3月8日 新型コロナウイルスワクチンの1回目を接種しました

病院長ブログ

当院でも、いよいよ新型コロナウイルスワクチンの医療従事者等向け接種として、第1回目のワクチン接種が始まりました。当院は、県内2カ所の先行接種医療機関に続いて、県が指定した第1弾の10カ所の基本型接種施設の一つであり、3月6日にワクチンが搬入され、本日第1回目のワクチン接種が行われたものです。

 

新型コロナウイルスに対するワクチン接種は当院も初めてであり、接種開始に備えて、院内に多職種によるワクチン接種プロジェクトチームを立ち上げ、マニュアルの作成、会場設営等、入念な準備をしてきました。また、3月4日には、設営した会場でワクチン接種のシミュレーションも行いました。

 

それでもドキドキのワクチン接種開始でしたが、対象が当院従事者等であったこともあり、比較的スムーズに進んでいたようです。私自身も最初にワクチン接種を受けましたが、接種時の痛みも少なく、今のところ特に副反応も出ていないようです。

 

シミュレーションを行ってよかった点は、普段私はワイシャツとネクタイの上に白衣ですが、ワクチン接種のために素早く肩まで出せることが重要であり、白衣の下に当院のロゴのついたポロシャツを着ていったことで、非常にスムーズに接種を受けることができました。これからワクチン接種を受けられる方は、肩まで素早く出せる服装で行かれるとよいと思います。

 

 

魚沼医療圏でも時々クラスターが発生しており、なかなか簡単には収まる気配はありませんが、一刻も早く新型コロナウイルス感染症が収束することを祈っています。

 

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