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基幹病院ブログ~こんにちは、基幹病院広報です~
魚沼基幹病院広報がお届けする日々のできごと

産婦人科 鈴木美奈先生のインタビュー記事をご紹介します!

みなさん、こんにちは!

広報担当の平川です。

 

この度、「国境なき医師団」のホームページに当院産婦人科 鈴木美奈先生のインタビュー記事が掲載されましたので紹介させていただきます。

鈴木美奈先生は以前から、当院での勤務を続けながら“自己啓発休業制度”を利用して「国境なき医師団」の活動に参加されています。そして、帰国後には講演等を通じて海外での活動を広く伝える活動もされています。

 

今回のインタビューでは、美奈先生の海外での活動だけではなく、当院のバックアップ体制についても紹介されています。また、鈴木病院長、加嶋産婦人科部長の熱い思いも知ることができる、職員からみても新鮮な内容です。

みなさまにもぜひご一読いただければと思います。

 

※ 当院では、医師だけでなく、職員なら誰でも“自己啓発休業制度”を取得することができ、職員のスキルアップ意欲を支援しています。

 

<国境なき医師団 鈴木美奈先生インタビュー>

https://www.msf.or.jp/work/expat/voice/08/

<国境なき医師団ホームページ>

https://www.msf.or.jp/

 

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新潟大学創生学部の学生さんよりご提案をいただきました。

今年度、当院は新潟大学創生学部のフィールドスタディーズ(学外学修)を受け入れました。これは、新潟大学の学生さんが企業や自治体など、学外のフィールドに赴き、現場の課題を発見し、学生主体の企画や提案をするものです。

 

当院は、国際大学の留学生や外国人就労者など日本語をほとんど話すことができない外国人患者さんが多く受診されます。また、最近はコロナ禍で少なくなりましたが、外国人旅行者の受診もあります。そこで、“外国人患者さんがより安全で、安心して受診するための企画と提案”を学外学修のテーマ(取組課題)としてお願いすることとしました。

 

まず、最初に外国人患者さんに関わることが多い救急外来、外来、患者サポートセンター等の11部門の見学を行った後で、それぞれの部門の職員にヒアリングを行い、当院が抱える外国人患者さんの受入れに関する課題を調査してもらいました。

 

栄養管理科でのヒアリング

 

次に、国際大学の協力のもと8組の外国人留学生とその家族にヒアリングを行い、外国人患者さんの困っていることや要望等をまとめてもらいました。

 

国際大学でのヒアリング

 

その後、当院の課題と外国人留学生の困りごとや要望等を整理し、解決策を検討してもらいました。

その結果、当院の職員が英語を話せなくても、お互いが相手を理解しようと努力し、ポケトークや携帯の翻訳アプリを使うことで、コミュニケーションは何とか成立していることが分かりました。また、国際大学にはカウンセラーが常駐しており、カウンセラーが事細かくサポートしているため、カウンセラーの存在が非常に大きいことも分かりました。

 

そこで、一般の外国人患者さんやカウンセラーに相談せずに受診する外国人留学生の方が、スムーズな受診ができるように、最終プレゼンテーションで、外国人向けの受診ガイドとフロアマップの提案をいただきました。

 

最終プレゼンテーション

 

<受診ガイド>

<フロアマップ>

 

外国人向けの受診ガイドとフロアマップはまだ当院では作成できておらず、まさに痒い所に手が届くご提案をいただきました。

今後、ご提案いただいた外国人向けの受診ガイドとフロアマップは、院内配布とホームページ掲載について、患者サービス向上委員会で検討することとしていますし、ご協力いただいた国際大学にもお渡ししたいと考えています。

 

新潟大学創生学部のS.Sさん、S.Yさん、K.Sさん、素晴らしいご提案をいただき、大変ありがとうございました。

 

 

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“安心・安全・おいしい”食事の提供を目指して

皆さんこんにちは!

私たち栄養管理科は、病院管理栄養士7名と患者給食受託会社職員の総勢45名で日々患者さんの栄養管理や食事提供を行っています。

 

患者給食受託会社の方々とは、それぞれの顔が見える関係を大切にしています。科内会議や栄養管理委員会に参加してもらい、病棟からの要望や嗜好調査結果を踏まえた献立内容、年間の様々な行事食について検討をしています。

 

患者給食受託会社のみなさん

調理室

通常の食事

行事食の例(七夕)

 

病院の管理栄養士業務は、患者さんの栄養状態を把握して治療効果を高める為、ベッドサイドでお話を伺ったり、様々な疾患に対しての栄養指導、診療科のカンファレンスや栄養サポートチームへの参加など多職種連携でチーム医療に取り組んでいます。更に「地域全体で一つの病院」を目指し、地域医療機関や在宅訪問栄養士との連携体制作りを進め、「魚沼地域における病院・施設の食事形態一覧表」を作成、勉強会も行っています。

 

病棟での栄養指導

栄養サポートチームカンファレンス

糖尿病教室

UKBリサーチでの発表

魚沼地域摂食嚥下診療研究会 栄養分科会

 

 

これからも食事が治療の一環となるだけではなく、楽しみの一つとなるよう頑張っていきたいと思います。

 

※ 当院では、ただいま「管理栄養士」を募集しております。

  職員募集ページもぜひご覧ください!

