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看護部職員の様子をお伝えします。

サマーインターンシップin魚沼基幹病院

こんにちは。看護副部長の永高です。

8月16日・22日にインターンシップを開催しました。たくさんの参加ありがとうございました。

インターンシップの準備、運営は、卒後3年生・卒後4年生が中心に実施しました。この先輩たちもインターンシップを体験し当院の就職を決めたそうです。たった2-3年でこのように成長するのだと、リアルに感じた学生さんもいたようです。

短い時間でしたが、当院を選んで参加してくれた学生達に真摯に向き合い楽しい時間を共有できました。

私自身学生さんより大変刺激をうけ、若返り??した2日間でした。今後も魚沼基幹病院に興味を持ってくれたら幸いです。

              

8/16担当の山田と桑原です。その様子をお伝えします。

 

8/16は、12名の看護学生さんが参加しました。県外や市外などの遠方からの学生さんもいらっしゃいました。

体験内容としては、病棟見学体験と夜勤シミュレーション、吸引や採血の看護技術を体験してもらいました。

学生さんのみならず、担当していたスタッフも緊張でドキドキしていましたが、和やかにとても楽しく行うことができました。

病棟見学では、病棟の雰囲気が良かったとアンケートの回答が多くあり、とても嬉しく思いました。

 インターンシップの最後には、ヘリポートを案内しました。学生さんのみならず、担当していたスタッフも、普段見ることのない景色を見ることができとても興奮しました!

 参加してくださった学生の皆様、ありがとうございました。そして、何かのきっかけでこのブログに目を通し、当院のインターンシップに少しでも興味がわいた学生さん、ぜひインターンシップに来てください!お待ちしています。

 

8月22日担当の小林・佐藤です。その様子をレポートします(^_-)-☆

 

最初は緊張気味の学生さんたちでしたが、自己紹介を行うと早くも打ち解け、初対面とは思えない和やかな雰囲気になりました。

学生さんたちは新人研修に興味を持ってくれていたので、当院の新人研修を体験してもらいました。

採血を初めてする学生さんもいましたが、みんな一発で成功していました!

部署見学では、実際に病棟に行き、働いているスタッフを見て、雰囲気を知ることができて良かったと感じる学生さんが多かったようです。

 

最後に、先輩との座談会を行いました。

入職後のことや、勤務体制のことなど、質問がたくさん出ましたが、先輩看護師の声を聞くことができたと好評でした。

みなさんと一緒に働ける日を楽しみにしています!

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縁の下の力持ち

【看護補助者さん・清掃業務さん編】

こんにちは 手術室島田です。

今回は縁の下の力持ち、看護補助者さん・清掃業者さんについて紹介します。

手術は1日に何件も行われます。その都度清掃や物品の点検が必要です。円滑に手術を進めていくために、日々サポートしています。

 

まずは看護補助者さんをご紹介します。看護補助者さんはその名の通り私たち看護師や医師のサポートをしてくれる方々です。

手術室では日々沢山の患者さんのベッドが届きます。ベッドメイクキングや電気毛布の加温など細部まで配慮しています。

部屋で使用する物品の補充、点検も。不足のものがあればすぐに補充しています。

看護師が使う医療材料や物品も小分けにして使いやすいように!

医師・看護師ガウン介助も!!

この他にも本当に色々な事をしてもらっています。

いつも笑顔で私達をサポートしてくれています。

 

次に清掃業務さんをご紹介します。

手術1件ごとに部屋の清掃が必要です。

時には血液の汚染があったり、多くのごみが出ることもあります。そんな中、次の手術のため清掃をするのはとても大変。そこで掃除のエキスパートの登場です。

患者さんが退室すると一斉に掃除が始まります。

迅速にごみを出してくれたり、ベッドや床の清掃も!!

あっという間に部屋がきれいになりました!!

毎日円滑に手術が進むのは看護補助者さん・清掃業者さんがいるからこそ!

本当に沢山の方々と一丸となって手術を進めています。

いつも本当にありがとうございます!

