病院概要

名称

新潟大学医歯学総合病院魚沼地域医療教育センター 

新潟県地域医療推進機構 魚沼基幹病院

(略称:新潟大学地域医療教育センター・魚沼基幹病院)

住所 新潟県南魚沼市浦佐4132番地
開院 平成27年6月
設置者 新潟県
運営者 一般財団法人新潟県地域医療推進機構
理事長 鈴木 榮一
病院長 鈴木 榮一
副院長

髙田 俊範

須田 剛士

藤原 浩

生越 章

高橋 みはる

看護部長 高橋 みはる
診療科

総合診療科、循環器内科、内分泌・代謝内科、血液内科、腎臓内科、リウマチ・膠原病科、呼吸器・感染症内科、消化器内科、神経内科、精神科、小児科、消化器外科・一般外科、乳腺・内分泌外科、心臓血管外科、呼吸器外科、整形外科、形成外科(※)、脳神経外科、皮膚科、泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉科、産婦人科、放射線治療科、放射線診断科、麻酔科、救急科、リハビリテーション科、矯正歯科、歯科口腔外科、病理診断科

※現在診療を行っておりません

病床数

454床
(内訳)
 一般病床 400床(救命救急センター14床を含む)
 精神病床  50床(閉鎖病棟)
 感染症病床 4床

医療機関の指定等

DPC標準病院群、厚生労働省臨床研修指定病院(基幹型+協力型)、第二種感染症指定医療機関・結核指定医療機関、新潟県難病医療基幹協力病院、地域災害拠点病院、新潟DMAT指定医療機関、肝疾患診療協力病院(新潟大学医歯学総合病院)、肝炎治療特別促進事業の医療給付に係る指定医療機関、地域救命救急センター、地域周産期母子医療センター、精神科救急医療施設、救急告示病院(三次救急)、医療観察法に基づく指定通院医療機関、エイズ治療拠点病院、日本血友病診療地域中核病院、一次脳卒中センター、重症薬疹診療拠点病院 地域がん診療連携拠点病院 臨床検査室の認定(ISO15189) 新型コロナウイルス感染症患者(疑い含む)受入協力医療機関 

学会指定施設の状況

日本糖尿病学会認定教育施設Ⅰ、日本内分泌学会認定教育施設、日本高血圧学会高血圧認定研修施設、日本血液学会認定研修施設、日本東洋医学会認定研修施設、日本透析医学会教育関連施設、日本腎臓学会研修施設、日本内科学会認定教育関連病院、日本呼吸器学会認定施設、日本胆道学会認定指導施設、日本肝臓学会認定施設、日本消化器病学会専門医制度認定施設、日本IVR学会専門医修練施設、日本消化器内視鏡学会指導施設、日本精神神経学会精神科専門医研修施設、日本外科学会外科専門医制度修練施設、日本乳癌学会専門医制度関連施設、日本消化器外科学会専門医制度指定修練施設、関連10学会構成腹部ステントグラフト実施施設、呼吸器外科専門医合同委員会認定修練施設、日本整形外科学会専門医研修施設、日本皮膚科学会認定専門医研修施設、日本泌尿器科学会泌尿器科専門医教育施設、日本眼科学会専門医制度研修施設、日本耳鼻咽喉科学会専門医研修施設、日本周産期・新生児医学会周産期専門医暫定認定施設、日本産婦人科内視鏡学会認定研修施設、母体保護法指定医師研修医療機関、日本産科婦人科学会専門研修連携施設、日本歯科口腔外科学会認定准研修施設、日本麻酔科学会認定施設、日本病理学会研修協力施設、日本がん治療認定医機構認定研修施設、アレルギー専門医準教育研修施設、日本腹部救急医学会認定施設、日本脳卒中学会研修教育施設、日本婦人科腫瘍学会専門医制度指定修練施設、日本脳神経外科学会専門研修プログラム連携施設、日本脳神経外傷学会認定研修施設、日本小児科学会専門研修連携施設

  • 魚沼基幹病院は新潟県が設置し、一般財団法人新潟県地域医療推進機構が運営する病院です。病院に設置される新潟大学医歯学総合病院魚沼地域医療教育センターと連携し、地域医療に貢献する医療人の育成にも力を注ぎます。

 

病院理念

国内外に誇れる地域医療の技術と質を追求し

優れた医療人の育成に貢献することで

地域をつなぎ、いのちをつなぎます。

 

運営の基本方針

〈病院方針〉

1. 魚沼地域医療の中核として、高度先進医療、救急医療、災害時医療を担う。

2. 総合診療の技能と使命感を持ち、全人的医療を実践する医療人を育成する。

3. 「魚沼地域が1つの病院」の実現を目指して、地域医療者・施設と連携する。    

4. 患者との協働医療のため、患者や家族の価値観に配慮した医療と情報提供を行う。

5. 健康増進と疾病予防を目指し、地域に根ざした臨床研究を推進する。

 

〈行動指針〉

6. 地域住民の安心と信頼を得るよう、誠心誠意職務に専念する。

7. 医療の質向上を目指し、常に自己研鑽と次世代教育に努める。

 

〈経営方針〉

8. 職場環境向上のため、ワークライフバランスを尊重する。

9. 地域医療の中核的役割を果たすため、将来を見据えた病院経営を行う。

10. 経営視点を備えた医療スタッフを育成し、迅速かつ積極的な病院経営を行う。

 

中期経営計画(2021-2024) 将来ビジョン・取組方針

〈将来ビジョン〉

地域をつなぎ、いのちをつなぐ。ー「地域全体でひとつの病院」を実践 ー

魚沼基幹病院は高度医療・救急医療を担い、周辺医療機関と連携して地域に貢献

 

〈取組の方向性〉

1 魚沼地域で担うべき、すべての領域の高度医療を提供できる診療機能の充実を図る。

2 地域での救急医療の完結性を高めるため、救急医療の拠点性向上及び連携強化を図る。

3 医療連携・医師派遣を通じて、周辺医療機関・地域に専門性の高い医療を提供する。

4 地域医療・高度医療を担う「医療人」の育成に向けた、教育・研修機能を強化する。

 

職員の職業倫理指針

1.自らの責任を自覚し、品位を保ち、人格を高めるよう努めます。

2.継続学習の精神を保ち、つねに医学の知識と技術の習得に努めます。

3.守秘義務を遵守し、個人情報保護に努めます。

4.患者の人格を尊重し、信頼を得るように努めます。

5.職員相互の専門性を尊重し、協力して医療を行います。

6.患者に公平に医療を提供します。

7.医療の公共性を重んじ、法規範を遵守します。

8.医療の進歩と発展に尽くします。

 

受診者の皆様の権利

魚沼基幹病院は、当院を受診される皆様が、以下の権利を有することを確認し、尊重します。

1. 人間としての尊厳が尊重され、安全、良質、公平な医療を受けることができます。

2. 症状、検査、治療、看護などについて、十分な説明と情報提供を受けることができます。

3. 主治医以外の医師の意見(セカンドオピニオン)を求めることができます。

4. 十分な情報を得たうえで、自らの意思で医療内容を選択することができます。

5. 診療の過程で得られた個人情報やプライバシーは保護されます。

 

関連機関

(評議員・顧問所属機関)

 

魚沼医療圏市町

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