 

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【サークル活動報告】高原ツーリングに行ってきました

魚沼基幹病院には、7つの公認サークル(軽音楽、バスケットボール、バイクツーリング、バドミントン、フットサル、軟式野球、テニス)があり、職員が親睦を深めながら楽しく活動をしています。今回はモーターサイクルクラブから、ツーリングの報告をしてもらいます。

 

UKB MCC(魚沼基幹病院モーターサイクルクラブ)です。

 

みなさんもご存知のとおり、バイクは風を身体に受けて走る乗り物です。

トンネルに入った瞬間のひんやりとした空気、早朝の凛とした空気、高原のカラッとした空気、炎天下のむせるような暑い空気、その変化を感じることもまた楽しい乗り物です。

 

今回は、例年になく早く訪れた真夏の太陽のもと、夏季休暇を利用して、平地の酷暑から逃れるため高原めぐりのコースで涼風を堪能してきました。

コースは、

【1日目】十日町集合 → 斑尾高原 → 戸隠高原 → 鬼無里 → 安曇野 → 松本

【2日目】松本 → 美ヶ原高原 → ビーナスライン → 車山高原(霧ヶ峰) → 蓼科高原 → メルヘン街道 → 八千穂高原 → 湯の丸高原 → 嬬恋高原 → 菅平高原 → 栄村解散

 

約2名は朝一番からラーメンを食べて出発するほどで、みんな元気いっぱいに出発しました。途中若干のマシントラブルがありましたが、ただ走るだけはなく、大王わさび農場や国宝松本城も見学し、観光も楽しみました。

 

松本では、温泉施設が併設されているコテージに泊り、バーベキューセットを借りて、持参した「もつ」と現地調達したアルコールで一日の疲れを癒しました。(夜の盛り上がりは、むしろ疲れた気がしますが・・・。)

 

 

翌朝は、遠足前の小学生のように、嬉しくて眠っていられない輩2人(前日朝からラーメン食ってた2人)が、朝の4時から動きだし、みんな早々に準備をして出発。天空に近い高原道路を快走しました。

ずっと涼しいところを走っていたので、最後の菅平高原を降りてからの平地では、酷暑が身にこたえて、コンビニアイスになぐさめてもらいました。

日頃の疲れを、体に受ける風がすっ飛ばしてくれ、とても良いリフレッシュになりました。

 

バイクに興味がある方は、ぜひメンバーへお声掛けください。バイクが無くても大丈夫、全員のタンデムシートは常時空席です(笑)。

一緒に風を楽しみましょう。

 

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浦佐夏祭り・大煙火大会に協賛しました

7月17日に3年ぶりに行われた浦佐夏祭り・大煙火大会に協賛し、10号花火1発を打ち上げました。コロナ禍への配慮から、夏祭りのプログラムは一部変更・縮小され、大民謡流しや大きな本神輿での御神輿渡御は中止となりましたが、大煙火大会はコロナ禍前の規模で実施されました。久しぶりの花火を歓迎してくれているかのようなお天気に恵まれ、例年以上に花火がきれいに見えました。協賛された方々の願いが込められた花火に喜ぶ子ども達の姿を見て、来年こそは通常通りのお祭りが開催され、またみんなで参加できるようになるといいなと思いました。

 

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第50回日本脊椎脊髄病学会学術集会で優秀演題に選ばれました!

こんにちは。臨床工学技士の遠藤です。

もしかしたら臨床工学技士という職種をご存じない方もいらっしゃるかもしれません。臨床工学技士は病院内で使用される医療機器に関わる職業です。

 

 

(出典:Journal of Spine Research, https://doi.org/10.34371/jspineres.2021-0064)

当院ではUKBリサーチという院内研究発表会が開院時から毎年行われています。去る2020年のUKBリサーチで『腰椎椎弓根スクリュー挿入術におけるスクリュー電気刺激誘発筋電図の有用性』という演題を発表しました。これは脊椎外科手術で背骨に挿入した特殊なスクリューが問題ない位置にあるか、術中に確認する方法を評価した研究で、この演題は病院長賞に選ばれました。その後、UKBリサーチでいただいた質問やご意見を参考に演題をブラッシュアップし、日本の脊椎外科医が一堂に会する第50回日本脊椎脊髄病学会学術集会(2021年4月)に登録し、発表する機会をいただきました。その学術集会で発表された数多くの演題の中から、私の発表が優秀演題に選ばれました。優秀演題の演者は私以外、全員医師でした。

 

 

スクリューが正しい位置にあるか確認するための神経モニタリング装置(筆者撮影)

