年別アーカイブ:2022年

看護部ブログ
看護部職員の様子をお伝えします。

東5病棟の「木」🌳

こんにちは!東5病棟看護師確保委員の佐藤です。

 

いよいよ冬本番!雪が本格的に降り始めているので体調・安全に気を付けていきましょう!

 

地元の小千谷でも大量に雪が降って、休みの日はずっと雪かきをしていました(笑)大変でしたが、普段あまり身体を動かさないのでいい気分転換になりました!

 

さて、今月は東5病棟の「木」について少しお話ししようと思います!

東5病棟は消化器外科・消化器内科・泌尿器科の混合病棟です。手術や内視鏡、入退院が多いため、目まぐるしい毎日ですが、日々やりがいを感じながら働いています!

 

東5病棟にはこんな物があります。

 

 

「東5の木を育てよう!」ということで、自分たちが提供したい・目指す看護を葉っぱに書き、大きな木に貼り付けて病棟全体で共有しています。また、ペアの看護師の真似したいところや素敵なところを果物に書き、葉っぱと同様に木に貼り付けています。

忙しく働く中で、ついつい忘れてしまいそうになる自分の看護観を振り返るとても良い機会になっています。患者さんやご家族のために、これからも自分の看護観を大事にしながら看護していきたいと思います!

 

冬はクリスマス、年末年始とワクワクするイベントが続きますね!ぜひ楽しい日々をお過ごしください!

それでは良いお年を(^^)/~~~

 

看護部ブログ
看護部職員の様子をお伝えします。

第5回 専門・認定看護師研修会が開催されました

急性・重症患者看護専門看護師の入田です。

 

第5回の研修担当は、手術看護認定看護師の関さんです。

テーマは『魅力ある手術室と当院手術室の比較』~当院手術室看護師の日常の一部を紹介します~でした。

 

私も以前手術室で勤務していたことがあったので、とても気になるテーマでした。

 

 

当院手術室は、平成27年開院ということもあり、新しいシステムとして術野画像の録画システムが導入されています。

 

いきいき働ける環境づくりとして「お弁当の日」を作り、近隣の飲食店などからお弁当の出前を頼んでいるということでした。ぜひ、私の病棟でも始めたいなと思いました。

 

 

最後は今話題の特定行為研修についてです。術中麻酔管理領域の研修内容についてお話しされました。

 

手術室内の紹介動画もあり、当院の手術室の魅力が存分に伝わる発表でした。

最後の質疑応答も活発に行われ、とても充実した研修となりました。

 

 

関さん、お疲れ様でした。

 

看護部ブログ
看護部職員の様子をお伝えします。

あらら、こんなところに素敵なお花が🌸

こんにちは!看護師確保委員会、東6病棟の山田です。

 

秋も深まり、紅葉のシーズンになりましたね。皆さんは紅葉狩りに行かれましたか?

私は、先日初めて苗場のドラゴンドラに乗って色づいた木々を眺めながら空中散歩しました☆日本最長であるゴンドラですが、眼下に広がる山々、澄んだ水が流れる川、湖を見ているとあっという間でした!

 

また、奥只見湖へも足を延ばし、遊覧船に乗りながら、ゆったりとした時間の流れの中で見る色とりどりの山々も綺麗で本当に感動しました。

 

 

さて、病棟で手を洗っていたら、可愛いお花を発見!

 

こちらは、当病棟に入院している患者さんが作ってくださったものです。検温に伺うと、いつも手編みをされていて、ずっと見ていられます☻これぞ熟練の技!

 

 

 

 

 

いただいた可愛いスマイルやお花のプレゼントを看護師は大切に持って仕事をしています!

患者さんと笑いあえる時間が増えるように、日々頑張ります!

看護部ブログ
看護部職員の様子をお伝えします。

何気ない日常

こんにちは!看護師確保委員会、西4病棟の樋口です。

 

木々の葉の色が変わり始め、秋の訪れも目に見えてわかるようになってきましたね。

最近は肌寒い気温になり、朝起きる時も温かい布団から出るのに時間がかかってしまいます。こんな寒い時には、家族みんなで鍋を囲んで食べたりするのも温かくていいですね。この前、地元に帰った時に土手を歩いていたら、ちょうど綺麗な夕日を見ることができました。

 

 

これからは紅葉がきれいになるので、ロープウェーに乗って眺めるのもいいですね。

季節の変わり目、体調には気を付けて過ごしていきましょう!

 

私が所属している西4病棟は産婦人科病棟になります。

助産師、看護師が勤務していてスタッフ全員が女性なのが特徴です。分娩や妊産褥婦・新生児ケア、婦人科の手術や化学療法も行っています。私は日々、可愛い赤ちゃんに癒されながら仕事をしています。

 

 

この写真は毎週木曜日に行っている緊急帝王切開ツアーの様子です!

