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ブログ院長室
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前院長・内山聖のブログ。院長の目線から、院内外のできごとを綴ります。

5月20日 魚沼基幹病院看護師・清水睦美さん ストーマケアに尽力 日本オストミー協会から感謝状

大腸などの手術や事故などが原因で、通常の排便や排尿が出来なくなることがあります。

このとき、おなかに新たに作られる便や尿の出口(人工肛門や人工膀胱)をストーマと呼びます。

 

1991年、俳優の渡哲也さんは、大腸手術後に人工肛門をつけたことを自ら公表しました。

ストーマ装具やストーマケア、日常生活などを適切に管理されたのでしょう。

その後も、変わらぬ活躍を続けています。

 

魚沼基幹病院看護師・清水睦美さんは、ストーマケアに献身的に取り組んでおり、地域のアドバイザーも務めています。

清水さんの尽力に、日本オストミー協会から感謝状が届きました。

 

ストーマ装具の選択やケア方法は、患者さんによってそれぞれ違います。

これからも患者さん第一に、清水さんの活躍を期待しています。

おめでとうございました。

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