 

脊椎外科手術で使用されるスクリュー(インプラントメーカーの許可を得て掲載)

 

 

臨床研究は日進月歩で刷新される検査や治療などの有効性を検証し、患者さんに還元することなどを目的として行われます。当院では医師以外、すなわち看護師や私のような医療技術職なども、活発に臨床研究を行っています。その臨床研究を多職種で議論するUKBリサーチは、学術的、教育的にも非常に有意義なイベントです。今年もUKBリサーチ2022が開催されます。私は今年も応募する予定です。

 

最後に今回大変栄誉ある賞を受賞できたのは、いつも丁寧にご指導いただいている平野先生および整形外科の諸先生方、臨床工学科のスタッフの協力のおかげです。この場を借りて御礼申し上げます。これからも患者さんに真摯に向き合い、研鑽を積んでいきたいと思います。

 

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ふれあいホッとコンサートが開催されました

6月30日、当院中央受付ホールにて「ふれあいホッとコンサート」が開催されました。このコンサートは、新潟県、(公財)新潟県文化振興財団及び令和4年度舞台芸術を活用した県民参加・体験拡大プロジェクト実行委員会の主催により、“身体的な理由などでホールコンサートに足を運ぶことが困難な方々にも舞台芸術に親しんでいただける事業”の一環として当院で開催されました。

 

 

当日は、中央受付ホールでの生の鑑賞と、病棟ラウンジやベッド横のテレビへのライブ配信という形で、主に入院患者さんを対象として、プロの音楽家による美しい調べをお届けすることができました。ホールに響く生の歌声は優しく美しく、なじみ深い日本の唱歌メドレーに聴き入る笑顔の患者さんが多く見られました。コロナ禍のため、人が集まりすぎないようにとの配慮から外来患者さんには開催を案内することができませんでしたが、偶然居合わせた外来患者さんや、当院の職員も足を止めて聴き入っていました。

普段、患者さんや当院職員が忙しく歩き回る空間が、いつもと異なるゆったりとした癒しの空間に様変わりしたひと時でした。

心豊かなひと時をお届けくださった演奏家のみなさま、新潟県文化振興財団様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

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神出鬼没!?急性期リハビリテーションのエキスパート集団

こんにちは、リハビリテーション技術科です。

理学療法士16名、作業療法士8名、言語聴覚士4名、受付事務1名の29名で元気に仲良く、日々のリハビリテーション業務を行っています。

 

リハビリテーションの対象者は新生児から超高齢者まで、そして疾患は脳卒中・骨折・外傷・心疾患など多岐に渡っていますので、わたしたちは救命救急センターをはじめとする院内の全ての病棟に出没します。

臨床はもちろんのこと、学会発表や研究活動にも力を入れて取り組んでいます。

今回は、各部門の日常の一コマをご紹介します。

 

【理学療法部門】

下肢の関節可動域改善練習

下肢の筋力評価

救急救命センターにて立位練習

心臓リハビリテーション

 

【作業療法部門】

指の関節可動域改善練習

輪投げ練習

家事動作練習

 

 

【言語聴覚部門】

失語症検査

嚥下機能評価

 

※ 当院では、ただいま「言語聴覚士」を募集しております。

  職員募集ページもぜひご覧ください!

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清掃委託業者の皆さんに感謝状を贈呈しました

昨年11月に入院患者と外来患者のアンケート調査を実施しました。調査結果については、近々、公表の予定ですが、アンケートの中でも、トイレや外来待合の清潔度については、以前から大変高い評価を得ています。

*昨年の調査:トイレが大変清潔だった68%、まあまあ清潔だった32%。同じ調査をした29病院中、68%は第1位でした。

 

病院の「患者サービス向上委員会」で話し合い、清掃を行っていただいている委託業者の皆さんに感謝状を贈呈しようということとなり、6月30日、鈴木病院長から「株式会社新潟ビルサービス六日町営業所従業員一同」様宛の感謝状と贈り物(感染防護用アイガード)を、営業所長の風間知子さん、業務責任者の瀧澤昌彦さん、副業務責任者の橘正樹さんに手渡しました。病院長からは「毎朝、皆さんの元気の良い挨拶で元気をもらっています。これからも頑張ってください。」との激励の挨拶がありました。

今後とも、委託業者の皆さんと力を合わせて、よりよい医療の提供に尽力していきます。

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七夕飾り

患者サービス向上委員会の行事ワーキンググループが中心となって、6/24~7/8の期間、病院内に七夕の飾りを設けています。

各病棟や外来の玄関ホールに飾っており、玄関ホールに飾られている竹は森林組合から提供していただいています。毎年、立派な生竹を飾ることができています。

また、今回七夕の飾り物は小児科外来の看護師さんから作ってもらいました。手の込んだ可愛らしい飾りでとても華やかになりました。

期間中はどなたでも短冊を書くことができますので、ぜひお願い事を書いてみてはいかがでしょうか。

 

 

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