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ブログ院長室
前院長・内山聖のブログ。院長の目線から、院内外のできごとを綴ります。

4月9日 浦佐のパンダ 今年も別れの日が “またねー” “再见” “See you again”

魚沼基幹病院通用口から見える「浦佐のパンダ」。

思いがけない4月の雪で、2,3日、出立の足を止めたようですが、

しばしの別れです。

毎年、「浦佐のパンダ」から「桜の花」に、きれいにリレーのバトンが渡ります。

 

(撮影:2019/4/4)

 

(撮影:2019/4/9)

 

市原悦子さん風の語りで

「魚沼基幹病院のおじいさんは、毎日、仕事を終えると、裏山のパンダに

小さく手を振っていましたとさ」

周りの人にはキモい光景、と思いますがね(^ ^;。

 

“またねー” “再见” “See you again”

いよいよ春爛漫の季節です。

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4月8日 魚沼基幹病院20床増床 有数の高齢化地域で在院日数11日、87%が自宅退院の現状

看護師採用は、開院以来、40名以上を昨年度も達成できました。

若い人たちが多く、産休、育休も少なくないですが、地域活性化のお役にも立て、喜ばしいことです。

 

魚沼基幹病院は、限られた病床数のなかで超急性期の重症患者さんを受け入れるために、退院促進をせざるをえない状況です。

高齢化率が高い魚沼で、在院日数が11日前後で、87%の方が自宅に帰られるという現状に、いつも心を痛めています。

「(整形外科手術のあと)もう少し病院でリハビリを受けたいのに・・」、そんな患者さんにもしばしばお会いしています。

 

(引用:GD Freak HPより)

 

ようやく20床増床できました。

西6病棟です。

実績を積み、夏くらいに地域包括ケア病床に移行できると、さらに患者さんのお役に立てるものと願っています。

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4月3日 鈴木美奈先生 国境なき医師団ナイジェリアから帰国 魚沼基幹病院・産婦人科9名体制に

国境なき医師団ナイジェリアプロジェクトに参加していた産婦人科・鈴木美奈先生。

約半年ぶりに院長室に顔を出してくれました。

私「おー、お帰り。疲れもないみたいだねえ」

鈴木先生「元気いっぱいですよー」

 

産婦人科は9名体制に。

産科医療に協力する小児科は、和田雅樹先生が東京女子医大教授に転出後、欠員が続いていましたが、6名体制に戻りました。

地域貢献と国際貢献、私の頭の中では、八海山を見上げる平らな地に二つが並んで見えます。

 

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4月1日 新たに67名の仲間 常勤医師80名突破(ほか初期臨床研修医5名)

毎年、この日は心身ともあらたまる心地がします。

新たな出会い、新たな出発の日です。

 

魚沼基幹病院でも、新たな仲間67名を迎え、辞令交付式を行いました。

看護師さんは31名。

常勤医師も80名を突破しました(ほか初期臨床研修医5名)。

 

「ひと」こそ、最大の財産です。

皆さん、仲間になってくれて、ありがとう!

「地域全体でひとつの病院」、「力を合せ、地域医療を守りましょう」

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3月28日 県職員として長く貢献された方たちに感謝状 明日につながる笑顔

新潟県病院局からの派遣で、魚沼基幹病院開院前から尽力くださった皆さん。

今年度限りで6名が退職され(定年あるいは1年前)、今日は感謝状贈呈式!

花角知事さんの代読です。

(今井看護部長は、新潟県庁で贈呈式)

 

病院立ち上げから今日まで、皆さんのお力添えに感謝するばかりです。

引き続き魚沼基幹病院に勤務していただける方、市立小出病院に勤務される方、

充電される方、今後とも、様々な立場や形で、ご支援をよろしくお願いします。

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3月26日 看護師香田さん 雑誌「TURNS」に登場 仕事も趣味も全力投球!

「TURNS」は、人、暮らし、地域をつないで、魅力を再発見し、移住を応援する雑誌。

救命救急センターで活躍する看護師・香田亜由美さんの記事が掲載されました。

 

「意欲的な看護師さんが多く、お互いに刺激しあえる職場環境」と話す香田さん。

夏は登山など、冬は30回以上もスノーボードをすべりに行くアウトドア派のようです。

 

お祭りやグルメなども南魚沼のお楽しみ。

これからも魚沼地域や魚沼基幹病院の魅力を全国に発信してもらいたいものです。

 

私自身、魚沼地域や魚沼基幹病院がますます好きになる、心温まる記事でした(^_^)。

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3月24日 元応援団長・栗山英之先生(新潟医療センター)の音頭で校歌斉唱  医学部卒業生を送る長中会

長岡高校出身で新潟大学医学部卒業生を送る長中会。

今回は5名の卒業生を送り出しました。

 

この会は、最後に第一校歌(旧制長岡中学校歌)を歌うのが通例でしたが、今回から

第二校歌(現在の校歌)も歌うことに。

 

ところが、なんということでしょう。

第一校歌は、ほぼ50年、長中会で歌い続けてきたのですが、第二校歌は

歌詞が出てこない・・・(^ ^;。

 

高校時代なら応援団長(見附市・田崎先生?)にしょっぴかれ、正座をさせられるところです。

本日、指揮を執ってくれた元応援団長・栗山英之先生は、高校時代から思いやりに溢れていたそうで、やさしく見守ってくれました。

 

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3月18日 魚沼地域インフルエンザ警報解除はまだ 院内感染管理委員会

毎月開催されている院内感染管理委員会。

患者さんから注意が必要な細菌が検出されたか、抗菌薬(抗生物質)の使い方は適正かなど、

毎月チェックし、対策を検討しています。

 

今冬、猛威を振るったインフルエンザが、ようやく終息に向かっています。

県全体では定点当たり報告数*が10を下回り、13日に警報が解除されました。

 

ただ、魚沼地域ではまだ10以上の流行があり、魚沼基幹病院もいましばらく面会制限などの協力をお願いしています。

*定点当たり報告数:前もって指定された医療機関一か所当たりの平均報告数

 

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3月15日 看護学生、助産師学生インターンシップ ようこそ魚沼基幹病院に 4回30数名受入れ

来月から最高学年となる看護学生さん、助産師学生さんたちがインターンシップ(実習)で

魚沼基幹病院に来てくれています。

先週から来週まで計4回、30数名の学生さんの訪問です。

 

魚沼地域出身のある学生さん

「魚沼基幹病院に勤務することを目標に、日々勉強しています」

 

うれしいですねえ。

私たちと一緒に魚沼の医療を支えましょう。

来春を楽しみにしています。

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3月14日 英国ブレグジット 留学時のボス「私たちは生き残る」

英国がEU離脱問題(ブレグジットBrexit: Britain + exit)で揺れています。

30数年前、ロンドンに2年ほど住んだことがあり、シャイだが明るい仲間たちや緑豊かな街並を思い出し、行く先が気になっています

 

毎年、当時のボスから、奥さんの刺繍が表紙のクリスマスカードが届きます。

ファミリーの話題がほとんどですが、今回はブレグジット。

「どのような場合でも、私たちは生き残る」。

まさにジョンブル魂、私もボスを見習います。

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