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自部署の問題を発見しよう

現任教育委員の外来担当大津です。

8月16日にラダーⅣ研修として「問題解決」の研修を行いました。

目的は「部署内の課題や問題を見出し、達成に向けてリーダーシップを発揮できる」です。

自ら部署の問題を発見し、解決に向けてリーダーシップが取れる看護師を目指そうと14名の研修者が真剣な表情で講義を聴き、グループワークで自分の思いを表現していました。

「自分の描くあるべき姿、今抱えているジレンマ」は各々異なっていますが、自分が問題視して推進しなければ未解決のままになってしまうことに対し、どうにかしようという熱意が伝わり、グループワークは時間が足りない程でした。

OJTで係長をはじめとし、スタッフを巻き込み着実に進んでいけるように見守ります。

 

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患者さんの安全を守ります!!

【外回り看護師編】

皆さんこんにちは 手術室の島田です。

第3回目の今回は外回り看護師の業務についてご紹介します。

外回り看護師って何するの?って方も多いと思います。

簡単に説明すると手術室入室から退室まで、常に患者さんの身体的、精神的ケアをメインとして看護にあたります。

まずは患者さんの情報収集、そして術前訪問を行います。

当院では全身麻酔の症例に関しては基本的に全例術前訪問を行い、患者さんと前日にお会いするようにしています。

手術の前日から関わることで、患者さんの詳しい情報収集を行うだけでなく、

コミュニケーションを密にとって不安の軽減にも努めています。

    

入室の前には症例や体格、年齢に合わせたベッド作り、薬剤や機材の準備、室温の管理など麻酔導入から退室まで安全に手術が行えるように準備をしています。

 

患者さんが入室してからは麻酔医・術者の補佐業務とともに、患者さんの術中の安全を守っています。

 

麻酔科医の補佐業務・・・

 

 

医療機器の操作をしたり・・・  

 

出血や尿量を計算したり・・・

 

手術記録を書くのも外回り看護師。手術中はやることが沢山あって忙しい!

 

それでも、患者さんが安全に手術を

終えて帰っていくことが

私達看護師の一番のやりがいです!!

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器械のお洗濯

【洗浄部門編】

皆さんこんにちは 手術室の島田です。

2回目のブログでは、実際に手術の器械がどのように用意されているか洗浄部門の紹介です。

 

手術で使用する器械は、当たり前ですが滅菌された清潔な器械が用意されています。このような機材の用意をしてくれるのが洗浄部門の方々です。手術室の器械だけでなく、病棟や外来で使用する器械も担当しています。

今回は洗浄さんのお仕事を簡単にご紹介します。

 

 

まず使用された器械は洗浄室に運ばれます。ここで器械の破損がないか・器械の紛失がないか確認した後洗浄の作業にはいります。洗浄では食洗機のような大型の機材で洗うようなものもあれば、筒状のものや繊細なものはひとつひとつ手洗いをしたり、消毒液に浸したりと様々な方法で作業を行っています。

 

 

こちらが器械を洗浄する洗浄機!!この洗浄室では3台稼働しており、毎日沢山の器械が洗浄されています。

 

 

 

洗浄が終わった器械は滅菌室に運ばれます。ここでは最初に器械の仕分け作業や、もう1度器械に破損や不備がないか点検をします。

病院にあるすべての器械を仕分けていくのはとても大変。手作業ですべて行っています。

 

 

こちらは器械類を単包化する作業。器械を小分けにするだけでなく、

鋭利な器械は袋を2重にするなど器械の安全が守られるように配慮しています。

 

出来上がりはこんな感じ!!

 

器械の仕分け作業が終わると滅菌作業へ。特大のオーブンのような器械で高熱滅菌しています。

このほかにもガス滅菌など、器械の素材に合わせた滅菌をおこなっています。

 

 

毎日当たり前に使用している器械ですが、裏ではこんなに大変な作業を経て用意されています。清潔で安全な器械を提供してくれている洗浄さんに、感謝しなければいけません。いつもありがとうございます!

 

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手術室ブログスタートします!

【器械出し看護師編】

皆さんこんにちは はじめまして 手術室の島田といいます。

早速ですが今回手術室がブログを担当いたします。

皆さん手術室ってどんなイメージをお持ちですか?