母児共に安全安心に分娩できるよう、スタッフ全員がすぐに対応できるようにするために、手術室まで行って緊急帝王切開のシミュレーションを行っています。産婦人科に興味がある人はぜひ一緒に働きましょう!!

 

看護部ブログ
看護部職員の様子をお伝えします。

第4回 専門看護師・認定看護師研修会開催

手術看護認定看護師の関理恵子です。

 

今回の研修会テーマは「放射線治療の基本と看護」で、がん放射線療法看護認定看護師の青木瞳さんに講義をしていただきました。後半はリニアック室を見学し、「患者さんが実際にどのような環境で治療を受けているのか」について、放射線技術科の技師さんから説明いただきました。

 

 

講義では、最初に「放射線治療とは何か」、「どのようなことを行っているのか」という基本を学びました。そして、放射線治療開始前、治療中、治療後のそれぞれの看護のポイントを教わりました。治療は何回も繰り返し行われ、治療の所要時間も長いため、安楽に受けられるようにサポートすることの大切さ、放射線治療による有害事象への対応などを教わりました。病棟や外来で、放射線治療を受ける患者さんとの関わりをより良いものとすることにつなげられる内容でした。

 

 

リニアック室では、機器、室温、患者さんが実際に装着する固定具などを実際に見て、体感できました。講義の内容をふり返りながら、たくさんの質疑応答がありました。青木さん、技師さんありがとうございました!

 

 

 

 

看護部ブログ
看護部職員の様子をお伝えします。

専門・認定看護師ブログ 【認知症を理解する】研修を開催しました!

こんにちは♪

ブログ担当の新生児集中ケア認定看護師 高松です。

涼しくて、過ごしやすい季節になりましたね。

これから紅葉に、栗ご飯に、モンブラン!秋の楽しみがいっぱいです♪

 

まだ暑さの残る9月の初め、

第3回 専門・認定看護師会主催研修会 を開催しました。

テーマは、【認知症を理解する】

講師は、精神科看護認定看護師 山崎文雄さんです。

 

8時間働いた後とは思えないほど、爽やかです♪

 

病棟や外来、内視鏡室、患者サポートセンターのスタッフなど、

幅広い分野から、総勢41名のスタッフが参加しました。

 

日勤後のスタッフもいれば、休日でも職場に足を運んで参加したスタッフもいて、

みんな自己研鑽のために積極的に参加しています。

熱心な眼差しに、山崎さんは優しく語り掛けます。

 

 

講義の内容を少し紹介します。

 

“夜勤中におむつ交換をしようとしたら、認知症を抱える患者さんから介護抵抗があった”

という相談のエピソードです。

看護師は患者さんに声をかけたつもりでも、患者さんはまだ眠っていて、

急におむつ交換が始まったので、びっくりしてとっさに患者さんの手足が出てしまったそうです。

認知症だから「何もわからなくて抵抗するんだ…」と決めつける前に、

「看護師の振る舞いが引き起こす患者の介護抵抗を“認知症の症状”ととらえてしまっているという誤解」が

あることを理解することが、認知症看護を理解することに繋がると山崎さんは話していました。

 

 

山崎さんに、インタビューしてみました!

 

――― 一番伝えたいことは、何ですか?

スタッフの目線で考えた時、“認知症を理解することで援助者のストレスを軽減できるのではないか”ということです。

患者さんへの対応を難しく感じる症状の背景には、環境や精神的な不安といった要因があることを知ってほしいです。

 

 

――― 参加者の反応をみて、どのように感じましたか?

 終了後に質問がいくつもありました。

こちらから伝えたいことだけでなく、スタッフの“知りたい”というニーズにも応えられたのではないかと思います。

 

 

「認知症だから・・・」と決めつけず、

患者さんの心情やこれまでの人生に心を寄せることで、

本当に必要としている看護の提供につながる。

また、疾患や症状を深く理解できれば、援助者のストレスも軽減できる。

 

患者さんに誠実で、スタッフにも優しい

山崎さんの思いの詰まった時間でした。

 

看護部ブログ
看護部職員の様子をお伝えします。

実りの秋

こんにちは! 西5病棟、看護師確保委員の須田です。

 

残暑が少しずつ落ち着いてきて、季節は秋に向かっていますね。

みなさんは秋といえば何を思いつきますか?

読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋・・・など色々ありますね。

私は、秋に収穫をむかえるフルーツを食べるのが楽しみです!

 

私は先日、叔父の稲刈りを少しですがお手伝いしてきました!

