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前院長・内山聖のブログ。院長の目線から、院内外のできごとを綴ります。

12月5日 大UKB忘年会

魚沼基幹病院(UKB)の大忘年会。

 

UKBは 院長就任以来 個人的にもメールアドレスに使っています。
UKB27-UCMA@・・・・。
27は開院の年 UCMAは うちやま まこと(^ ^;。

 

こんな説明は大UKB忘年会には不要です。
Seeing is believing!

 

今日のブログは写真だけ。
とても楽しい会でした。

 

大UKB忘年会

大UKB忘年会 会場

大UKB忘年会 様子1

大UKB忘年会 様子2

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12月5日 集合研修で水泳部先輩後輩が講義 腎臓科・飯野先生、神経内科・小澤先生

定例の集合研修が開催され、魚沼地域医療教育センターの
腎膠原病科教授・飯野則昭先生と同神経内科教授・小澤鉄太郎先生が
講義をされました。

 

飯野先生は腹膜透析医療を中心に、
小澤先生はパーキンソン病を中心に
魚沼地域における腎疾患、神経内科疾患の医療の展望を述べられました。

 

学生時代、お二人とも新潟大学水泳部で、小澤先生が3年先輩。
飯野先生はゴルフも上手なようですし、
小澤先生は平泳ぎの記録が新潟大学内で20年近くも破られなかった
スーパースターだったようです。

 

多士済々な人たちが集まる魚沼基幹病院は
医療以外の場でも魅力満載です。
楽しみだなあ。

 

集合研修 様子1

集合研修 様子2

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11月25日 災害医療 石巻赤十字病院・石橋悟先生講演会

県病院協会、新大関連病院長会主催で、災害医療の講演会が開催されました。

 

3.11の大震災で、医療の面で八面六臂(はちめんろっぴ)の活躍をし、
多くのひと達を助け、支えた石巻赤十字病院。
講師は、同病院で救急救命センター長、副院長を務められておられる
石橋悟先生です。

 

これまでのマスコミ報道からはうかがい知れぬ、
想像を超えたご苦労もあったようです。

 

ただ、
「災害医療は特別な医療ではなく、いつもしていることしかできない」
という言葉が印象的でした。

 

また、大学病院等とのつながりが重要だと強調されました。
新潟県はほとんどの医療機関がお互いに顔の見える関係です。
災害医療に限らず、これからも結びつきを大切にしていきたいと
改めて考えた次第です。

 

座長の吉川先生

座長の吉川先生

石橋悟先生

石橋悟先生

11月22日の地震で落ちた善光寺の石灯篭

11月22日の地震で落ちた善光寺の石灯篭

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11月19日 ついに脱いだ! 10年前の大学小児科の飲み会ではありません

「ついに脱いだ!」といっても、
10年ほど前の大学小児科の飲み会ではありません。

 

あのころは、暑がりの若者がひとりふたりいて、
「ついに」ではなく、「またか」でしたが・・・(^ ^;。
冬など、風邪をひかないか、
ハラハラしながら目をそらしました。

 

「ついに脱いだ!」のlatest versionは、魚沼基幹病院。
外壁工事の覆いが外れ、病院名も誇らしく、顔見せです。

 

19日は、魚沼市議会議員の皆さんの病院視察。
私も(モデル病室以外で)病院内部に入るのは初めてです。
ワクワクしながら目をこらしました。

 

魚沼基幹病院

魚沼基幹病院 視察

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11月18日 シミュレーション教育セミナー ハワイ大学 琉球大学

この秋、医学部構内に完成した医療人育成センターで開催された
シミュレーション教育セミナーに参加してきました。

 

講師のハワイ大学シミュレーションセンター・Berg先生は、シミュレーションに基づいた医学教育の実際について、
琉球大学・大内元先生は、シミュレーションを使った災害医療の訓練について、
具体的に解説をしてくださいました。

 

シミュレーション教育は
 参加型の実践教育が可能
 失敗が許される 
などのメリットがあることを改めて実感しました。

 

学生によるデモも。
シミュレーターに不慣れで戸惑ったようですが
とてもがんばっていました。

 

