12月8日 地域医療魚沼学校シンポジウム 神奈川県より広い!地域全体がひとつの病院

病院長ブログ

2年前に開校した地域医療魚沼学校は、
医療、福祉、行政、住民が互いに学ぶ場。
布施克也校長、上村伯人副校長を中心に、
多くの学生・研修医も参加してきました。

 

今回は、3年間の活動の総括と、
いよいよ1年半後に迫った魚沼地域の医療再編成の現状を
みんなで共有するための「魚沼医療再編カウントダウン講座」。

 

魚沼地域の面積は、なんと神奈川県より広い! 
この広大な地域で、それぞれの病院や診療所が機能分担と密接な連携を図り、
患者情報を医療情報ネットワークで共有します。

 

地域全体が大きな病院として住民の健康を守る、その手段の一つが、
医療情報ネットワーク「うおぬま・米(まい)ねっと」。
現在テスト運用中で、基幹病院開院前の来春から稼働を開始します。

 

魚沼基幹病院は、「地域全体がひとつの病院」の核となる病院。
学生や研修医の教育とともに、
救急医療、周産期医療、精神科医療、高度医療を担います。
疫学的な研究機能ももち、健康教育や予防医学にも力を入れます。 

 

住民を含めたオール魚沼の協力で、
神奈川県の面積よりも大きい病院が実現します。

 

魚沼医療再編成カウントダウン講座 日程表

魚沼医療再編成カウントダウン講座 様子

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