実際に稲刈りをした田んぼです。

 

 

春に植えた田んぼの稲が秋になるにつれ、色づいて、成長していくところを見るのが楽しみでした。そして稲刈りが終わった田んぼをみると、冬に向かっていく感じがして少し寂しいです。

 

西5病棟には、春に3人の1年目看護師が入職しました。現在は、夜勤独り立ちにむけて日々先輩看護師と頑張っています。頼もしくなった1年目看護師のみなさんを見ていると、実りの秋を感じます。これからも、共に成長できるよう、一緒に頑張っていきましょう!

 

看護部ブログ
看護部職員の様子をお伝えします。

南魚沼の夏

こんにちは!看護師確保委員会、救命センター所属のスコットです。

 

最近はだいぶ涼しくなってきていますが、今年の夏はとても暑かったですね。皆さんは熱中症等大丈夫でしたか?

コロナウィルスが終息しない中でみなさん夏はどのように過ごされましたか?コロナウィルス発生が落ち着いている時に遊んだ休日を振り返りたいと思います。

 

南魚沼はとっても自然が豊かで、川でBBQをしたりスイカ割をしたり花火もできるような所が多いです。

 

 

写真のように自然が豊かです!BBQしてスイカ割もしました🍉

全く当たらず、目が回っただけでしたが(笑)

 

そして、今年3年振りに開催した長岡花火!!!

 

 

有料席ではなく車の中から見ました☺(笑)

長岡花火といえば、なんといってもフェニックス!!!久しぶりに見たフェニックスは最高でした!コロナウィルスが落ち着いて、毎年いけるようになれればいいなと思います!

 

気晴らしもしながら、仕事頑張っていきます!!

 

看護部ブログ
看護部職員の様子をお伝えします。

第2回 専門・認定看護師研修会開催

8月3日(水)高松恵 新生児集中ケア認定看護師より「発達ケアのための光環境調節方法」について教えてもらいました。

新生児にとっての環境の大切さ、光環境を整えるための照度計を使った取り組み、NICU(地域周産期母子医療センター)の紹介、そして、特別講師の山崎文雄 精神科認定看護師によるメラトニンの解説など、興味深く楽しい内容でした!

 

高松恵 新生児集中ケア認定看護師

趣味はスキューバダイビング🐬

 

ここで少し、内容のご紹介。

私たちが過ごしている日常空間は、新生児にとっては刺激が強すぎる環境なのだそうです。そこで、高松さん達NICUスタッフは、時間帯や条件を変えて新生児が過ごす様々な場所の明るさを測り、より良い環境を整える取り組みをされています。

成長・発達に必要な日内リズムをつけるためにも光環境の調整は大切です。そのリズムに大きく関連するのが睡眠誘導物質の「メラトニン」です。

みなさんは寝る前にスマホを見ていると眠れなくなるという経験はありませんか?これは、スマホのライトが日光と同様にメラトニンの産生・分泌を抑えてしまうからです。新生児だけでなく、スマホ社会に生きる全ての人が光環境に注意する必要がありそうですね。

 

特別講師の山崎文雄 精神科認定看護師

 

研修会にはNICU以外のスタッフも参加し、高松さんの丁寧な説明とやさしい声で、会場はアットホームな雰囲気に包まれていました。研修後も高松さんに質問をされている方もおり、日頃の悩みを相談できる良い機会になっていたようです(^^)

 

看護部ブログ
看護部職員の様子をお伝えします。

今年度の研修が始まりました

 看護部には、専門・認定看護師会があります。この会が毎月1回研修枠を確保し、看護職を対象とした研修を担当制で行っています。今年度も7月より始まりました。栄えある1回目は「緩和ケア」です。緩和ケア認定看護師の石田看護師が講演しました。

 この文章を書いているのは、司会・進行役を勤めましたがん化学療法看護認定看護師の小川です。

 

 

 院内の研修では初めて講演するという石田看護師ですが、初めてとは思えないほど焦ることもなくゆっくりとした口調で、とても聞きやすかったです。内容は、概論や症状別のケアが簡潔にまとめられていて、緩和ケアに不慣れな私にもわかりやすかったです。

 

 開始早々、マイクを渡そうとしてもまさかの電源が入らないという騒動を勃発させた私は、1人汗だくになりながら電池交換をしたり機器操作をしていたので、前半が聞けなかったのが残念!そのような状況でも話し続けた石田さん、冷静沈着な対応はさすがです。

 いつも静かに話を聞いてもらえるので、私もついつい愚痴ってしまっています。いつもありがとう!!

 私たちにとっては専門分野でみんなに知ってほしいことを伝えることができ、且つ活動内容を知ってもらうという良い機会となっています。スペシャリストから直接話を聞ける機会(しかも無料)というのは案外少ないです。聞くたびに、自分は専門分野以外は知らないことが多いなと実感し、勉強になります。

PAGE TOP