救命救急外傷センターを紹介します

看護部ブログ

救命救急外傷センター菅原です。連日厳しい暑さが続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回は救命救急外傷センターについて少しご紹介します。
救命救急センターは当院3階にあり、手術室の隣に位置しています。
入り口はこのような自動ドアで仕切られています。

廊下からの入り口を入るとすぐに1階の救急外来と繋がっている専用エレベーターがあります。
救命センターのスタッフはセンターとERを行き来しており頻繁に使用しています。

ベッドは14床あり、そのうち8ベッドが重症ベッド、残りの6ベッドが超急性期を離脱した比較的軽症な患者さんが入院しています。全ての患者さんに血圧計や心拍数・酸素飽和度等のモニターが装着され、状態に変化がないか24時間観察ができるようになっています。
私たちは直接患者さんの状態を観察するとともに、モニターを活用し日々患者さんの健康を守っています。

また容態悪化時すぐに対応できるよう、エコーや心電図測定の器械がセンターの中央に備えられています。

救命救急センターでは緊急度が高い患者さんの治療を行っています。
看護師同士声を掛け合い、安全に治療が行えるよう情報を常に共有しています。

私たちは急な病気やケガで不安な気持ちが強い患者さんやご家族に寄り添い、少しでも不安が軽減できるよう看護を提供しています。
急性期を乗り越え、一般病棟を経て帰宅される患者さんがリハビリや退院時に救命救急センターに来棟してくれることがあります。元気になった患者さんの姿を見るのが何よりもやりがいに感じます。

以上救命センターを少しだけ紹介させてもらいました。

救命センターから見えた綺麗な青空です♪

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