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院長・鈴木榮一のブログ。院長の目線から、院内外のできごとを綴ります。

6月23日 新型コロナウイルス対応への応援をいただきました

新型コロナウイルス感染症に対する緊急事態宣言が解除され、6月19日から、全国で県境を越えた移動の制限が緩和されました。魚沼地域はすぐ近くに関東圏との県境を有していますが、幸いなことに今日現在、魚沼医療圏ではPCR陽性患者さんは発生していません。

 

当院は地域の皆さんに高度医療、救急医療を提供する施設であるとともに、魚沼医療圏唯一の感染症指定病院であり、陽性患者さんが発生した場合には、その受け入れ等も含めた対応方針を院内で共有し、職員一同少し緊張しながら日々の診療に当たっています。

 

この度、南魚沼市立総合支援学校より「アマビエ人形」を、南魚沼地域振興局より「感謝と応援のメッセージ」をいただき、それぞれ総合案内カウンターと2階のおくすり相談室近くの壁に展示させていただきました。

 

職員の緊張感を、少し癒していただいたのではないかと思います。皆さんも、お時間がありましたら是非ご覧ください。

 

ありがとうございました。

 

【アマビエ人形】

【感謝と応援のメッセージ】

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6月1日 開院6年目に入りました

平成27年6月に開院した魚沼基幹病院は、令和2年6月1日から6年目に入りました。

この5年間の当院の活動は、皆様のご期待に応えられたものだったでしょうか。

 

新型コロナウイルス感染症は、幸い現時点で魚沼医療圏では患者さん(PCR陽性者)は発生していませんが、気を緩めることなく、病院としての対応方針を堅持したいと思います。ご不便をおかけすることもあると思いますが、ご協力をよろしくお願いします。

 

その一方で、開院から丸5年が経過し、これまでを振り返るとともに、患者さんやご家族、そして地域の皆様から、魚沼基幹病院は何を期待されているのか、あらためて真摯に考え、今後の当院のあり方について、職員みんなで意見を出し合っていきたいと思います。

 

皆様からの忌憚のないご意見、ご要望を、気軽にお寄せいただければと思います。

 

よろしくお願いします。

 

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4月1日 病院長に就任しました

令和2年4月1日付けで病院長に就任した鈴木榮一です。

あっという間に桜も終わり、1ヶ月半が過ぎてしまいました。

 

着任早々、魚沼医療圏唯一の感染症指定医療機関として、新型コロナウイルス感染症の対応に追われていました。

職員みんなで意見交換し、病院としての基本的な対応方針を策定でき、圏域内の他の医療機関にも提示することで、魚沼医療圏としての対応方針も共有できたと思っています。

 

前病院長の内山聖先生に比べて、文才もなく筆まめでもありません。

家族からは「あなたがブログを!?」とびっくりされていますが、折に触れて、発信していきたいと思っています。

 

よろしくお願いします。

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前院長・内山聖のブログ。院長の目線から、院内外のできごとを綴ります。

3月31日 春は別れと出会いの季節 魚沼基幹病院を退職します  遠くに見えるゴールに思いを馳せると心が弾みます

お世話になりました。

本日、私は魚沼基幹病院を退職します。

大学を定年退職してから、新潟県庁魚沼基幹病院準備室に2年間、そして、

開院から5年間、在職しました。

 

「地域全体がひとつの病院」を目指すなかで、中核的な役割を果たす魚沼基幹病院は、

1年1年、前進を続けてきました。

まったくのゼロから始まり、わずか5年足らずで、新潟県内を代表する病院のひとつに

よくぞ育ったものと自負しています。

これも、パイオニア精神に溢れた院内各部署スタッフの頑張りと、何より住民の皆様方が支えてくださったお陰と感謝しています。

 

まだまだ課題があり、新たな課題も次々に現れますが、ひとつひとつ解決するたびに、

一歩、一歩、理想の地域医療に近づきます。

課題は、理想を実現するためのスパイスのようなものでしょうか。

私は去りますが、遠くに見えるゴールに思いを馳せると、心が弾みます。

 

皆様からいただいたご厚情に感謝しますとともに、魚沼圏域の医療・福祉の充実のために、ますますのご健勝とご活躍を祈念しています。

ありがとうございました。

 