手術室って怖い雰囲気?医療ドラマとかでみたことあるけど実際はどんなことをしているの?など実際にどんなことを行っているのか、わかりづらい部署だと思います。

手術室は、看護師・医師だけでなく多くの職種が関わって運営している部署です。

患者さんが安全・安楽に手術が受けられるよう日々の業務を行っています。

今回ブログを通して、手術室がどんな部署なのか少しでもご紹介できたらと思います。

 

記念すべき第一回のブログでは、皆さんが想像しやすい器械出し看護師について紹介します。

器械出し看護師とはその名の通り、手術に必要な機材・医材をそろえ、手術中に医師のサポートをする看護師です。

簡単にいうとドラマでメスを渡している人になります。

では実際にどのようなことをしているのでしょうか。

まず手術の前には術式や解剖、使用する器械を確認します。

特に新人は覚えることがたくさんあって

大変!!先輩と予習・復習をしっかりして

日々の手術に取り組んでいます。

 

                                                                            

実際にはこんな感じで医師と一緒に術野をみながら、適切な器械を予測して渡します。

その他にも医師の補佐業務を行っています。

 

時にはこんな量の器械を管理することも!!器械に囲まれて業務をすることもしばしば

器械の名前・使い方を覚えるのはもちろん、体内遺残がないように使用器械の破損がないか点検をし、数を数えて不足がないように確認をおこなう作業をしています。

器械出し看護師は手術の安全を守る守護神なのです。

手術室は看護師の中でも特殊部署です。初めて手術室業務を経験する看護師も多くいます。

経験の少ない手術には、先輩看護師がついてサポートします。

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病棟全体で新人看護師を育てる風土作り 西7病棟

みなさんこんにちは  西7階病棟です。

西7階病棟は、脳神経外科、呼吸器内科・外科、耳鼻咽喉科、歯科口腔外科、総合診療科の混合病棟です。病棟には、医師、看護師だけではなく、看護補助者、フロアアシスタント、病棟担当の薬剤師、理学療法士、ソーシャルワーカー、栄養士がいます。患者さんが安心して治療がうけられ、療養できるよう、日々、多職種連携に力を入れています。

 効果的な連携をとるためには、コミュニケーションは重要です。なんでも相談し合える関係作りのためにスタッフの名前・写真・今年の目標をつけた“壁新聞“を掲示しています。

 

 

 

 そんな病棟に、今年も新人さんが配属されました。病棟にとって新人さんは、大切な仲間です。処置や検査など日々新しいことを経験し、学ぶことが多く大変なこともあるかもしれませんが、全員でしっかり育てたいと思っています。すくすく育って自分の思い描く看護師になってほしいです。

今回は、新人教育の要である、クリニカルコーチ(CC)の奮闘をお知らせします。

 

はじめまして  西7階病棟 CC2年目の山口です。

 病棟全体で新人看護師を育てる風土作りの一環として、昨年度より『西7CC(クリニカルコーチ)通信』を発行しています。卒後1年目の現状や、月別の振り返りシートで明らかになった目標、卒後2年目の年間研修の経過、サポーター・タスクの現状などをまとめて発信し、病棟全体で情報共有できるようにしています。

 新人看護師からは、「自分の目標に合わせて先輩から声をかけてもらった。日々の看護技術を行うときにフォローしてもらえた。」という声が聞かれています。先輩看護師からも、「他チームの新人看護師の様子や看護技術の習得状況など全体の進捗状況がわかりやすい。」との意見が聞かれています。『CC通信』が、病棟全体での情報共有に役立ち、病棟全体で新人看護師を育てることにつながっていると感じています。

 みんなの目に留まるような内容・デザインに苦慮することもありますが、今年度は10部発行することを目標に頑張っています。

 

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こんにちは ♡西4女性専門病棟♡です。

西4病棟は、産婦人科、乳腺外科の混合病棟で、主に分娩・産婦人科・乳腺外科の女性患者さんの看護を行っています。看護スタッフも全員女性のいわば女性ばかりの病棟となります。

 

魚沼初の地域母子周産期センターとして、平成27年6月に開院してから4年が経過し、その間約2900名の新生児が誕生しています。

この記事の写真にもあるように、西4病棟の分娩エリアとNICUは扉1枚でつながっており、必要時はすぐに小児科医が対応できる構造で、新生児の安全を配慮した造りになっています。またNICUのスタッフと日々情報を共有しながら母児の看護にあたっています。

生まれて間もない抵抗力の弱い赤ちゃんを感染から守るため、病棟では15歳未満の方のご面会を遠慮いただいております。ご理解、ご協力お願いします。

当病棟では、「自分なら、自分の家族なら、どんな看護を受けたいかを常に考え看護を提供します」という病棟方針のもと、患者さん自身が自分らしく生活できるよう共に考え、あたたかい看護の提供を心掛けています。

