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看護部職員の様子をお伝えします。

冬の醍醐味♡

こんにちは!今月の担当は救命センターの看護師スコットです。

 

1月になり寒くなってきていますね。ようやく本番かっ!というくらい雪が降りました。

 

私は10月から救命センターに異動となりました。毎日新しいことの積み重ねで勉強することがいっぱいです。全診療科を把握するため、今後も勉強していかなくては、と気持ちが引き締まります。やりがいもありますが、やはりリフレッシュも大事ですよね!

 

新潟ならではの冬の過ごし方は、なんといってもスキーandスノーボード!!生まれも育ちも南魚沼の私は、スノーボードが冬の遊びです♡毎年毎年、スキー場がオープンするのを楽しみにしています。当院は、いくつかのスキー場と提携しており、割引になるところもあって、とってもお得に滑ることができます!!

 

これは舞子スキー場です。そして映っている方は私の先輩です( ´艸`)

 

スキー場で食べるご飯って格別に美味しいですよね・・・・・🍚!

 

冬が嫌いな方でも、そりや雪合戦等(笑)楽しみはあります!風邪を引かない程度に、冬を満喫しましょう♡皆さん寒暖差に気を付けて良い2022年の年明けにしてください★

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認定看護師としての地域的な活動について(その2)

感染管理認定看護師の目崎です。今回は前回の「認定看護師としての地域的な活動について(その1)」の続きです。

 

11月29日に感染予防対策リーダーのフォローアップ研修会を実施しました。今回の主な課題は、『新型コロナウイルス禍において、どうしたら施設内のサービスを維持継続できるか』についてでした。新型コロナウイルス感染による集団発生をおそれるあまり、利用者の同居家族が出張で都市部に行ってきただけで、利用者のサービスがストップするような状況も発生しています。そこで、ワクチン接種も進んできている中、どうしたらサービスが維持継続できるのか、またレクリエーションの方法などについて検討しました。さらに感染経路をきちんと理解し、どうしたら感染しない状況となるのかを、感染予防対策リーダーの皆さんで検討しました。とても難しい課題ですが、積極的に意見交換がされ、とても頼もしく思いました。

 

2019年度には、保育施設においてもこの活動を開始しました。このような地域的な活動は、組織の全面的なバックアップがなければ継続できません。私は、研修に行く前には「よろしくね」、「地域のためにお願いします」と院長や看護部管理室から温かい声をかけていただき、とても気持ちよく会場に向かうことができています。認定看護師としての役割を十分発揮させていただけていることにただただ感謝です。

キャリアを活かせること、そしてやりがいを感じることができ、認定看護師になってよかったな、と改めて感じています。

 

引き続き、施設内外問わず、頑張っていきたいです。

 

フォローアップ研修会の様子

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認定看護師としての地域的な活動について(その1)

感染管理認定看護師目崎です。

 

バトンを引き継ぎ今回は私が担当します。今回は、認定看護師としての地域的な活動についてご紹介させていただきます。長くなるので、2回に分けて連載します。

 

私は、感染管理認定看護師として、感染が病院内でどの程度発生しているのか調査することや、感染が起こることがないように、また起こっても病院内で拡がらないための活動を行っています。ただ感染症は、人が動けば同じように動いていくことから、病院だけではなく、地域内で取り組むこともとても重要になってきます。

 

そこで、2016年より保健所職員と協力し、地域内(南魚沼管轄と魚沼管轄)の介護福祉施設における『感染予防対策リーダー』を養成する活動を開始しました。簡単に説明すると、施設内で軸となって感染対策を実践する人材の育成です。

 

活動をはじめてから5年が経過しましたが、これまでになんと83名の感染予防対策リーダーが誕生し、それぞれの施設で感染対策を推進し頑張ってくれています。そして、何よりうれしいのが、リーダーが活動している施設でのインフルエンザや感染性胃腸炎の集団発生が激減し、また新型コロナウイルス感染症による集団発生も現在までに確認されていないことです(皆さんの活躍に感謝!)。感染管理認定看護師としてこれほどうれしいことはないですね。

 

感染予防対策リーダーが持続的な活動ができるよう、フォローアップ研修も行っています。先日、研修会を南魚沼管轄で開催しましたので、その内容については「その2」でご紹介していこうと思います。

 

2016年度の修了生の皆さんと

 

 

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冬本番

こんにちは✿11月の担当は西4病棟、助産師の南です。

 

