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基幹病院ブログ~こんにちは、基幹病院広報です~
魚沼基幹病院広報がお届けする日々のできごと

病態栄養専門管理栄養士に2名合格しました!

こんにちは、栄養管理科の恩田です。

病態栄養専門管理栄養士に合格するには、栄養管理に関する5症例のレポートを作成し、事前審査に合格してから、11月に行われる筆記試験を受けます。

 

合格した2名からは、

「試験の内容は基本に沿ったものだったので難しくはなかったが、症例をまとめるのが大変だった。二人で受験したことも、お互いに励ましあえ、良かった。」

「これから、この知識を日頃の業務に活かして行きたいと思う。」

「さらに、この上の資格としてある、【がん】【腎臓病】【糖尿病】などの専門管理栄養士の取得も目指し、

患者さんのお役に立ちたいと思います。」

「認定証が思ったより金ぴかでびっくりしました(笑)」

という感想が聞かれました。

 また、この資格は5年ごとに更新します。

更新の際にも、症例報告や、研修会への参加、

学会や論文発表などが必要で、日々の積み重ねが重要です。                        

病態栄養専門管理栄養士として、自己の成長だけでなく、

後輩の指導やチーム医療の一員として貢献できるよう、幅広い活躍を期待してください。

 

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3月19日 「UKB看護キャリアアップ・人材育成支援-認定看護師への道-」開催!

こんにちは。医療安全管理室、感染管理認定看護師の目崎です。

当院には現在7分野9名の認定看護師が在籍しています。認定看護師会を行う中で「自分たちの活動をもっと知ってもらいたい」「認定看護師を患者さんと職員のためにもっと活用して欲しい」「人材を育成し次世代へつないでいきたい」そんな思いが強くなり、キャリアアップにつながる活動報告会をやろう!と企画しこの度開催することが出来ました。

認定看護師活動報告のみならず、認定看護師になるまでの道について、また当院の資格取得支援制度など、より具体的な内容を組み入れたプログラム構成としました。

 

参加された皆さんは、熱心に話を聞いて下さり、研修会終了後のアンケートでは認定看護師の活動を知ることができてよかった、今後認定看護師を目指したい、という私たちにとってとても嬉しい意見が聞かれることも出来ました。

看護管理室から参加者へ、お菓子の差し入れと温かいメッセージもいただき、たくさんの方のご協力あってこのような素晴らしい会ができたのだと心から感謝しています。

 

今後も互いに切磋琢磨し、質の高い看護を提供できるよう取り組んでいきたいと思います。ありがとうございました。

 

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3月3日 裸押し合い大祭の熱気はすごい!

こんにちは。広報担当の和田です。

 

3月3日(土)はひな祭り・・・でもありますが、浦佐はやっぱり裸押し合いです。

日本三大奇祭の一つと言われる「裸押し合い大祭」が毘沙門堂普光寺で開かれました。

 

当院は、昼の大名行列や福餅撒与から参加し、夜は医師やコメディカルなど約20名の男衆が押し合いに参加しました。

 

1200年以上の歴史を持つこの裸押し合い大祭は3月中に国の重要無形文化財に指定される見込みです。

魚沼地方に春を呼ぶ祭りとしてとても歴史が長く、多くの参拝者でにぎわっていました。

 

 

 

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2月22日 葉田甲太医師 院内講演会

院内講演会

「僕たちは世界を変えることができない~病院建設と世界の新生児死亡について~

 

1月に当院で小児科研修を行った葉田甲太医師による院内講演会が行われました。

葉田医師は、向井理主演で2011年に映画化された「僕たちは世界を変えることができない。But We wanna build a school in Cambodia.」(東映)の原作者です。

離島や地域での臨床研修を経て、カンボジアで新生児を亡くしたお母さんと出会い、カンボジア僻地の病院建設を開始した経緯などについて、熱い思いを語っていただきました。

会場は70名を超える参加者で満席となりました。

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2/8 エムスリーキャリアの記者来院!

広報担当の和田です。

先日、エムスリーキャリアの取材に対応したのでご報告します。

 

なぜエムスリーキャリアの記者が来たのか。

それは、当院産婦人科の鈴木美奈医師が「国境なき医師団」に参加した際に受けたインタビュー企画が背景としてあります。

 

【鈴木先生のインタビューはこちら(2017年8月10日)】

https://career.m3.com/contents/lab/mina_suzuki.html

 

国境なき医師団から「派遣に理解のある病院を世間に積極的に紹介したい」とエムスリーキャリアへ提案され、今回実現できる運びとなりました。

 

続編となる今回の取材テーマは、当院が医師の働きやすい環境を実現させるために工夫している点、それに伴う成果や実際の活躍事例等に関して、内山病院長・高田教育センター長・橋口事務部長との対談形式で行われました。

取材は終始和やかムードで、魚沼基幹病院ができた経緯や求められる役割について、また医療スタッフの育成に対する姿勢や取組みなど、1時間にわたり質疑応答が行われました。

 

 

(平成30年3月28日)

医療機関の経営層・医療従事者の情報サイト「病院経営事例集」に掲載されました。

 

医師割合44位の県だからこそ応えたい “ある休業制度”に魚沼基幹病院が込めた想い

 

 

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職員レクリエーション「スキー・スノーボードバスツアー」実施!

