅了され3年目からは救急科の専攻医
として働くことになりました。

濵田 壮

0305

年間手術経験数 約 120 件/人

<先輩メッセージ>
この病院で研修を行うという選択は私の人生では
珍しく正しかったと感じています。

坂本 智美

0405

年必修の症候/症例 達成率
入職一か月:約 50
入職半年:約 80
1年次終了時:約 100

<先輩メッセージ>
どれもが関東のみならず、新潟県内でも稀有で
貴重な体験であったと考えています。

酒見 紀光

0505

経験すべき手技 達成率
入職一か月:約 40
入職半年:約 90
1年次終了時点:ほぼ 100

<先輩メッセージ>
昨日できなかったことが、今日できるように
なっていく感覚が楽しい。

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PAMPHLET臨床研修医募集パンフレット(PDF)

PROGRAM研修 / プログラム

全科拘束・専門医に支えられた救急・総合診療科研修


将来の専門領域にかかわらず、医師として必要な基本知識・技術・態度を身につけることを目的としています。

MESSAGE


病院長メッセージ

地域をつなぎ、命をつなぐ病院で研修してみませんか

病院長 生越 章 (整形外科)

当院は新潟県の魚沼地域という自然に恵まれた、そして日本有数の豪雪地帯に建つ総合病院です。上越新幹線の浦佐駅と、関越自動車道の大和インターからすぐにある立地条件ですが、大雪の年は2m以上の積雪があり、400床以上の病院としてはおそらくもっとも雪深い地域にあります。東京都より広い魚沼地域の中心病院として、地域の患者さんの命を守り、地域の医療連携を真摯に行っています。
周囲には開業の先生も少ないため、3次救急病院ではありますが、プライマリーケアへの対応も必要で総合診療科だけでなく、全ての診療科が幅広い疾患を担当しています。新潟大学地域医療教育センターとしての役割をもち、学生や若手医師、看護などの教育にも積極的で、新潟大学病院と協力して研究活動を続けている医師も多数おります。勤務外ではスキー、自転車、登山といったアウトドアスポーツが堪能できます。当院で充実した研修を目指しませんか。


プログラム責任者メッセージ

10年先の幹を作る、はじまりの2年間

プログラム責任者 佐藤 洋 (消化器外科・一般外科部長)
新潟大学地域医療教育センター特任准教授

当臨床研修の2年間は、医師としての土台を築く最も大切な期間です。私たちは大学関連施設としての専門性と、地域医療を支える三次救急病院としての実践力、その両方を兼ね備えた環境で研修医を迎えています。
ここで磨いてほしいのは、自ら考え、行動し、学んでいく姿勢です。日直当直では研修医が主役となり、上級医がバックアップしながら診療に臨みます。少し緊張しながらも、一つひとつの経験を積み重ね、自分自身の成長を実感できるはずです。 自由度の高いプログラムに加え、ホスピタリティあふれる研修スタッフも皆さんを支えます。さらに、米どころの美味しい食事や、雪国でも安心して暮らせる住環境、新幹線や高速道路への抜群のアクセス性など、“隠れた穴場” (研修医談)らしいです。ぜひ一度、実際に見て、感じて、研修医の先輩たちの声を聞いてみてください。 あなたの10年先の幹を作る、はじまりの2年間を、我々と一緒に走り出しましょう。


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