そして、分娩という新しい家族を迎える大切な瞬間が、安全で幸せな時間となるようお手伝いをさせていただいています。ぜひ、一人でも多くの方のその幸せな時間に立ち会わせていただければ幸いです。

これからもどうぞよろしくお願いします。

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5月の新人看護師研修

新人教育担当の樋口です。5月の新人看護師研修の様子をお伝えします。

 

5月8日は、「静脈注射」「輸液ポンプ・シリンジポンプ」研修です。

仕事をはじめて約1か月経ちました。集合研修は1か月ぶりで新人さん達は緊張しているかな?と思っていたのですが、表情も良く元気ハツラツで、ひと安心しました。

最初に臨床工学技士・感染管理認定看護師・テルモ株式会社の方からの講義を受けた後、実技演習を行いました。

実際の器材を使用することで、臨床をより実感出来たのではないでしょうか?

   

 

5月15日は「BLS(一時救命処置)研修」です。

もしも患者さんが急変したらどうしよう・・・新人看護師ならだれでも感じるところだと思います。その時、迅速な対応が行えるようBLS(一次救命処置)の研修を行いました。講師はうれしいことに当院救命センター長の山口征吾医師です。その後、BLSインストラクター4名が実技指導をしてくれました。バックバルブマスクの組み立てから換気方法・胸骨圧迫・AEDの取り扱いを学びました。新人さん達は、真剣な表情で汗を流しながら、腕の疲れも感じずに取り組んでいました。満足度の高い研修だったようです。

 

5月24日は「夜勤導入シミュレーション」です。

各部署での看護技術に関する経験も増え、いよいよ夜勤開始の時期となりました。

学生の時には経験することのない夜間の勤務は新人さん達の不安要素の一つです。

そのため、毎年この時期に、「夜勤導入シミュレーション研修」を行っています。

研修の時間想定は夜中の0時です。実際に夜中の暗さを体験できるよう病室を暗くしての研修です。私も患者さん役で出演しました。

3人から4人のグループで1人ずつシミュレーションを行い、ライトの当て方や観察方法等を話し合い、それぞれの患者さんの状況に応じた巡視方法を自分たちで考え実践していました。

入職して2か月の新人さん達。積極的に意見を出し合う姿を見て、知識・技術はもちろん、チームワークも日に日にレベルアップしているなと嬉しく思いました。

新人の皆さん、

夜勤導入への自信につながったでしょうか?これから各現場で夜勤のシャドーが始まりますね。体調を整え臨んでくださいね。

 

 

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魚沼看護教育ネットワーク研修開催

5月22日(水)に当院の東7階にある「魚沼共育トレーニングセンター」にて、第2回となる魚沼看護教育ネットワーク研修を開催しました。

今回は魚沼圏域の5つの病院から参加していただき、新卒~卒2の看護師、13名の参加がありました。

 

午前中は、基礎看護技術研修を行いました。内容としては、「採血・静脈注射」「吸引」「導尿・フォーレ挿入」「経管栄養」の4つのブースで行いました。シミュレーターを使用し、物品は使い慣れている自施設のものを持ち込み、指導はそれぞれの病院の教育担当者が行うといった場所はアウェイだけど、アットホームな雰囲気の中での研修になりました。

 

シミュレーターなので、思い切り練習できたのではないでしょうか。受講生の声からも「滅多に経験できない技術を学べた」「現実的なイメージができた」「病院だと実技の練習ができないため、実技の演習ができたことは有意義だった」など良かったという意見を沢山いただきました。

午後の研修では、当院の救命センター看護師の本田康裕さんを講師に、「呼吸・循環・意識 フィジカルアセスメント」というテーマで行いました。

フィジカルアセスメントを実際に役立ててもらえるように、お互いで聴取し合ったり、シミュレーターで様々な呼吸音を聴いてもらいました。また、グループワークを行い、他病院のスタッフともディスカッションしてもらうことができました。

昨年から、魚沼圏域内の病院で「共に学ぶ」というビジョンでの活動をしています。

これからも、教育担当者の顔が見える関係を築きかなら、この研修会を継続していきたいと思っています。