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ブログ院長室
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前院長・内山聖のブログ。院長の目線から、院内外のできごとを綴ります。

12月27日 魚沼基幹病院手術室メス納め 約9,400件の手術の無事をお互いに感謝

約40名が出席し、手術室恒例のメス納めの会を執り行いました。

1年間安全に手術が行われたのも、すべて関係の皆様のお陰です。

お互いに感謝し、来る年も安全・確実に手術が行われるよう誓い合いました。

 

今年1年間の手術件数は約9,400件、そのうち手術室における手術件数は

約4,300件。

メス納めの最中も、大きな手術2件が進行中でした。

 

皆様に取りまして、来年がよい年でありますよう願っています。

 

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12月25日 国際情報高校1、2年生29名魚沼基幹病院見学 高校の先輩医師と八海山がお出迎え 私は「どこでもドア」のドラえもんネクタイ

地元の国際情報高校1、2年生29名が病院見学に来てくれました。

ヘリポートで、八海山と越後駒ヶ岳をバックに記念撮影。

 

高校の先輩である総合診療科・櫻井先生も、顔を出してくれました。

荒川理事長の講話や先輩看護師の話もあり、医療の道を目指す皆さんのモチベーションも青空を突き抜けたことと思います。

 

私からは

「年に1回だけのドラえもん・ネクタイを、今日、締めてきました。

皆さんが勉強をすれば、ドラえもんのどこでもドアは簡単に開きます。

ドラえもんと一緒に待っています。」

 

引率の佐藤校長先生、泉田先生、お疲れ様でした。

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12月20日 院内クリスマスコンサート 魚沼基幹病院軽音楽サークル、北里大学保健衛生学院手話サークル、県立小出高校吹奏楽部、うおぬま産*夢ひかりの皆さん メリークリスマス

恒例の魚沼基幹病院クリスマスコンサート。

昨年に引き続き、魚沼基幹病院軽音楽サークル、北里大学保健衛生学院手話サークル、うおぬま産*夢ひかりの皆さんに加え、今年は小出高校吹奏楽部の皆さんが参加してくれました。

入院患者さんをはじめ、たくさんの皆さんが音楽や子どもたちのミュージカルを楽しみました。

音楽は心や体を癒し、体の中にあたたかな元気を届けてくれます。

出演された皆さん、そして、集まってくださった患者さんやご家族の方、わざわざお出でくださった方、皆さん、ありがとうございました。

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12月20日 サンタ・プロジェクト・魚沼2019 魚沼基幹病院入院中の子どもたちに絵本の贈呈 夢が詰まったきれいな箱は第一上田小学校4年生作品

サンタ・プロジェクト・魚沼2019(代表:島田様)から入院中の子どもたちに絵本の贈呈がありました。

たくさんの絵本が入ったきれいな箱は、第一上田小学校4年生の皆さんが中心になって作ってくださったとのこと。

第一上田小学校4年生の皆さん、ありがとう。

 

絵本1冊1冊に、贈ってくださった皆様のメッセージカードが添えられています。

絵本を読む、読んでもらう、子どもたちの喜ぶ声や周りの方たちの笑顔が目に浮かびます。

年末に届けられたあたたかな善意に心から感謝します。

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12月19日 院内保育園「めごめご」クリスマス会 乗せ上手の保育士さん サンタも思わず踊りだす

魚沼基幹病院の院内保育園「めごめご」のクリスマス会。

めごい(かわいい)子どもたちが、ハイタッチで迎えてくれました。

 

保育士さんたちが、まあ乗せ上手なこと。

サンタも思わず踊りだしました。

 

サンタのつぶやき

「どの子どもたちもかわいかったなあ。

毎日、クリスマス会でもいいな」

 

*「めごめご」は24時間保育もあり、働く看護師さんや女医さんたちの心強い味方です。

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12月17日 看護師さんは足腰に負担 腰痛予防対策講座開催

看護師さんは、立ちっぱなしのうえ、患者さんの介助や移動など、絶えず足腰に負担がかかっています。

 

腰痛で困らないよう、腰痛予防対策講座を開催しました。

指導は、魚沼基幹病院・理学療法士の若井崇央さん。

 

業務の支障にならないよう、短時間で講義と実技。

参加者のAさん「体がポカポカ、腰にもよさそう」

腰痛も予防が大切なようです。

 

 

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12月12日 魚沼基幹病院大忘年会 余興は軽音楽部悲願の初優勝

第5回魚沼基幹病院大忘年会。

軽妙な司会のもと、UKBリサーチ結果発表、余興大会、そして福引。

会場が割れんばかりの笑い声、どよめき、拍手の連続。

年忘れの会にふさわしい、あっという間に2時間が過ぎました。

 

隣の席の荒川理事長

「みんな元気がよくて、頼もしいなあ」

「いい忘年会だなあ」

今年1年を振り返り、皆さんに感謝の忘年会でした。

 

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12月11日 魚沼基幹病院受付ロビーの大きな絵 画家・内海聖史さん作品「ただよう色彩」

画家の内海聖史(うちうみ さとし)さんは虎ノ門ヒルズやパレスホテル東京などに作品を展示されています。

魚沼基幹病院受付ロビーに飾られている大きな絵も、内海さんの作品「ただよう色彩」。

 

内海さんは、あるインタビューで、こんな話をされています。

「私の絵は、見る必要はなく、背景としてあればよい。

作品を大きくするのは目立たせるためでなく、作品の外縁が見えなくなることで、作品とそれ以外の空間の差が曖昧になることを意識している」

 

これまでロビーの一部だった絵に、いままで以上に眼がいくようになりました。

でも、内海さんの狙い通りの効果をもらっていると感じました。

 

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11月29日 インドネシアからのDidik先生 魚沼基幹病院で4か月修練の終了式

インドネシアからの修練医Didik Prasetyo先生の修練医終了式。

日本消化器病学会で選抜され、奨学金を得て、魚沼基幹病院に。

4か月間、消化管内視鏡を中心に研修を重ねました。

 

食堂でよく会いましたが、いつもニコニコ顔で挨拶してくれました。

魚沼での先生の願いは、母国に帰るまでに「雪が見たい」。

先生にお別れの挨拶をするかのように、昨日、初雪が降りました。

 

魚沼基幹病院での研修成果を活かし、インドネシアでも消化管内視鏡を駆使し、

大いに活躍してもらいたいと願っています。

 

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11月27日 魚沼基幹病院医療安全研修会 (医療事故を防ぐ)職員間のコミュニケーション術

令和元年度第5回医療安全研修会。

今回のテーマは「職員間のコミュニケーション」です。

 

コミュニケーションのズレが重大な医療事故に結びついた他院の事例などを学びました。

たとえば「10ミリ」と指示したとすると、「10ミリリットルか10ミリグラムか」よくわかりません。

薬の名前もついつい省略すると、とんでもないことが起こります。

 

指示した側も、された側も、自分の常識で勝手に判断してしまうことがあるようです。

まず、自分の常識は相手の常識ではないことを肝に命じることや、きちんと伝わったかを反復して確認することなどの大切さを改めて確認しました。

 

130名以上の職員が出席し、具体的で分かりやすい講義に熱心に耳を傾けていました。