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院長・内山聖のブログ。院長の目線から、院内外のできごとを綴ります。

10月11日 長岡高校2年生メディカルコース20名、サイエンスコース1名 魚沼基幹病院見学 手元の12年前の写真に見入る

長岡高校2年生メディカルコース20名、サイエンスコース1名が、魚沼基幹病院を訪問。恒例の行事となりました。

私が医学部在任中、長岡高校2年生の医学部訪問をお手伝いしていました。

手元にあるのは、2007年に撮影された写真。

在校生も手伝いに来てくれたほか、数名が新大医学部に入学しており、写真のなかの10名前後は、医師として活躍中です。

 

本日、病院見学に来てくれた皆さんも、先輩に続きましょう。

 

(長高生医学部訪問2007年)

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10月10日 新発田高校メディカルコース1年生21名 魚沼基幹病院見学  秋の気配を漂わせた八海山をバックにニコッ

新発田高校メディカルコース1年生21名が魚沼基幹病院を訪問。

 

雲ひとつない青空が広がり、秋の気配を漂わせた八海山をバックに記念写真。

皆さん、とてもよい表情です。

 

10年後、また同じ風景で写真を撮りたいですねえ。

モチベーションを高め、何はさておき、充実した高校生活を送ってください。

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10月6日 祝大和中学野球部新潟県ナンバーワン 第15回オンヨネカップ~新潟県中学生新人野球大会~優勝

快挙です。

第15回オンヨネカップ~新潟県中学生新人野球大会~で、魚沼基幹病院そばの大和中学が優勝しました。

 

戦績表を拝見すると、中越地区予選Dブロックの決勝、対八海中学戦がもっとも厳しかったようです。

数字で見る限り、あとは順当に勝ち上がっていますが、選手たちは必死だったでしょうね。

 

11月に栃木で関東・東北・甲信越大会、来年3月に静岡で全国大会があるようです。

冬は屋外での練習ができず、ハンデですが、基礎練習や工夫で地力をつけ

新潟県代表として大いに活躍することを一市民、一県民として期待しています。

 

(県大会決勝トーナメント)

 

(中越地区予選Dブロック)

 

(大和中学校ホームページより)

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10月6日 南魚沼グルメライド100km完走 経験豊富な生越先生(整形外科)、自転車通勤からいきなりの相澤先生(耳鼻科)、花園出場のラガーマン鈴木博先生(小児科)など多士済々の顔ぶれ

南魚沼グルメライドは八色の森公園がスタートとゴール。

摂取カロリーが消費カロリーを上回るとさえ言われるほど、途中、たくさんの美味しい食べ物が用意されているようです。

 

そうはいっても、断続的に雨が降るなか、自転車で100kmを走るのはたいへんなことです。

魚沼基幹病院から参加した整形外科・生越先生は、学生時代からのサイクリスト。

数々のレースに参加し、自転車で様々な場所を旅されています。

今回も楽々、完走のようです。

耳鼻科・相澤先生は、自転車通勤をしているだけで、今回、いきなりの完走!  

小児科・鈴木博先生は、高校生のとき花園にも出場したラガーマン。

フルマラソンからの転向で、余裕を持っての完走のようです。

患者サポートセンターMSW・佐藤芳伸さんは魚沼基幹病院参加者のなかで一番の若さ。

常にメンバーの先頭を走り、風よけの役割を果たしながら100km完走です。

リハビリPT・佐藤陽一さんは65kmでしたが、今度の日曜日にフルマラソンを走るというタフガイ。

順位を競う大会ではないものの、65km参加者で1着でした!

 

ほかに、手術室の看護師さんなど、何人か参加したようです。

食欲の秋、スポーツの秋にふさわしい「魚沼の秋を楽しむ」イベントでした。

 

(100kmコース スタート直前)

 

(レース終了後)

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9月24日 魚沼圏域地域医療構想調整会議 魚沼圏域の医療について真剣に議論

新潟県南魚沼地域振興局で、令和元年度第2回魚沼圏域地域医療構想調整会議が開催されました。

構成メンバーは、圏域内の病院、医師会、歯科医師会、薬剤師会、看護協会、福祉会、自治体、全国健康保険協会新潟支部からの代表です。

 

新潟県HPによると、この会議は各区域内の実情や地域特性に応じて、

・地域の病院・有床診療所が担う役割に関する事項

・病床機能報告制度による情報等の共有

・地域包括ケアシステムや医療従事者の確保といった個別の事項 

などについて継続して協議・検討する、とあります。

 

