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院長・鈴木榮一のブログ。院長の目線から、院内外のできごとを綴ります。

10月12日 前新潟大学長高橋姿先生が来院されました

10月12日(水)に、前新潟大学長の高橋姿先生が来院され、地域医療や医療連携について、意見交換を行いました。

 

高橋先生は、新潟大学医学部耳鼻咽喉科学の前教授で、新潟大学医学部長、新潟大学長を歴任され、現在は五泉中央病院の病院長をされています。

 

今回、当院に遠路お出でいただき、地域における医療機能の役割分担や医療連携の重要性をはじめ、昨今の様々な医療を取り巻く状況について、情報交換を行いました。

その後、当院の耳鼻咽喉科長本田先生にも同行していただき、屋上のヘリポートに上がり、医学生の頃スキー部で八海山麓スキー場で合宿をされたお話などをお聞きし、一緒に写真撮影を行った後、当院の各種施設、設備等を視察していただきました。

 

高橋先生は、当院開院時の新潟大学長で、開院の際には、新潟大学地域医療教育センター(正式には新潟大学医歯学総合病院魚沼地域医療教育センター)の開所を記念して、当時の牛木医学部長(現新潟大学長)と私(当時は新潟大学医歯学総合病院長)の3人で、写真を撮ったのが懐かしく思い出されます(下写真)。

 

今後も、ともに新潟県の地域医療に貢献する一員として、ご指導いただければと思います。

ありがとうございました。

 

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9月29日 とても素敵な、勇気づけられるお手紙をいただきました

今月初めに、当院宛にとても素敵な、病院職員を励ましていただき勇気づけられるお手紙をいただきました。皆さんに紹介したいと思い、ブログに載せることをお願いしたところ、多くの病院にこのようなお手紙をお送りされているとのことで、匿名での掲載をご快諾いただきました。

 

 

職員一同、このようなお手紙を励みに、新型コロナウイルス感染症に負けることなく、私たちのなすべき医療に、精一杯努めていきたいと思います。

 

ありがとうございました。

 

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6月14日、6月16日 病院全職員を対象に、病院運営状況説明会を行いました

6月14日、6月16日に、それぞれ1日2回、計4回に渡って、病院運営の現状について、全職員(非常勤職員を含む)を対象に説明会を開催しました。

 

まず私の方で、「魚沼基幹病院 中期経営計画(2021-2024)」として昨年度策定した、開院10年目の当院のあるべき姿「将来ビジョン」と当院が目指す4つの「取組の方向性」を説明しました。

 

当院ホームページにも掲載していますが、

 

将来ビジョン(開院10年目の当院のあるべき姿)

地域をつなぎ、いのちをつなぐ。−「地域全体でひとつの病院」を実践−

魚沼基幹病院は、高度医療・救急医療を担い、周辺医療機関と連携して地域に貢献

 

取組の方向性

  1. 魚沼地域で担うべき、すべての領域の高度医療を提供できる診療機能の充実を図る。
  2. 地域での救急医療の完結性を高めるため、救急医療の拠点性向上および連携強化を図る。
  3. 医療連携・医師派遣を通じて、周辺医療機関・地域に専門性の高い医療を提供する。
  4. 地域医療・高度医療を担う「医療人」の育成に向けた、教育・研修機能を強化する。

というものです。

 

   

 

その後事務部長から、「令和3年度事業報告概況」、「令和3年度診療実績」、「令和3年度決算」、そして「令和4年度に向けて」について、より具体的な事項も含めて説明してもらいました。

 

 

5月10日の魚沼地域の医療関係者への病院説明会、5月16日、18日の市議会議議員の皆さんとの意見交換会に続いて、当院職員も全員が情報を共有し同じ方向へ向かって進んでいくことは、とても大切なことだと思っています。(当日参加できなかった職員向けに、動画配信も行っています。)

 

職員一同、当院がこの地域においてより良い病院になれるよう頑張っていきますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

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5月16日、5月18日 市議会議員の皆さんと意見交換会を開催しました

5月10日の医療関係者への病院説明会に続いて、5月16日に魚沼市議会議員の皆さんと、5月18日には南魚沼市議会議員の皆さんと、それぞれ当院の講堂・多目的ホールにお越しいただき、3年ぶりに意見交換会を開催しました。

 

