年別アーカイブ:2022年

看護部ブログ
看護部職員の様子をお伝えします。

実りの秋

こんにちは! 西5病棟、看護師確保委員の須田です。

 

残暑が少しずつ落ち着いてきて、季節は秋に向かっていますね。

みなさんは秋といえば何を思いつきますか?

読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋・・・など色々ありますね。

私は、秋に収穫をむかえるフルーツを食べるのが楽しみです!

 

私は先日、叔父の稲刈りを少しですがお手伝いしてきました!

実際に稲刈りをした田んぼです。

 

 

春に植えた田んぼの稲が秋になるにつれ、色づいて、成長していくところを見るのが楽しみでした。そして稲刈りが終わった田んぼをみると、冬に向かっていく感じがして少し寂しいです。

 

西5病棟には、春に3人の1年目看護師が入職しました。現在は、夜勤独り立ちにむけて日々先輩看護師と頑張っています。頼もしくなった1年目看護師のみなさんを見ていると、実りの秋を感じます。これからも、共に成長できるよう、一緒に頑張っていきましょう!

 

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南魚沼の夏

こんにちは!看護師確保委員会、救命センター所属のスコットです。

 

最近はだいぶ涼しくなってきていますが、今年の夏はとても暑かったですね。皆さんは熱中症等大丈夫でしたか?

コロナウィルスが終息しない中でみなさん夏はどのように過ごされましたか?コロナウィルス発生が落ち着いている時に遊んだ休日を振り返りたいと思います。

 

南魚沼はとっても自然が豊かで、川でBBQをしたりスイカ割をしたり花火もできるような所が多いです。

 

 

写真のように自然が豊かです!BBQしてスイカ割もしました🍉

全く当たらず、目が回っただけでしたが(笑)

 

そして、今年3年振りに開催した長岡花火!!!

 

 

有料席ではなく車の中から見ました☺(笑)

長岡花火といえば、なんといってもフェニックス!!!久しぶりに見たフェニックスは最高でした!コロナウィルスが落ち着いて、毎年いけるようになれればいいなと思います!

 

気晴らしもしながら、仕事頑張っていきます!!

 

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第2回 専門・認定看護師研修会開催

8月3日(水)高松恵 新生児集中ケア認定看護師より「発達ケアのための光環境調節方法」について教えてもらいました。

新生児にとっての環境の大切さ、光環境を整えるための照度計を使った取り組み、NICU(地域周産期母子医療センター)の紹介、そして、特別講師の山崎文雄 精神科認定看護師によるメラトニンの解説など、興味深く楽しい内容でした!

 

高松恵 新生児集中ケア認定看護師

趣味はスキューバダイビング🐬

 

ここで少し、内容のご紹介。

私たちが過ごしている日常空間は、新生児にとっては刺激が強すぎる環境なのだそうです。そこで、高松さん達NICUスタッフは、時間帯や条件を変えて新生児が過ごす様々な場所の明るさを測り、より良い環境を整える取り組みをされています。

成長・発達に必要な日内リズムをつけるためにも光環境の調整は大切です。そのリズムに大きく関連するのが睡眠誘導物質の「メラトニン」です。

みなさんは寝る前にスマホを見ていると眠れなくなるという経験はありませんか?これは、スマホのライトが日光と同様にメラトニンの産生・分泌を抑えてしまうからです。新生児だけでなく、スマホ社会に生きる全ての人が光環境に注意する必要がありそうですね。

 

特別講師の山崎文雄 精神科認定看護師

 

研修会にはNICU以外のスタッフも参加し、高松さんの丁寧な説明とやさしい声で、会場はアットホームな雰囲気に包まれていました。研修後も高松さんに質問をされている方もおり、日頃の悩みを相談できる良い機会になっていたようです(^^)

 

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今年度の研修が始まりました

 看護部には、専門・認定看護師会があります。この会が毎月1回研修枠を確保し、看護職を対象とした研修を担当制で行っています。今年度も7月より始まりました。栄えある1回目は「緩和ケア」です。緩和ケア認定看護師の石田看護師が講演しました。