駒ヶ岳や八海山が白く化粧をして、冬が近づいてくるのを実感する日々ですね。私の実家は湯沢町です。冬というと雪かき!!というイメージが強いので、つい大雪に備えて心構えをしています(笑)。去年は大雪だったので今年はどうなるか、楽しみ半分心配半分です。

 

私は、産婦人科病棟で勤務しています。毎日、かわいい新生児たちに癒されながら仕事をしています。妊娠、出産、育児は人生の中でとても大切なイベントのひとつです。そのような奇跡に日々立ち会うことができ、やりがいを感じながら毎日楽しく仕事をすることができています。

 

先日、病棟内で地域周産期母子医療センター長の風間医師による分娩監視装置についての勉強会が開催されました。

 

 

普段仕事をしている中での疑問点や困っていることなどを解消することができました。勉強会を通じて学んだことを今後の業務に活かしていきたいと思います!

 

話は変わりますが、私の趣味は“麺活”です。特にラーメンが大好きなので、休みの日はよくラーメンを食べに出かけています。寒くなってきたので更にラーメンがおいしく感じます(笑)。病院周辺には美味しいラーメン屋さんがたくさんあるので嬉しいです。

 

これからどんどん寒くなり、体調を崩しやすい季節になりますので、皆さんも手洗い・うがいをしっかりして、体調を崩さないように気を付けてくださいね。

 

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💛食欲の秋 本気丼!でワクワク💛

こんにちは!10月担当は東5病棟、看護師の山井です。

いよいよ寒くなってきました。雪に備えて冬の準備をしないといけませんね。

 

私は新型コロナウイルス感染症の患者さんの対応を行うCOVID-19チームに所属しています。はじめての異動ということもあり、正直不安が大きかったです。

 

しかし、感染管理認定看護師の勝又さんをはじめチームの方々に支えていただきながら、自分なりに成長できたと思っています。わからないことはすぐに相談できるとても温かい雰囲気で仕事ができています。手指消毒のタイミングや個人防護具の着方については、互いに声を掛け合いながら行っています。感染源から自分を守り、周囲に広げないすべを学ぶことができました。感染対策をもっと気をつけていこうと意識が変わったと思います。マニュアルもどんどん更新されていき、安心して患者さんに対応することができました。11月からは自部署にもどるので経験からの学びを活かしていきます!

 

↑写真は個人防護具の着方・脱ぎ方です!毎回、「焦らず丁寧に」と心がけていました。

スタッフがいつでも見ることのできるところに掲示されています。

 

話は変わりまして、私は食べることが大好きです。10月1日から「南魚沼、本気丼キャンペーン2021」が始まりました!過去最多の60店舗68丼で開催されています。一覧表を見てどこに行こうか考えるのが楽しくて仕方ありません。ぜひ、そちらのホームページもチェックしてみてください!見てるだけでも幸せになれますよ~。また、秋はサツマイモ味やカボチャ味のスイーツもおいしくて、、、忙しいです。食べすぎに注意しながら、楽しみたいと思います(^^)。

 

これからぐっと寒くなりますが、あたたかい格好をして体調管理をしていきましょう。そして、継続して感染症対策を行い気持ちよく過ごせるようにしていきましょう。

 

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看護部長にハロウィン・キャンディーのプレゼントが届きました(^_-)-☆

病棟主任看護師の原澤洋子さんから、看護部長にハロウィン・キャンディーのプレゼントが届きました。

 

 

 

キャンディーは、“クモ”をイメージしてラッピングされており、なかなか可愛いです。

 

 

 

10月22日に新人看護職員対象の「コミュニケーション研修」を行いましたが、その際、看護部長から研修参加者へハロウィン・キャンディーのお裾分けをサプライズプレゼント!!

 

 

原澤洋子さ~ん、かわいいプレゼントをありがとうございました (^_-)-☆

アットホームな雰囲気の看護部です。

 

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看護師のオンとオフ

こんにちは!西5階病棟 看護師の山倉です。

 

毎日暑かった夏から一変し、肌寒く衣替えの季節になりましたね。

寒いと朝起きるのにも時間がかかってしまいます。

 

私生活ではコロナ禍なこともあり、自宅でテレビや動画配信サイトを見て時間を潰したり、職場の方たちと一緒にアモングアスというオンラインゲームをしています。嘘をついて人を騙すゲームなので、最近少しだけ人間不信になってしまっています。(笑)

 

話が変わりまして、、、

先日病棟内で勉強会が開催されました。整形外科の荒引先生からは脊椎について、井渕先生からは下肢の直達けん引についての勉強会をしていただきました。疾患や手術の実際、看護師視点での観察ポイントや留意点などを学ばせていただきました。

 

↓勉強会の風景です↓

 

 

 

パワーポイントを使用し、写真や手術の動画などを見ながらの勉強会で、分からないことは質問したりして日々の疑問を解決できる貴重な時間でした!