広報担当の和田です。寒い日が続きますね。

 

今日は、1月27日(土)に行われた職員レクリエーション「スキー・スノーボードバスツアー」の報告をします。

 

今回のツアーに参加した職員は約20名。

朝8時30分頃、魚沼基幹病院から出発したバスは連携協定を結んでいる苗場スキー場へ向かいました。

スキー場では原則フリーで、みな思い思いに過ごしました。

天候は残念ながら雪(しかも時折吹雪)でしたが、すぐに頂上を目指し急斜面を攻める人、スキースクールに申し込み基礎から学ぶ人、少しだけ滑ってビールを飲み始め顔を赤らめる人・・・等々。

自分のレベルに合わせて楽しみ、日頃の業務を忘れてリフレッシュしました。

この職員レクリエーションは福利厚生の一つで、昨年10月にはボーリング大会も行いました。

職員同士の親睦の場としています。

(昨年10月のボーリング大会の様子)

 

病院内ではなかなか話せないDrやスタッフも、こういう場があると話やすかったりしますね。

これからも続けていきたいと思います。

 

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フィジカルアセスメント研修(呼吸器編)の報告

今回は、NICU看護師より院内の勉強会について報告です。

 

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先日、呼吸の観察の仕方や観察からどのような看護が必要か、

導くための勉強会がありました。

 

講師は、当院の集中ケア認定看護師です。

勤務終わりのスタッフも、休日に参加したスタッフも、

みんな真剣に聞いています。

 

患者さんに異常な呼吸のサインがあったとき

実際に患者さんがどのような呼吸をしているのか、

その時にどこを見たらわかるのかのポイントを教わりました。

 

実際にどんな呼吸の時にそのサインが出るのか、

やってみます。

 

聴診ではどこを聴くのか、どんな音がするのか?

 

触診ではどこをどのように触れたらいいのか?

講義とともに、実践してみます。

 

診察といえば聴診器で

胸の音を聞くことをイメージする人が多いと思いますが…

呼吸の状態をよく診察するには、見るポイントはたくさんあります。

 

・患者さんの症状を具体的に聞く

・どこでどんな呼吸音が聞こえるのか聴診器で聞く

・呼吸に関わる筋肉の動きはどうかよく見て触れてみる

・呼吸の回数や胸の上がり方はどうかをよく見る

 

呼吸の苦しさの原因は何かを考えて、

どんな看護をしたら楽になるのか、

症状がある中で、どのような過ごし方をしたら日常生活を楽に過ごせるのか

導き出せたら患者さんが楽に過ごせるようになる。

 

楽そうな姿を見て、私たちもうれしくなる。

そしてそんな看護の面白さがあるから、看護師は頑張れるんだなと思いました。 

楽しく学び、患者さんのためになる、勉強会は面白いのです。

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七夕飾りを実施しています。

 

荒天の続いた魚沼地域ですが、

今日は好天に恵まれています。

 

さて、今日は七夕ですね。

当院では、患者さん、院内関係者から短冊に願い事を

書いて頂き、七夕飾りを実施しています。

 

1F中央受付のそばには約3mの大きな笹と

たくさんの願い事が書かれた短冊が飾られています。

お越しの際は是非ご覧ください。

 

皆さんの願い事が叶いますように!

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職場を好きに… リハビリテーション技術科の取組

今回は、リハビリテーション技術科の取組を

紹介させていただきます。

 

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毎年恒例・・・にしようと思っている

開院日に行うリハビリテーション技術科の奉仕活動。

 

昨年は病院周辺のゴミ拾い、

今年は車椅子のメンテナンスを行いました。

 

職員が自分の職場を好きになり

関心を示す中から何かが生まれることを信じ、

これからもいろいろな活動を行っていこうと思っています。

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NICU ご家族と赤ちゃんの触れ合いを大切にサポート!

今回はNICUの様子をリポートして頂きます!

 

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こんにちは、NICUです。
NICUとは、新生児の集中治療室です。

 

集中治療室ではありますが、

赤ちゃんの成長発達をサポートしている場所でもあります。

赤ちゃんを育てる中心となるのはご家族で、

入院中であってもそれは変わりません。

 

そのため、ご家族と赤ちゃんがなるべく一緒にいられること、

ご家族と赤ちゃんが過ごしやすい環境づくりも大切にしています。

赤ちゃんの状態に合わせて、

できるだけご家族と赤ちゃんが触れ合えるようにサポートしています。

 

ご家族と赤ちゃんの触れ合いのひとつに、「カンガルーケア」があります。

カンガルーケアは、ママやパパが胸の上で赤ちゃんを抱っこする方法です。

素肌で触れ合うことでお互いの温もりを感じて、リラックスできます。

絆を深めることができたり、

赤ちゃんの生理機能や発達に良い影響を与えるといわれています。

 

NICUではリクライニングできる椅子を使って、

ゆったりと抱っこをしてもらっています。

(※写真はスタッフが人形を使って実施しているイメージ写真です。)

 

胸の上で抱っこをすると赤ちゃんの顔が見えなくなりますが、

鏡で確認してもらっています。

ママやパパの胸の上で心地よさそうにしている赤ちゃんはとびきりかわいくて、

スタッフも見ていてほっこりする大好きな時間です。

 

こんなほっこりな時間も過ごしながら、

一日でも早く退院してご家族の元に帰してあげられるようにサポートすることが

私たちのお仕事です。

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