シミュレーション教育セミナー ポスター

医療人育成センター

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11月15日 新潟県小児科医会設立30周年記念式

新潟県小児科医会が設立されて30年。記念式典に出席してきました。

 

は、新潟大学小児科教授の齋藤昭彦先生。
「これからの小児医療―治療から予防へ-」
事故、生活習慣病、虐待、感染症(ワクチン)などを事例とし、
最後に、小児科医のidentityについて述べられました。

 

記念祝賀会では、歴代会長の廣川宏先生、太田裕先生、庄司義興先生に
現会長・笹川富士雄先生から感謝の贈呈がありました。

 

廣川宏先生は私が教授に就任した間もなく平成6年から4年間、
会長を務められました。
全国に先駆け県下統一予防接種制度を実現され、
私も県の会議等で応援させていただいたことを思い出します。

 

84歳になられた現在も相変わらずスマートで、
お会いするたびに元気をもらっています。
おめでとうございました。

 

記念講演会

記念祝賀会

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10月16日 少しずつ厚着に 一気に薄着に

秋の深まりとともに、私たちは少しずつ厚着に。

 

魚沼基幹病院は元気!
一気に薄着に。
きれいな姿を見せ始めました。

 

魚沼基幹病院1

魚沼基幹病院2

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10月10日 記念写真。はえ、ポーズ。

生粋の越後弁は「い」と「え」がごちゃまぜ。

 

「ビタミンE」の講義で、大先輩の先生が
「エー、ビー、シー、デー、エーのエ―」
と説明されていたのを思い出します。

 

暖かいお天気に生気を取り戻したのか、
通勤のバスの窓ガラスに大きなハエが一匹。

 

しばらく運動不足だったのでしょう。
窓ガラスの上方にとまっても、
少し経つとズルズルと下まで落ちてしまうのです。

 

でも、ど根性ハエ、落ちても落ちても
あきらめることなくハエ上がっていました。

 

同じ信条の私は、
孫の運動会のジイジのような気持ちで、
思わず記念写真を。

 

はえ、ポーズ!

 

はえ

はえ

はえあがる

はえあがる

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9月18日 集合研修in 浦佐 みんなの思いがひとつに

浦佐の開院準備事務所で第6回集合研修。
今回は、今年度採用と来年度採用内定者が大集合。

 

研修会のテーマは
1.オープニングスタッフのチームワークを醸成する。
2.魚沼基幹病院をもっと知る。

 

アイスブレーキングでなごやかな雰囲気になったあと、
各部門長の3分スピーチ。
締めは、魚沼地域医療教育センター教授に内定している
和田雅樹先生と生越章先生がそれぞれ
魚沼基幹病院の周産期センター、整形外科・外傷センターについて
熱のこもった講演。

 

「地域が一つの病院」
の中で、
「急性期医療、高度医療、若い医師やメディカルスタッフの教育」
の核となる病院になるよう力を合わせて頑張りたい。

 

新たに仲間に加わったみんなの思いがひとつになった1日でした。

 

第6回集合研修 様子

風景写真

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8月30日 菊池透先生特別講演 日本小児科学会新潟地方会

第217回日本小児科学会新潟地方会が開催されました。
特別講演は、今春、埼玉医科大学小児科教授に就任した菊池透先生。

 

新潟大学小児科在任中、20年近く続けた「小児生活習慣病検診」について、
疫学的・病態生理学的見地から講演してくれました。

 

学校にベースを置いた検診を10年、20年続けるというのは、
とてもエネルギーがいります。
学校や行政の理解と協力や父兄の理解はまず不可欠な要素ですが、
正直、極めて難しいことが多いようです。
加えて、検診する側の体制維持。

 

検診結果を常にフィードバックし、
学校現場からも喜んでもらえなければ、
20年も続きません。
菊池先生のデータは、世界的にも注目されています。

 

懇親会はNEXT21(新潟市中央区西堀通)の19階。
ずいぶん久しぶりで、お店も替わっていましたが、
日本海や佐渡を眺めながら、おいしい料理と楽しい会話の一晩でした。

 

第217回日本小児科学会新潟地方会 プログラム

第217回日本小児科学会新潟地方会 様子