写真は、思いもかけず特集していただいた院内報です。

明るく去りますが、実は、涙が出そうです(笑)。

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3月27日 魚沼基幹病院臨床研修修了式 杉原怜先生、渡邉広樹先生を激励

魚沼基幹病院は2年前に基幹型卒後臨床研修指定病院になりました。

その1期生が杉原怜先生と渡邉広樹先生。

お二人とも、幅広い分野の症例を経験し、高い評価を得て、

めでたく本日、臨床研修修了式を迎えました。

 

渡邉広樹先生

「魚沼基幹病院で研修したことを誇りに、さらなる高みを目指したい」

 

出席者全員が今後の活躍を期待し、激励の言葉を送りました。

 

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3月25日 春は別れと出会いの季節 愛車プログレとサヨナラ

春は別れと出会いの季節といいますが、平成13年3月生れ、20年近く乗った

愛車プログレを手放しました。

故障知らずで、健脚、地味な外観と相俟って、これまでに乗った10台の車の中で

いちばん気に入っていました。

 

街でたまにプログレとすれ違うと、間違いなく、私同様にプログレが好きな

年代の方です。

世間一般は、高齢者と呼ぶようですが・・・。

プログレが好きな、あるいは好きだったご同輩、お互い、安全運転を心掛けましょう。

 

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3月19日 魚沼基幹病院採用新卒看護師27名 全員国家試験合格、おめでとう!

第109回看護師国家試験の結果が発表されました。

合格率89.2%と、けっこう厳しいですね。

ところが、魚沼基幹病院に採用された新卒看護師27名は、なんと全員合格の快挙。

おめでと~う!

 

写真は、昨年8月開催の魚沼基幹病院看護修学生ウエルカム・セミナーでの

ひとコマ。

素敵な笑顔の3年生/4年生は、全員がこの春から私たちの仲間です。

うれしいですねえ。

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前院長・内山聖のブログ。院長の目線から、院内外のできごとを綴ります。

3月16日 魚沼医療公社理事会 再編の役割を着実に果たしている市立小出病院  魚沼基幹病院は魚沼消防・南魚沼消防救急車の55.3%を受入れ

一般財団法人魚沼医療公社の定例理事会が開催されました。

私は、顧問の立場で出席です。

 

5年前、魚沼圏域では、全国でも前例がないほど大規模な医療再編が行われました。

市立小出病院は、市民中心の目線で、圏域内の役割分担や連携に力を注いでいます。

この理事会に出席するたび、魚沼基幹病院の義務と責任、そして課題を再認識しています。

 

今回、今年度上半期、魚沼消防と南魚沼消防が救急患者さんをどこに搬送したか、

データが示されました。

魚沼基幹病院は全体の55.3%の救急車を受け入れており、長岡への搬送は3.0%でした。

 

神奈川県など6つの都府県より広い魚沼県域では、医療機関の役割分担と連携が必須です。

魚沼基幹病院は、これからも基幹病院としての役割を十分に果たすべく、努力を続けて行きたいと願っています。

 

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3月13日 魚沼基幹病院裏山のパンダ 今年は逃げ足が速い 今朝はマスク姿・・・

魚沼基幹病院の裏山に見えるパンダ、今年は逃げ足が速いようです。

昨年は3月19日に記念写真、まだしっかりパンダを演じていますね。

 

今年はといえば、3日前、すでに面影なし・・・。

今朝は、マスク姿でした。

マスクは、感染防止より、まずほかの人にうつさないため。

くれぐれもお大事に。

 

(昨年の裏山パンダ 2019.3.19)

(3日前の裏山パンダ 2020.3.10)

 

(マスク姿の裏山パンダ 2020.3.13)

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3月9日 魚沼基幹病院に絵画を寄贈いただきました。 関登美恵様、山本安雄様、永井昭司様

絵や音楽は、私たちにやすらぎを与えてくれます。

このたび、関登美恵様、山本安雄様、永井昭司様が絵画を御寄贈くださいました。

魚沼基幹病院外来受付の2階に飾らせてもらいました。

 

早春、春、秋の実り、季節感満載の魚沼の自然が心を癒してくれます。

関様、山本様、永井様、ありがとうございました。