 この文章を書いているのは、司会・進行役を勤めましたがん化学療法看護認定看護師の小川です。

 

 

 院内の研修では初めて講演するという石田看護師ですが、初めてとは思えないほど焦ることもなくゆっくりとした口調で、とても聞きやすかったです。内容は、概論や症状別のケアが簡潔にまとめられていて、緩和ケアに不慣れな私にもわかりやすかったです。

 

 開始早々、マイクを渡そうとしてもまさかの電源が入らないという騒動を勃発させた私は、1人汗だくになりながら電池交換をしたり機器操作をしていたので、前半が聞けなかったのが残念!そのような状況でも話し続けた石田さん、冷静沈着な対応はさすがです。

 いつも静かに話を聞いてもらえるので、私もついつい愚痴ってしまっています。いつもありがとう!!

 私たちにとっては専門分野でみんなに知ってほしいことを伝えることができ、且つ活動内容を知ってもらうという良い機会となっています。スペシャリストから直接話を聞ける機会(しかも無料)というのは案外少ないです。聞くたびに、自分は専門分野以外は知らないことが多いなと実感し、勉強になります。

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日々の楽しみ

みなさまこんにちは。一年ぶりの投稿となります、精神科認定看護師の山崎文雄です。

 

私が魚沼基幹病院に赴任し、早くも1年以上が経ち、2回目の夏を迎えました。

これまで、精神科リエゾンチームの発足メンバーの一員として認知症・せん妄ケア委員会に参加し、院内の認知症やせん妄ケアの質向上を目指して活動してきました。まだまだ道半ばで課題も多くありますが、非常に充実した日々を送っています。

 

そんな私の楽しみは、毎日の新幹線通勤です。

「通勤が楽しみ?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、もともと電車に乗ることが好きだった私は、毎日新幹線に乗れることをとても楽しく感じています。

私は新潟市から通っているので、新潟−浦佐間の約35分間は、本を読んだり、YouTubeを見たり、音楽を聴いたり、うたた寝をしたりと、有意義に時間を使うことができます。提出物があるときには新幹線車内で済ませることもあります。(平日には新幹線オフィス車両があります。)

 

 

遠くから通うことで、周囲は心配をしてくださいますが、疲れて眠たければ新幹線車内で眠ればいいので、とても快適に通勤できます。(新潟市やその近辺で就職や転職をお考えの皆さん、魚沼への新幹線通勤はオススメですよ!)

 

毎日の通勤を楽しみながら、院内では認知症やせん妄ケアの質を向上できるように、これからも精一杯頑張ります。

よろしくおい願いします!

 

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南魚沼グルメマラソンに参加しました

看護師確保委員会、7月ブログ担当の小田島です。

私は普段、手術室で働いていて、周りにはアウトドアや運動好きな職員が多くいます。

私はあまり運動をするタイプではなかったのですが、周りの影響で新しい趣味をみつけました!

 

先月のことになりますが、南魚沼グルメマラソンに初参加してきました!

 

日頃から運動不足で初めは3kmを走るのがやっとでしたが、毎週練習を重ねて5km、10kmと距離を伸ばしていき、初めてのハーフマラソンにチャレンジ!無事21km走りきることができました!!

当日、スタート直後は土砂降りでしたが、魚沼の自然をいっぱい感じて走るのはとても気持ちよかったです。

 

今年はコロナ感染対策のためにグルメな出店がなく残念でしたが、参加賞の新米が秋に届くので楽しみです😊

また来年も参加してお腹いっぱい魚沼グルメを食べたいと思います。

 

勤務希望は休みの希望も通りやすく、友達と休みを調整しやすいです。

ほかにも乗馬にチャレンジしたり、山登りをしたりと自然を感じて楽しんでいます。

 

仕事も趣味も、まだまだ日々チャレンジしていきたいです!

