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魚沼基幹病院 救命救急・外傷センター
魚沼基幹病院 救命救急・外傷センター
救命センタースタッフが不定期、順不同で書き綴ります。

災害研修のこと

こんにちは

救命センター看護師の小幡です。

 

このたび、独立行政法人国立病院機構災害医療センターにて

3月14~16日の3日間かけて開催された

全国災害拠点病院等災害医療従事者研修に参加してきました。

 

魚沼基幹病院は、新潟県内にある「災害拠点病院」の

1つに指定されています。

災害拠点病院とは、災害時の医療救護活動において

地域の中心的な役割を担う病院として

位置づけられています。

 

今回の研修では、災害時の混乱した状況、限られた資源の中で、

どのように行動したらより多くの被災者を救えることができるのか、

平時から災害に備えてどのような対策を取っていけばよいのか、

講義・シミュレーションを通して学ぶことができました。

 

中越地震が起きたとき、私はまだ中学生でした。

電気が消え、家族とも連絡がとれず、避難所へ避難して

不安な日々を過ごしたことを覚えています。

 

災害時、少しでも被災者の不安を取り除くことができるよう、

そして、魚沼基幹病院が地域住民の支えとなるよう、

日頃から準備と訓練を重ねていきたいと思います。

 

訓練

写真は防災訓練の様子です

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