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前院長・内山聖のブログ。院長の目線から、院内外のできごとを綴ります。

12月22日 サンタ・プロジェクト・うおぬま 善意の絵本を入院中の子どもたちに

サンタ・プロジェクト・うおぬま。

今年も匿名の皆様のご寄付による絵本を

入院中の子どもたちに届けました。

思わぬプレゼントに子どもたちも大喜びでした。

添えられたどのメッセージも素敵です。

ありがとうございました。

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12月22日 院内クリスマスコンサート 北里大学専門学院やうおぬま産☆ゆめひかりの皆さんも特別出演

恒例の院内クリスマスコンサートです。

入院患者さんをはじめ、たくさんの方が外来ホールに。

 

プログラムは

1.キカンビョウインBAND

2.米ねっとDuo

3.北里大学保健衛生専門学院アカペラ部

4.HipHopダンサー

5.うおぬま産☆夢ひかり

院外から出演してくださった皆さんに感謝です。

入院されている患者さんやご家族の方たちが、息抜きの時間を過ごしていただけたら

とても嬉しいです。

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12月21日 院内保育所「めごめご」にサンタさん いちばんの笑顔は?

院内保育所「めごめご」にサンタさんがやってきました。

最初は硬い表情の子どもたち。

でも、最後は「また来てねー」とはじけるような笑顔でバイバイをしてくれました。

サンタさんも「いい子でいてね。来年もまた来るねー」

 

今回のサンタさんは、蜂蜜が大好きなプーさんのネクタイ。

どの子よりもいちばん嬉しそうな笑顔は、予想通りサンタさんでした。

 

 

 

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12月20日 本格的な災害対応訓練 震度6強の地震を想定 備えあれば憂いなし

魚沼地域で震度6強の地震が起きたとの想定で、

災害対応訓練を行ないました。

まさに実践さながら。

院内外から次々に、前もって知らされていない電話が。

傷病者搬送やトリアージ(重症分類)、さらに院内における多種多様な対応について

的確に訓練が進みました。

災害は起きて欲しくないもの、しかし、備えあれば憂いなしです。

地域を守るため、常日頃から準備を怠らないように、これからも務めたいと願っています。

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12月1日 整形外科・勝見医師 国際学会で高い評価 アジア部門第2位受賞

整形外科・勝見敬一先生の専門は脊椎分野。
これまで約1800件の脊椎手術を経験しています。

 

ヨーロッパの医学雑誌に掲載された論文が、
専門の国際学会でアジア部門第2位という高い評価を受けました。

Materialise社のMimics®というソフトを用い、
頚椎後縦靭帯骨化症(けいついこうじゅうじんたいこっかしょう)の病巣を立体的に明らかにし、
さらに正確に手術を行えるようになったいう論文のようです。

これからも難しい手術を安心・確実に行い、
たくさんの患者さんに喜んでもらえるよう
期待しています。

 

おめでとうございました。

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11月22日 院内保育所「めごめご」園児から勤労感謝のプレゼント 嬉しいネクタイはドラエモン

院内保育所「めごめご」園児から勤労感謝のプレゼント。

園児たちが大事に育てたアサガオの押し花のクリアーファイルです。

私の嬉しいネクタイは、1年に1回しか締めない「ドラエモン」。

しかし、保育所のドアは「どこでもドア」ではなく「鍵つきあきません」ドアでした。

 

子どもたちと笑顔で挨拶を交わし、幸せなひととき。

みんな、ありがとう!

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11月21日 緩和ケア医療講演会 国立がん研究センター・荒井保明先生の特別講演に感動

魚沼基幹病院主催による医療関係者のための緩和ケア医療講演会。

平日夜の開催で閑散とした会場を心配していましたが、杞憂(きゆう)に終わりました。

院内外から80数名もの医療関係者が参加され、関心の高さがうかがい知れました。 

特別講演は、国立がん研究センター中央病院の荒井保明先生。

昨年まで4年近く病院長を務め、現在は理事長特任補佐およびIVRセンター長などの要職についておられます。

国際学会で年に50回近くの招請講演を行ない、IVRの分野では世界を代表する先生です。

 

IVRとは画像診断装置で体の中を透かして見ながら、大きく切開せずに、体内に挿入した器具で行なう治療のこと。

カテーテルを入れ、あるいは針で刺して、拡げる・詰める・焼く・凍らせる・吸引するなどの治療を行ないます。

 

この治療で、たくさんの「がん患者さん」の苦痛をやわらげてきたことを、実際のスライドで分かりやすく講演されました。

私にとり初めて知ることばかりで、衝撃的かつ感動的な治療技術と治療効果でした。

魚沼基幹病院には、荒井先生の下で3年間経験を積んだ森田医師(消化器内科)が勤務しています。

消化器外科チームとの連携もきわめて密接かつ良好で、荒井先生からもお褒めの言葉を頂戴しました。

 

これからも患者さんのために最先端の医療を提供できるよう、スタッフ一丸となって努力していきます。

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11月13日 病院から見える八海山 2回目の雪化粧

病院から見える八海山、3日前と本日の写真です。

週末に頭のてっぺんが白くなったようです。

今週は強い寒波が来るそうです。

 

皆さん、

風邪をひかないように、

うがいと手洗いを心がけましょう。

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11月10日 「UKBリサーチ2017」決勝 各部署40編の応募を勝ち抜いた8演題

日頃から院内各部署で、

患者さんに寄り添った医療を心がけています。

 

リサーチというと研究のように聞こえるかもしれませんが、

すべての患者さんにより快適(安心)、安全、確実な医療を提供したいという、

私どもスタッフの願いと工夫がリサーチです。

「UKBリサーチ2017」

各部署から計40ものプロジェクトの応募があり、

ポスターによる予選を経て8チームが決勝に残りました。

いずれも発表が洗練されていて、

質問者への受け答えも的確で頼もしく思いました。

 

病院大忘年会の折に結果が発表されるそうですが、

病院を挙げて日々の工夫や努力を続けていきたいと

私も元気をもらった会でした。

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11月3日 UKB米収穫祭 魚沼産こしひかり ついおかわり!

田植え、稲刈りとみんなで関わったUKB(魚沼基幹病院)米を楽しむ会。

晴天に恵まれました。

 

大きな釜で炊きあがったご飯は とにかく「うまい!」

ついおかわりです。

毘沙門堂境内では菊祭り。

丹精こめた菊と 丹精こめて育ててもらったお米を堪能した1日でした。