越後浦佐毘沙門堂裸押合大祭
日本の三大奇祭の一つであり、国の無形民俗文化財にも指定されている越後浦佐毘沙門堂裸押合大祭が、令和8年3月7日に開催されました。
当日は多くの参拝客が訪れ、会場となった 普光寺毘沙門堂周辺は大変な賑わいとなりました。
たくさんある行事の中で「第2回福餅撒与」に、飯野 病院長特命補佐が参加し、参拝客の皆さまへ福餅を撒与しました。


福餅は、授かると1年間「除災招福」のご利益があるとされており、福餅が撒かれるたびに会場からは大きな歓声が上がりました。多くの方が手を伸ばして福餅を受け取ろうとする様子が見られ、会場は終始活気にあふれていました。

また、今年は当院として木ローソクを奉納しました。奉納された木ローソクは、今後1年間 JR浦佐駅 に展示される予定です。お近くにお越しの際は、ぜひご覧ください。