医療設備のご紹介

放射線

高精度の検査機器で安心できるデータを提供。放射線治療の分野でも、魚沼地域で初めての治療機器を導入、高度医療へのニーズを地域内で完結できる体制を実現しました。

救命救急・外傷センターと直結するCTルーム

救命救急・外傷センターと直結するCTルーム

三次救急を使命のひとつとする魚沼基幹病院では、24時間、365日、いつでも検査に応じられる体制を確立。また救命救急・外傷センターと放射線部門を隣接して配置、救急医が検査結果を迅速に把握できることはもちろん、大型モニターで全員が画像情報を確認して共有するなど、綿密に連動して救命救急に当たります。


アンギオ装置

アンギオ装置

SIEMENS社製 Artis zee BA twin。 同時に2方向から撮影可能なバイプレーン装置。 クオリティーの高い画像に加え、検査時間短縮、 低被曝にも効果を発揮します。


SPEC-CT

SPECT-CT

SIEMENS社製SPECT-CT装置 Symbia T2。CT撮影と核医学検査を1回で行うことが可能。核医学検査画像で得たデータのより正確な位置情報を得ることができます。


MRI

MRI

PHILIPS社製MRI装置Ingenia 1.5T。 デジタル技術を駆使した高画質な画像で読影の精度をアップします。


リニアック

リニアック(2015年12月より稼働予定)

VARIAN社製 Linear Accelerator TrueBeam。魚沼地域で初めて導入される放射線治療装置。高度専門医療の一翼を担います。


マンモ撮影装置

マンモ撮影装置

日立メディコ社製 マンモ撮影装置。Seisnia Dimensionsトモシンセシス(3D撮影)やマンモトーム検査も可能。


 

臨床検査

緊急時に素早く対応し、治療方針に的確に反映できる安定した検査データを算出できるシステムを確立。三次救急に対応できる十分な体制を組んでいます。

検査総合受付機

検査総合受付機

外来臨床検査科に設置した、検査総合受付装置。採血、検尿、生理検査まで一括受付します。


採血

中央採血室

中央採血室

採血検査は、ICタグにより検体受理・保管・トレーサビリティなどを一括して管理します。


検体自動読み取り機

検体自動読み取り機

同時に数10本の検体を読み取れるRFIDレシーバー。


生化学検査

生化学検査

検体の自動振り分けから検査データの算出まで自動化されたシステムを2ライン導入。


生理検査

生理検査室

生理検査室

心電図、エコー、呼吸機能、聴力、脳波、神経生理を検査します。


検尿

自動尿検査機

自動尿検査機

尿検査は、検体振り分けからデータ算出まで自動化されています。


病理検査室

病理検査室

ホルムアルデヒドの取り扱い基準をクリアする発散抑制気流方式のドラフト装置とホルムアルデヒド除去装置を導入した検査室。


病理検査室

卓上フード搭載の実験台を設置。キシレン、その他有機溶剤はフードの中で扱い、自動染色装置も設置。手間のかかる免疫組織染色を自動化する装置も導入しました。


 

手術室

手術室は9室を備え、広大な手術空間を作ることができるスライディングウォール(移動壁)を一部で採用しました。

第7手術室

第7手術室

主に脊椎外科、心臓血管外科の手術を行います。術中X線透視装置が使用できる広いスペースを確保。将来的にはハイブリッド手術室として改装できる構造となっています。


3D内視鏡

3D内視鏡

最新の3D内視鏡システムと画像記録装置を備えた手術室です。立体的な内視鏡画像が得られるため、難易度の高い内視鏡手術も安全に行えます。