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基幹病院ブログ~こんにちは、基幹病院広報です~
魚沼基幹病院広報がお届けする日々のできごと

業績集vol.5(2020.4~2021.3)が完成しました。

このたび、当院職員が昨年度に学会・研究会・講演会等で発表した内容をまとめた業績集が完成しました。当院は新潟大学地域医療教育センターを併設しており、教育・研究活動も活発に行われています。

 

業績集の完成について(お知らせ)

 

医師やコメディカルによる院内研究発表会(UKBリサーチ)も行われており、写真は11月15日に開催されたUKBリサーチポスターセッションでの研究成果の発表の様子です。

 

 

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長岡高校理数科2年生メディカルコースの生徒さんが病院見学に来られました

広報担当の山田です。

 

10月29日、長岡高校理数科2年生メディカルコースの生徒さん36名が当院を見学に来られました。

 

当日は、まず当院高田副病院長の講義を受けていただきました。講義を聞いた生徒さんからは「基幹病院が出来たことによって、魚沼地域での救急医療は充実したが、医療従事者の不足は解消されていないことがわかりました。」などの感想が聞かれました。

 

 

その後、屋上ヘリポートをはじめ、放射線技術科や臨床検査科、薬剤部、リハビリテーション技術科など各部門を見学いただきました。生徒さんは特に放射線治療の機械に驚かれたようです。また、薬剤部やリハビリテーション技術科で取り組んでいる業務の工夫や改善に対して感心する声も聞かれました。

 

見学を終えた生徒さんからは「職員の方の話を聞き、皆さん患者さんを助けるために全力を注いでいるという熱意を感じました。自分もこのような環境で将来働きたいと思いました。」、「研修医や若い医師が働きながら学ぶのに最適な病院だと感じました。」、「私は地域医療に貢献したいと考えているので、医師になったら是非魚沼基幹病院で働きたい。」等々、ありがたい言葉もいただきました。

 

近い将来皆さんが、医師や医療職として当院で共に働く日が来ることを心待ちにしています!

 

 

 

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10月30日 大規模地震時医療活動訓練に参加しました

内閣府が主催する令和3年度 大規模地震時医療活動訓練にDMATチームが参加しました。この訓練は、海上保安庁や防衛省(自衛隊)も参加する日本で一番大きな訓練です。

 

「令和3年度 大規模地震時医療活動訓練について」内閣府

 

この訓練の目的は、東日本大震災と同規模の災害を想定し、大規模地震時医療活動に関する総合的な実動訓練を実施して、当該活動に係る組織体制の機能と実効性に関する検証を行うとともに、防災関係機関相互の協力の円滑化を図るものです。

 

訓練は、前日の10月29日11:00に、三陸沖を震源とする地震が発生、岩手県、宮城県、福島県等において震度6弱から震度7を観測する地震が発生したという設定で開始されました。参加するDMATチームは、EMIS(Emergency Medical Information System:広域災害救急医療情報システム)に登録し、訓練がスタートしました。

 

新潟県からは、6つの医療機関から6つのDMATチームが訓練に参加。済生会新潟病院と当院のチームは、いわき市DMAT活動拠点本部(いわき市医療センター内)に参集指示があり、いわき市医療センターに向かいました。

 

いわき市医療センターに到着すると、DMAT活動拠点本部が立ち上がっており、受付を済ませると、本部活動及び病院指揮所の支援をするよう指示がありました。看護師2名は本部活動支援を、医師1名と業務調整員1名は病院指揮所支援を行いました。

 

九州地方の大学から参加された統括DMAT隊員が指揮所の統括(リーダー)を担い、Fake newsまで織り込まれた過酷な震災想定状況のもと、“実戦”さながらの訓練が展開されました(写真①②)。また、指揮所の判断により、埼玉DMATの数隊が病院避難の搬送訓練に当たりました。

 

 

本部活動の様子(写真①)          

 

病院指揮所活動の様子(写真②)

 

いわき市DMAT活動拠点本部で一緒に訓練したDMAT隊員の皆さん

 

今回参加した魚沼基幹病院DMATチーム(DMAT1隊の構成は、医師1名、看護師2名、業務調整員1名の4名を基本としています。)

左から、米岡先生(脳神経外科)、池田さん、市川さん(救命救急センター看護師)、深野さん(業務調整員:経営企画課)

 

【参考】

DMATとは

 

EMIS(広域災害救急医療情報システム)

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エンゼルグランディア越後中里に行ってきました。

総務係の広報担当です。

 

今年8月に施設等利用割引契約を締結したエンゼルグランディア越後中里に一泊してきました。

 

ホテルの外観

 

室内(和室)

 

 

ハロウィンイベント

 

とても大きなホテルで、お部屋も広く楽しい時間を過ごすことができました。お風呂もきれいでした。(写真は載せられませんが・・・。)また、当日はハロウィンのイベントも開催されており、小さなお子さんたちは大喜びでした。

 

 

夕食(バイキング)

 

夕食は、バイキングで、ステーキからお寿司、ラーメン、カレーなどおいしい料理が沢山ありました。また、食後のデザートも果物やケーキなど種類も多く、とてもおいしかったです。食べ過ぎてしまい、太ってしまいました。

 

スキーシーズンは、ホテルからゲレンデに直行でき、季節ごとにイベントも開催しているそうです。

 

魚沼基幹病院は、こうした宿泊施設の他スキー場や美術館等の各種施設と連携し、職員の福利厚生の向上を図っています。

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10月18日献血事業に参加しました

広報担当の山田です。

 

10月18日、新潟県赤十字血液センターの献血バスによる移動献血が当院で行われました。

 

 

当日は職員だけではなく、一般の患者さんも含めて33名の方々から献血をしていただきました。

 

 

献血にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

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病院内レストラン「ポールライト」の支援大作戦を展開中

こんにちは。事務部次長の関です。

皆さんは病院のレストランにどんなイメージをお持ちですか?