まず私の方で、『魚沼基幹病院のこれまで、そしてこれから』と題して、①当院の開院以来のあゆみ、②私が着任以降当院がやってきたこと、③昨年度策定した「魚沼基幹病院 中期経営計画(2021-2024)」において示した、開院10年目の当院のあるべき姿「将来ビジョン」と当院が目指す4つの「取組の方向性」、④この地域で今後目指すべき医療提供体制や地域包括ケアシステムについて説明させていただきました。

 

その後、両日ともに、ご参加いただいた市議会議員の皆様から、たくさんの質問や当院への要望等をお聞きすることができ、大変有意義な意見交換会となりました。

出席された18名の魚沼市議会議員

出席された20名の南魚沼市議会議員

 

今後も毎年このような会を開催し、当院をご理解いただくとともに、貴重なご意見をいただければと思います。

今後ともよろしくお願いします。

 

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5月10日 病院説明会を開催しました

この度、令和2年度と3年度の2年間、コロナ禍で開催できなかった病院説明会を、講堂・多目的ホールでの会場参加とWEBでの参加のハイブリッド方式により、3年ぶりに開催しました。

 

会の最初に、魚沼地域の医療に長年携わってこられ、医療再編をまさに体験してこられた魚沼市立小出病院長の布施克也先生に、「魚沼医療再編のいままでとこれから –魚沼基幹病院に期待すること– 」と題してご講演いただきました。

 

先生のご講演では、まず先生が感じてこられた医療再編に対する三圏域(北魚沼、南魚沼、十日町中魚沼)の受け止めの違いについてお話しされ、医療の変化への住民の理解の重要性を説明されました。つぎに、2021年に自主的勉強会として開催されてきた「魚沼地域医療フォーラム2025」における議論をもとに、当院への要望と期待をお話しいただきました。

 

 

その後、私の方から、「魚沼基幹病院のこれまで、そしてこれから」と題して、当院の開院以来のあゆみと、「魚沼基幹病院 中期経営計画(2021-2024)」として昨年度策定した、開院10年目の当院のあるべき姿「将来ビジョン」と、当院が目指す4つの「取組の方向性」について説明させていただきました。(詳細については、当院のホームページをご覧いただければと思います)

 

講演終了後、会場にご参加いただいた方々と、貴重な意見交換をすることもできました。

 

今後も適宜このような会を開催し、当院をご理解いただきご意見をもらいながら、高度医療、救急医療、教育・研修機能といった当院の果たすべき役割をさらに発展させ、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる仕組み「地域包括ケアシステム」を構築できるよう、当院としてなすべきことを進めていきたいと思います。

 

今後ともよろしくお願いします。

 

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4月1日 令和4年度辞令交付式を行いました

まん延防止等重点措置は終了しましたが、まだまだ新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の収束の気配は見えません。そんな中で、4月1日に令和4年度新規採用職員の辞令交付式が執り行われました。

 

講堂と多目的ホールを接合した大きな空間に、医師24名、臨床研修医5名、薬剤師2名、診療放射線技師2名、臨床検査技師3名、言語聴覚士1名、管理栄養士1名、視能訓練士2名、看護師・助産師38名、医療ソーシャルワーカー2名、事務8名の、総勢88名(非常勤職員除く)の溢れんばかりの新採用者を迎えることができ、とても嬉しく思いました。

 

辞令交付後、当院の将来ビジョンと取組の方向性を説明し、COVID-19対策の徹底をお願いするとともに、魚沼地域には素敵なところがいっぱいあることを紹介し、せっかく魚沼に来たのだから、ぜひ魚沼を好きになってほしいとお話ししました。

 

当日は、幹部職員に就任される方への発令伝達や、院内で人事異動・昇任される方への辞令交付・発令伝達式も行われ、病院として目指すべきことの共有と、新たに採用された職員へのご指導をお願いしました。

 

また、前日3月31日には、今回当院で定年等で退職を迎えられる方々に、退職の辞令交付と県派遣職員の方には県知事からの感謝状を贈呈しました。全員が4月以降も当院職員として勤務していただけるということで、引き続いてのご協力をお願いしました。

 

大勢の新たな仲間を迎えて、さらに地域の皆さんに信頼される、愛される病院を目指したいと思います。今後ともよろしくお願いします。

 

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3月5日 浦佐毘沙門堂裸押合大祭の福餅撒与(さんよ)に参加しました

