魚沼看護教育ネットワーク研修開催

看護部ブログ

5月22日(水)に当院の東7階にある「魚沼共育トレーニングセンター」にて、第2回となる魚沼看護教育ネットワーク研修を開催しました。

今回は魚沼圏域の5つの病院から参加していただき、新卒~卒2の看護師、13名の参加がありました。

 

午前中は、基礎看護技術研修を行いました。内容としては、「採血・静脈注射」「吸引」「導尿・フォーレ挿入」「経管栄養」の4つのブースで行いました。シミュレーターを使用し、物品は使い慣れている自施設のものを持ち込み、指導はそれぞれの病院の教育担当者が行うといった場所はアウェイだけど、アットホームな雰囲気の中での研修になりました。

 

シミュレーターなので、思い切り練習できたのではないでしょうか。受講生の声からも「滅多に経験できない技術を学べた」「現実的なイメージができた」「病院だと実技の練習ができないため、実技の演習ができたことは有意義だった」など良かったという意見を沢山いただきました。

午後の研修では、当院の救命センター看護師の本田康裕さんを講師に、「呼吸・循環・意識 フィジカルアセスメント」というテーマで行いました。

フィジカルアセスメントを実際に役立ててもらえるように、お互いで聴取し合ったり、シミュレーターで様々な呼吸音を聴いてもらいました。また、グループワークを行い、他病院のスタッフともディスカッションしてもらうことができました。

昨年から、魚沼圏域内の病院で「共に学ぶ」というビジョンでの活動をしています。

これからも、教育担当者の顔が見える関係を築きかなら、この研修会を継続していきたいと思っています。

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