病院のレストランを利用するのは、入院した家族や知り合いに面会する時とか、ご自身の具合が悪く診察に来られた時などと思いますので、特別な思い出や思い入れがあるのではないでしょうか。

魚沼基幹病院には「ポールライト」という院内レストランがあります。ご多分に漏れず、ここもコロナ禍の影響を受けて利用者が減っています。コロナ禍に負けず運営を継続してもらうため、現在、病院では「レストラン支援大作戦」を展開中で、病院の職員や周りの施設や薬局の方にレストランの利用を呼びかけたり、研修会等の昼食にレストランの弁当を利用してもらうようお願いしたりしています。

是非、皆さんも病院に来られる際はレストランをご利用ください。定食等の他、麺、丼、パスタには日替りメニューがあります。次のSNSでメニューを確認できます。

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写真は、手術室の職員の皆さんから弁当を利用してもらったときの様子です。

皆様のご協力により、利用者は徐々に増えてきています。

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9月16日 内山 聖前病院長に名誉院長の称号が授与されました。

内山聖前病院長に、令和3年9月1日付けで魚沼基幹病院名誉院長の称号が授与され、このたび名誉院長称号記が鈴木病院長から手渡されました。

内山名誉院長は、平成25年4月から病院長として、開院準備にかかわり、平成27年6月の魚沼基幹病院開院後も当院の運営に精力的に務められ、令和2年3月まで初代病院長として当院の運営基盤の確立にご尽力されました。

また、当院の役割である三次救急と高度専門医療を担う診療機能、新潟大学医歯学総合病院魚沼地域医療教育センターが併設されたことによる教育機能、加えて、最先端の医療を提供するための研究機能の充実発展に取り組まれるとともに、地域のお祭りや職場レクリエーションにおいても先頭に立って参加され、そのエネルギッシュなご活躍により、地域における当院の理解の促進や職場の雰囲気づくりなど、内山名誉院長の果たされた功績は顕著なものがありました。

内山名誉院長の永年のご労苦に敬意と感謝を申し上げます。

 

      吉澤事務部長             内山名誉院長         鈴木病院長

 

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8月22日 緩和ケア研修会を開催しました

地域がん診療連携拠点病院として緩和ケア研修会を開催しました。

 

当院では、魚沼圏域における緩和ケアの推進を目指し、令和2年度から毎年1回緩和ケア研修会を開催しています。

 

新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から今年度も参加対象者を当院職員に限定させていただきましたが、魚沼市立小出病院から受入要請があり医師1名を受入れました。

 

今年度は、医師4名を含む、がん等の診療に携わる全ての医療従事者(医師、看護師、薬剤師、放射線技師、その他)計26名が受講しました。

 

令和4年度は、新型コロナウイルス感染症が収束し、地域でがん診療に携わる全ての医療スタッフに受講していただけることを祈念しております。

 

 

【参考】

緩和ケア研修会についてお知らせ(新潟県)

https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/iyakukokuho/1263848513528.html

 

緩和ケア研修会(PEACE)

https://peace.study.jp/rpv/

 

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7月16日 新潟日報「魅力∞無限大」からだにやさしい治療センターが掲載

地域の安心へケア拠点開設「魚沼基幹病院が治療センター ~ 患者の負担軽減 高度医療に注力」と題して掲載されました。

低侵襲治療を推進する目的で令和3年3月に開設した「からだにやさしい治療センター」に関する記事が新潟日報魚沼地域版に掲載されました。

 

電子版 新潟日報モア(NIIGATA NIPPO MORE)にも掲載されています。

患者の負担軽減 高度医療に注力 魚沼基幹病院が治療センター開設

https://www.niigata-nippo.co.jp/life/medical/news/20210716628841.html

 

新潟日報社 魚沼総局の取材を令和3年7月6日(火)に受けました。

当日は、センター長の加嶋先生(産婦人科)と副センター長の佐藤先生(消化器外科)を中心に、低侵襲治療の内容について、お話させていただきました。

 

 

 

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行事食メニュー、コンセプトメニューのご紹介

栄養管理科の恩田です。

 

栄養管理科では年間の行事に合わせたお食事を提供しています。

7月7日の昼食は、「たなばた」の行事食メニューです。

 

~メニュー~ 七夕そうめん 魚の天ぷら かぼちゃの煮物 お星さまゼリー

 

また、季節の行事食以外にも、今年度はコンセプトメニューとして「味ごよみ~今日は何の日?~」を実施しています。その月にちなんだ食材を使用したメニューを提供します。

6月15日は「生姜の日」ということで、ジンジャーピラフ、麦と野菜のスープ、あじの梅マヨ焼き、モロヘイヤのお浸し、あじさい風デザートでした。

 

 

ささやかですが、療養中の皆様の癒しとなれば幸いです。

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