全国的に有名な浦佐毘沙門堂裸押合大祭は、新型コロナウイルス感染防止のため、メインの裸押し合いは3年連続の中止となりましたが、主催者の皆様の伝統を途絶えさせたくないという熱い思いにより、今年は感染拡大予防対策を講じながら規模を縮小して開催されました。今回私は、魚沼基幹病院長として、福餅撒与(さんよ)に参加させていただきました。昨年は大祭全てが中止されたため、今回が初めての参加となります。

 

 

本当に梯子を使って屋根に上がり、屋根の上から福餅を撒くというもので、これまで経験したことのない大変貴重な体験をさせていただきました。滑って落ちて、病院の皆さんにご迷惑をかけてはいけないと思いながら、無事大役を果たすことができました。ありがとうございました。これまでの記録(ブログ、YouTube等)を観ると、例年は屋根の上からの他に、大きな雪台を作ってその上から福餅を撒く様子や、多くの参加者で熱気に溢れ賑わう様子が見られますが、今回は参加者を制限したり、入念な感染対策をした上で、準備をしていただいた関係者の皆様に心から御礼申し上げます。

 

 

まだまだ予断を許す状況ではありませんが、新型コロナウイルス感染症が終息し、来年以降はこれまでと同様に、伝統の浦佐毘沙門堂裸押合大祭が開催されることを願います。本当に、ありがとうございました。

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ボランティアの方とお会いしました

いよいよ魚沼地域も本格的な冬の季節となってきました。

 

今回、当院でボランティアをしていただいているSさんとお会いしました。Sさんには、当院の正面玄関や総合受付で、患者さんの誘導・案内等に対応いただいています。

 

多くの方にとって、病院を受診するということは、かなりの負担を感じるものと思われます。特に、初めて受診される場合は、多かれ少なかれ、不安な気持ちを持ちながら来られるのではないでしょうか。

 

そのような患者さんに対して、地域の方が、病院職員と共に対応していただいていることは、非常にありがたいことだと感じています。

 

今回Sさんと初めてお会いし、ボランティアを始められたきっかけや、その想いをお聞きしました。また、ささやかながら、ボランティアをしていただいているお礼として、当院のロゴマークが入ったトートバッグをお贈りしました。

 

これからもよろしくお願いします。

 

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10月21日 小出高校医療専攻コースの生徒さんが病院見学に来ました

魚沼地域も最近とみに寒さを増してきており、山々も山頂付近は少し白くなってきました。

 

そんな折、小出高校医療専攻コース2年生の生徒さんが、当院の見学に来られました。今回来られた36名の生徒さんは、それぞれがこれから医療のどの分野に進むのかを考えている最中とのことです。

 

最初に私から当院の紹介をさせていただき、その後、当院の職員による「〜魚沼医療圏における当院の役割〜」と題した講義を受けてもらいました。引き続き、当院助産師による「魚沼圏域における当院産科の役割」、当院診療放射線技師による「放射線治療とは」の講義を行いました。

 

 

講義終了後、生徒さんには屋上のヘリポート、放射線技術科、臨床検査科、手術室・ACU(Acute Care Unit)、病棟等を見学していただきました。また、見学の際には職員による業務説明があり、生徒さんからの質疑応答に対応いたしました。小出高校は当院の近隣にありますが、医療の現場を見るのは初めての生徒さんが多かったようです。

 

今回の病院見学が、参加された生徒さんたちの今後の医療職を目指すモチベーションの一助となり、私たちと共に新潟県の医療を担う仲間に育ってくれることを期待します。

 

 

 

 

 

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7月30日 新潟高校メディカルコースの皆さんが病院見学に来ました

新潟高校理数科メディカルコース2年生の47名の皆さんが、はるばる当院を見学にいらっしゃいました。全員が、将来医師や歯科医師を目指している生徒さんとのことです。

 

新潟県生まれでも、初めて魚沼地域を訪れたという方も多く、最初に簡単な魚沼地域の紹介と当院の紹介を行った後、全員で屋上のヘリポートに上がって、当院から見える魚沼の地を眺めていただきました。

 

47名という多くの生徒さんに囲まれ、私の子供よりもはるかに若い皆さんに圧倒されましたが、全員で一緒に集合写真を撮り、その後3班に分かれて、当院の薬剤部、放射線技術科、臨床検査科、リハビリテーション技術科等、院内を見学していただきました。

 

今回の病院見学が、医療を志す皆さんの、モチベーションを高めるのに少しでも役立ってくれれば幸いです。

 

将来、新潟県の医療に貢献してくれることを期待しています。

 

 

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