ソフトバンク・ウィンターカップ2025 女子決勝戦
2026年が始まりましたね。本年も魚沼基幹病院をどうぞよろしくお願いいたします。
今回は、当院でスポーツ外来も担当されている整形外科 目良医師の院外活動をご紹介します。
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ソフトバンク・ウィンターカップ2025 女子決勝戦 会場救護に行ってきました(2025年12月28日(晴天))。

千駄ヶ谷駅を降りた瞬間から会場周辺は決勝の熱気。試合開始1時間前集合でしたが早めに入り、設営やハーフタイムショーのリハも確認でき、運営の段取りの良さが印象的でした。
決勝カードは桜花学園×大阪薫英女学院。どちらも女子バスケの名門校です。

救護席は大阪薫英側ベンチ後方(直後方が応援席)。歓声で聞き取りづらい場面はあるものの、ベンチの空気は前向きで、選手が「今」を楽しんでいるのが伝わってきました。
交代選手が入ってすぐ得点して流れが変わる瞬間もあり、現場の“変化”の速さを再確認。
後半は大阪薫英が逆転勝利しました。

救護としては「何も起きない」が最良の結果で、その意味でも無事に終えられたことが何より。決勝の空気を支える一員として現場に立てたことは、医療者としても、バスケファンとしても、忘れがたい経験になりました。