教科書だけでは分からない医師からの視点のお話も聞くことができたので、今後の看護にも活かせそうです。

日々勉強の看護の世界ですが、息抜きもしつつ自分を磨いていきたいですね。

 

 

季節の変わり目で体調を崩しやすい時期ですが、みなさん体調管理に気を付けてお過ごしください。

 

 

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高校生1日看護体験が開催されました

東4病棟の古田島です。

真夏日続きの毎日もあっという間に過ぎ去ってしまいましたね。

 

8月4日と5日に当院にて高校生1日看護体験が開催されました。2日間で新潟県内の高校生27名が参加してくださいました。貴重な夏休みの時間を使ってたくさんの学生さんが来てくれて、とてもうれしく思います!

参加してくれた高校生は、実際に病院のユニフォームを着用し、「車いすとストレッチャーでの患者搬送」「夜勤シミュレーション」のほか、「防護服・N95マスクの装着」を体験しました。新型コロナウイルス感染症が猛威をふるい、連日ニュースが流れる中、とてもタイムリーな体験ができたと思います。

「ベッドが思ったよりも快適だった。」、「夜勤は思ったより部屋が暗くてびっくりした。」、「N95マスクを着けているだけで苦しいね。」、「着るときと脱ぐときの順番も気をつけるのは大変だね。」等の声が聞かれ、楽しみながら看護師の実際を体験していました!

 

 

技術体験のほかには、普段は見れない病院の裏側(薬剤部や検査室、屋上のヘリポート)の見学や、看護部長・副部長による力作の病院紹介動画の視聴、スタッフとの懇談会など、病院の雰囲気を間近に感じてもらえる企画をお届けしました。

 

 

看護師になろうと決めている人…、リハビリ科や検査科に興味がある人…、医療以外の進路も考えている人…。参加してくれた学生さんひとりひとりがキラキラと輝いていました!
いつか今回参加してくださった学生さんと、地域の急性期医療を担う仲間として、一緒に働ける日が来るのを楽しみしています★ 

 

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オリンピックと甲子園

こんにちは!東6階病棟の関です。

 

オリンピックが閉幕しましたね。

入院中の患者さんとオリンピックの話で盛り上がることができ、仕事中の楽しみが増えました。日本も続々とメダルを獲得しており、コロナ禍とは思えない盛り上がりを見せ、とても勇気づけられました。

 

わたしの夏の楽しみはもう一つあります。それは甲子園です。新潟大会も終わり、わたしの母校新潟明訓高校は準決勝で敗れてしまいましたが、激戦を繰り広げてくれました。

優勝した日本文理高校の甲子園での活躍を期待しています!

コロナが収束した後、満員の甲子園球場で母校を応援することが密かな夢です。我慢の時期が続きますが、全国でコロナの感染者が増えているので、引き続き感染症対策を行っていきましょう。

 

暑い日が続いています。みなさん熱中症や脱水などに気を付けてお過ごしください。

 

 

 

 

 

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精神科リエゾンチーム始動!

こんにちは!今年の4月より東8病棟に配属になりました精神科認定看護師の山崎文雄です。

この度、精神科リエゾンチームを発足し、6月より活動を開始しました。リエゾンとはフランス語で「連携・橋渡し・つなぐ」を意味します。回診では現場のスタッフと話し合いながら、患者さんの対応方法などの提案や助言を行っています。

当院の精神科リエゾンチームのメンバーは、精神科医、精神科認定看護師、薬剤師、精神保健福祉士、公認心理師、作業療法士から構成されており、それぞれの専門性を活かしたチーム医療が特徴です。

 

精神科リエゾンチームメンバー

 

毎週木曜日に各病棟を訪問し、回診を行っています。回診前には、写真のように入念なカンファレンスを行い、情報共有を行っています。

 

回診の様子

 

カンファレンスの様子

 

入院中の患者さんに気分が抑うつ、不安な思い、眠れない、食欲がない、せん妄、もの忘れなどの症状がみられる場合は、精神科リエゾンチームにご相談ください。

 

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