 

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私が認定看護師を目指したきっかけと、これからと。

こんにちは♪

今回の担当は、新生児集中ケア認定看護師の髙松です。

 

ぽかぽか陽気がうれしいこの頃です。

いろんなお花が咲いて、街に彩が戻ってきましたね。

 

春になると、今後の目標や進路を考えることも多いかと思います。

そこで今回は、看護職として今後どんな働き方をしようか悩んでいる人に向けて、

私の体験談をお届けします。

 

 

私が認定看護師を目指すようになったきっかけは、数年前にさかのぼります。

当時の私は、NICU(新生児集中治療室)看護のことや職場づくりのことなど、とても悩んでいました。

何か答えを見つけたくて、とにかく気になる勉強会に参加していました。

その頃、たまたま無料で受けられる研修を見つけたのですが…よく見ると認定看護師教育課程の公開講座で、入学説明会も同時開催されていました。

助産師の私ですが、10年近く産科から離れていて、そろそろ産科で働くことも視野に入れていたので、“新生児集中ケア認定看護師”は思ってもみなかった進路…。

勉強会だけの参加だと失礼かな・・・と思って、入学説明会にも参加したというのが本音です。

 

でもそこで、素敵な専任教員と、生き生きした先輩に出会えました。

「あなたの悩みはここで解決できるかもしれないね」という言葉に導かれるように進学を考えるようになりました。

それでも、

“急に認定看護師を考えるようになった私がやっていけるのかな…”とか、

“助産師として、そろそろ産科で働かなくていいの?”と悩んで決めきれず…。

そんな時、「認定看護師としてやっていけるかどうかじゃなくて、そこで学んだらもっといい自分になれると思うなら、行ったらいいんじゃない?」というアドバイスをもらって、“まずは進学してみよう!”と決断しました。

 

進学後は、新生児看護はもちろん、看護管理や倫理、コミュニケーションなども学びました。

中でも、対人関係論をじっくり学べたことはとても大きなことでした。

 

2020年の春に認定看護師教育課程を修了して、2年が経ちます。

日常にあふれるいろんな悩みや不安に飲み込まれがちな自分を、教育課程で学んだことをもとに分析したり、俯瞰して見ることができるようになってきました。

思考が整理されてくると、今“やりたいこと”や“やるべきこと”、“この先やりたいこと”も見えてきて、そこに集中しやすくなりました。

 

専門的な知識を深めた分、以前よりも赤ちゃんたちの出すサインに気づきやすくなって、日々感動に溢れています。

それを言葉に出して伝える自信がついて、ご家族やスタッフと共有しやすくなりました。

「かわいいね~!すごいね~!」をみんなで共有する時間は最高に幸せです。

こんな温かい時間を守るために、

赤ちゃんとご家族が安心して過ごせるような環境づくりと、

スタッフが不安なく、たのしく働けることで質の高いケアを提供できるように、

知識や経験の共有を行うことを大切にしています。

 

そしてこの先、

この地域で暮らすNICU卒業生とそのご家族が、より暮らしやすいように継続的に支援していきたいと思っています。

 

 

看護職として、“思わぬことから認定看護師という選択肢と出会うかもしれない”ことを知ってもらえたらいいなと思って、書いてみました。

 

認定審査に合格するまでの道のりや進学中の待遇・費用の支援など、ここに書いていないこともお話しできますので、いつでもご相談ください。

 

ちなみに、病院によって進学支援制度はかなり違います。

・就学中はいったん退職する

・所属したまま就学可能で給与あり・なし

など、さまざまです。

就活の際には、ぜひ各施設の就職説明会で確認してみてくださいね。

(当院の認定看護師支援制度はとても良心的ですよ♪)

 

【事務局補足】 専門看護師支援制度もあります。

 

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手術看護認定看護師として

続いてバトンを引き継ぎました手術看護認定看護師の関です。

私は手術室に所属しています。

認定看護師制度の目的である『看護ケアの広がりと質の向上を図ること』を意識して、働いています。最近の院外での活動内容を紹介します。

 

3/2(水)に昭和大学認定看護師センターで、今年度の手術看護認定看護師教育課程の学生さんのケースレポート発表会がありました。

2020年から手術看護分野では、特定行為研修が含まれた教育課程が始まりました。私自身は以前の教育課程だったので、今後、特定行為研修の受講を検討しているところです。

さて、今年度はZOOMを活用した発表会だったので、自宅から視聴ができました。

発表者の中に、私が以前働いていた病院で新人教育に関わった後輩看護師の名前を見つけ、懐かしい気持ちになりました。

これから認定審査(筆記試験)があります。遠くからですが、エールを送りたいと思います!