今回は、地域ごとの医師の状況(年齢構成、確保計画)、患者動向、在宅医療(最近のデータと課題)が取り上げられ、真剣な議論が交わされました。

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9月13日 ワーク・ライフ・バランス推進ワークショップ(新潟県医師会館) 魚沼基幹病院5チームの取組みを発表 お褒めの言葉も

ワーク・ライフ・バランス・ワークショップが新潟県医師会館で開催されました。

 

カタカナばかりの言葉は単刀直入すぎて、余韻がなく、味気ない気がします。

そうはいっても、外国からの文化を受け入れるとき、日本語が追いつかないのが現実でしょうか。

 

ワーク・ライフ・バランスとは、仕事と生活を調和させ、充実した毎日を送ること。

600名以上が働く魚沼基幹病院でも、職員が充実した生活を送ってこそ、患者さんが安心して治療を受けられる態勢が整うというものです。

 

現在、「勤務環境改善チーム(医師)」、「勤務環境改善チーム(看護師)」、「休み方改革推進チーム」、「キャリアデザイン構築チーム」、「多様な働き方検討チーム」の5チームが活動中。

各チームがアクションプランを作成し、会合を重ね、改善に努めています。

 

アドバイザーの皆さんから、適切な助言をもらうとともに、魚沼基幹病院は

よく頑張っているとお褒めの言葉も頂戴しました。

 

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9月1日 2019年佐渡国際トライアスロン大会236.2km 魚沼基幹病院・森田慎一先生 15時間15分で完走 私はといえば「歩くのさえムリ、ムリ」

2019年佐渡国際トライアスロン大会が開催されました。

スイム4.0km、バイク(自転車)190.0km、ラン42.2km。

合計すると、浦佐から東京までより長い236.2km!

 

魚沼基幹病院消化器内科・森田慎一先生が15時間15分で完走しました。

普段から、診療技術の向上や体力維持を絶えず心掛けていて、いつも感心しています。

 

森田先生

「出だしのスイムは、波が高くて、苦労しました。今年も(規定時間内に)完走できてよかったです」

 

私はといえば、「15時間? 歩くのさえムリ、ムリ」

森田先生レベルは別格にしても、せめてスイムの距離4.0kmを歩くことを目標にしたいものです。

迷わず「したいものです」と書くあたりが反省材料、とわかっている「つもり」(^^;。

 

 

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9月1日 第2回魚沼基幹病院市民公開講座 ご参加の全員が「満足」と回答

令和元年度2回目の魚沼基幹病院市民公開講座。

100人近くの方が参加してくださいました。

 

今回のテーマは、肺がん、睡眠、変形性膝関節症。

身近な話題ばかりで、ご自分のこと、お知り合いのこと、具体的な質問が相次ぎました。

講演会後のアンケートでも、「やや満足」と「満足」が100%を占めました。

少しでも皆さんのお役に立てれば、主催した私たちも張り合いが出ます。

 

次回は11月10日(日)に開催します。

ご参加いただき、ありがとうございました。

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8月26日 読売新聞「病院の実力」婦人科内視鏡治療 魚沼基幹病院は加嶋克則先生を中心に新潟県内2位の実績

読売新聞「病院の実力」、データに基づいた医療界からも信頼されている特集です。

今回は「婦人科内視鏡治療」。

開腹手術に比べ、体への負担が少なく、術後の回復が早いうえ、大きな傷が残りません。

とはいえ、厳格な審査で認定された医師だけに許された手術です。

 

魚沼基幹病院は大学病院に次いで新潟県内2位の実績をあげています。

産婦人科部長・加嶋克則先生談

「内視鏡治療は、都市部の病院でなくても、魚沼基幹病院でも受けられると知ってほしい」

 

魚沼基幹病院は、これからも高度医療を提供していきます。

 

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8月21日 南魚沼市議会議員団来訪 活発な意見交換

南魚沼市議会議員18名の皆さんが魚沼基幹病院を訪問。

和気あいあいとした雰囲気のなか、活発な意見交換を行ないました。

 

橋口事務部長が、病院の現状を1時間ほど説明したあと、5名ほどの議員さんが

次々に質問。

「看護師確保はうまくいっているか」

「閉じている3病棟の開設について、今後の予定は」

「すべての救急を受け取るということで開院したはずだが」

「人口減少のなかで、魚沼基幹病院が果たす役割に変化はあるか」

「地域包括ケア病棟は南魚沼市民病院と競合しないか」 などなど

 

私が回答しましたが、会終了後、議員の皆さんからは異口同音に

「安心した」という言葉を頂戴しました。

魚沼地域の医療・福祉がさらによくなるために、引き続き、市民代表である皆さんの力が必要です。

ご指導とご健闘を祈念しています。