 

3/12(土)に新潟県手術看護認定看護師セミナーを行いました。

昨年度は開催できず、今年度ははじめてZOOMでのWEB開催でした。共催頂いた企業様の協力もあり、大きなトラブルなく開催できてほっとしています。

私自身は、はじめて音声入りのパワーポイントスライドを作成しました。手術室経験1年未満の看護師が対象で、“手術看護を語ろう”というテーマで行いました。

当院の手術室からは1名が参加しました。

幅広い年代からの応募があり、短い時間でしたが普段の悩みなどを共有でき、良い機会にできたと思います。WEB開催のメリット、デメリットはありましたが、今回の経験を次年度のセミナーへつなげていきたいです。

 

春になり、新しい目標などを考える時期になりました。

庭の雪も融けてきて、少しずつ植物が芽吹いてきています。

手術看護認定看護師としてどのように活動していくか、悩みながらの日々です。

やりたいこと、できていないことがたくさんありますが、ひとつひとつ挑戦していきたいと思っています。

ふきのとう

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急性・重症患者看護専門看護師の活動

急性・重症患者看護専門看護師の入田です。私は救命救急センターに所属しています。専門看護師の資格を2020年11月に取得し、2年目を迎えました。では早速、私の活動を紹介します。

 

私は昨年度から『救命救急センター看護研究』というサークル的な活動を立ち上げました。現在、メンバーは私を含めて看護師6名と理学療法士2名です。月2回の勉強会と抄読会を交互に開催しています。ちなみに、いつも45分間のWeb開催です。看護研究と聞くと「興味のない研究を強制された」「休日や就業後、病院に残って作業をして疲れた」など、マイナスな印象が強いのではないでしょうか。そのため、『救命救急センター看護研究』では自分の知りたいことを自分のタイミングで研究することをモットーにしています。私は参加者が研究に触れることで、自分の看護を振り返るきっかけになったり、普段とは違う角度で臨床を捉えることで新たな発見をしてワクワクしてもらうことを期待しています。

 

海外の研究では、健康的な職場環境は看護の質を高め、患者の死亡率の低下にも影響を与えると言われています。健康的な職場環境を広く考えると、看護師が楽しく仕事ができれば患者の死亡率も下がるということですよね(細かいことは置いておいて)。

掲示ポスター

 

「クリティカルケアって楽しい♪」と感じるスタッフが増え、患者さん・ご家族に質の高い看護を提供できる病棟を目指しながら、この活動をしています。

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本気丼のお弁当

こんにちは!手術室の小田島です。

 

まだまだ今年は雪も多く、何をするのも寒くて億劫ですが、そのような中でも毎月出前のお弁当の日を楽しみにしています!手術室では南魚沼地域飲食店応援活動として月に一回お弁当を頼んでいます。

 

2月は魚沼炉端焼き鮮極 さんの「炙りのどぐろと熟成魚の鮮極丼~佐渡からの贈り物~」と

 

Grill and wineじゅーさんの「越後牛ホルモンとたたきの本気丼~ユッケ風~」

 

の2種類の本気丼を頼みました。私は越後牛ホルモンとたたきの本気丼の方を食べました。ホルモンがとろけるようでとっても美味しかったです!

 

私は昨年地元に帰ってきて当院手術室に勤めています。今までは慢性期の病院で働いた経験しかなかったので、不安もいっぱいでしたが、和気あいあいとした手術室の先輩たちのサポートを受け、ここまで成長できたと思う今日この頃です。最近は後輩の指導などもまかせてもらい、やりがいを感じています!

 

今年の本気丼は2月で終了してしまったので、また来年度の新米を楽しみに働いていきます!皆さんもぜひ食べてみてください~!

 

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