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前院長・内山聖のブログ。院長の目線から、院内外のできごとを綴ります。

8月26日 読売新聞「病院の実力」婦人科内視鏡治療 魚沼基幹病院は加嶋克則先生を中心に新潟県内2位の実績

読売新聞「病院の実力」、データに基づいた医療界からも信頼されている特集です。

今回は「婦人科内視鏡治療」。

開腹手術に比べ、体への負担が少なく、術後の回復が早いうえ、大きな傷が残りません。

とはいえ、厳格な審査で認定された医師だけに許された手術です。

 

魚沼基幹病院は大学病院に次いで新潟県内2位の実績をあげています。

産婦人科部長・加嶋克則先生談

「内視鏡治療は、都市部の病院でなくても、魚沼基幹病院でも受けられると知ってほしい」

 

魚沼基幹病院は、これからも高度医療を提供していきます。

 

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8月21日 南魚沼市議会議員団来訪 活発な意見交換

南魚沼市議会議員18名の皆さんが魚沼基幹病院を訪問。

和気あいあいとした雰囲気のなか、活発な意見交換を行ないました。

 

橋口事務部長が、病院の現状を1時間ほど説明したあと、5名ほどの議員さんが

次々に質問。

「看護師確保はうまくいっているか」

「閉じている3病棟の開設について、今後の予定は」

「すべての救急を受け取るということで開院したはずだが」

「人口減少のなかで、魚沼基幹病院が果たす役割に変化はあるか」

「地域包括ケア病棟は南魚沼市民病院と競合しないか」 などなど

 

私が回答しましたが、会終了後、議員の皆さんからは異口同音に

「安心した」という言葉を頂戴しました。

魚沼地域の医療・福祉がさらによくなるために、引き続き、市民代表である皆さんの力が必要です。

ご指導とご健闘を祈念しています。

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8月21日 魚沼基幹病院で高校生10名が看護師体験 制服もよく似合っていますよ

今月3回目の高校生看護師体験プログラム。

中越地区の6つの高等学校から10名の生徒さんが参加してくれました。

 

院内見学、手術室見学、シミュレーターを用いた看護技術体験,病棟体験など・・・。

看護師の仕事の一端を垣間見て、また、実際に体験して、ふだんとは違う1日だった

のではないでしょうか。

制服もよく似合っていて、すっかり魚沼基幹病院のスタッフでした。

 

貴重な体験を胸に、再度モチベーションを高め、有意義な高校生活を送ってください。

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8月20日 魚沼基幹病院看護学生修学生ウエルカムセミナー 皆さんの笑顔、先輩の体験談、そして「八海山 泉ヴィレッジ」での昼食が素敵でした

看護学生修学生(奨学金貸与生)16名を迎えてのウエルカムセミナー。

うち9名は、来春、魚沼基幹病院の一員になります。

うれしいですねえ。

ちなみに、来春の新卒看護師採用数は28名。

優秀な人たちを採用できました。

 

若干緊張気味の皆さんでしたが、先輩の体験談を聴くうちに表情が輝いてきました。

その先輩の皆さん、よくぞこれだけ成長し、また後輩の教育にも情熱を傾けてくれているなあと、普段は艶のない私の表情まで輝き始めましたよ。

 

お昼は全員で、八海山 泉ヴィレッジ「ラ・モンテマーレ」に。

歓談しながら、ここでも素敵な時間を過ごしました。

 

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8月5日 小出高校「医療専攻」32名 魚沼基幹病院訪問 全員医療系に進学希望

県立小出高等学校には、医療を担う人材育成を目的とする「医療専攻」コースが設置されています。

「医療専攻」の2年生32名が魚沼基幹病院を訪問しました。

 

32名全員が医療系に進学を希望しており(看護師志望22名ほか)、頼もしい限りです。

事前にもらった質問からも、意欲が伝わってきました。

 

 

 

回答も交え、私は30分間話をしましたが、とても熱心に耳を傾けてくれました。

皆さんが仲間として活躍してくれる日を楽しみに待っています。

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8月1日 夏期医学生交流 ロシア、中国、スリランカから29名が魚沼基幹病院訪問 いきいき明るい学生たち

最高気温が35℃前後という猛暑が続いています。

新潟大学医学部が主催する夏期海外医学生交流プログラムの一環で、29名が魚沼基幹病院を訪問しました。

ロシア9大学から22名、中国ハルビン医科大学から5名、スリランカ・ぺラデニア大学から2名。

医学部在任中、何回か訪問した大学が4校あります。

 

皆さん、旅の疲れもなく、とても元気。

明るく、いきいきした表情です。

 

私は挨拶だけで仕事に戻りましたが、最後に、「さようなら」をロシア語・ダスビダーニャ、中国語・ツァイチェンと言った時点で皆さん拍手。

そして一呼吸置いて、スリランカ語でアユボナンと、スリランカからの2人が満面の笑顔で声をあげ、手を振ってくれました。

 

国を越え、年寄りに気を遣ってくれるところが素晴らしいですねえ。

猛暑も忘れるひと時でした。

 

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7月25日 魚沼基幹病院サークル活動 院内報に順次紹介 軽音楽サークル、バスケット部、バイクツーリング部についでバドミントン部

院内報ミナズキ25号が発行されました。

院内には6つの公認サークルがあり、順次紹介されています。

どのサークルも、職域を越えた交流の場となっています。

軽音楽サークル、バスケット部、バイクツーリング部についで、今回はバドミントン部。

皆さん、生き生きと輝いていて、仕事に戻っても、明るい表情が続くようです。

さて、次回の登場は、大会で好成績を収めている軟式野球部かな、それとも、機敏さと運動量が売りのフットサル部かな。

私もサークルに加わった気分で、毎回、活動報告を楽しみにしています。

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7月23日 魚沼基幹病院内感染対策研修会 会場から溢れる214名の参加者

214名ものスタッフが参加した定例の院内感染対策研修会。

自治医科大学の笹原鉄平先生が明快に、軽快に、講義をしてくれました。

「もっと良くなる環境整備のポイント~手指衛生だけじゃダメなの?~」

 

院内では、至るところに手指消毒スプレー(エタノール)が置いてあります。

外来や病棟はもちろんですが、患者さんとは接しない事務室の入り口にも。

 

院内感染を防ぐには、手や指の消毒以外に、院内各所の細かなところまで気を配る必要があることを学びました。

 

魚沼基幹病院では、インフルエンザを含め、大規模な院内感染はまだ起きていませんが、

患者さんと職員の安全を守るため、これからも感染対策に力を注いでいきます。

 

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7月13日 文月会で魚沼基幹病院循環器医療の窮状を説明 激励の数々

文月会は、首都圏の大学医学部、研究機関、行政機関、病院に勤務する新大医学部同窓会(学士会)メンバーの集まり。

首都圏医学部・医科大学教授も6人出席していました。

 

今回の目的は、ずばり循環器内科医のリクルート。

出席者から数々の激励の言葉をもらい、早速、病院見学に来てくれる医師も現れました。

ある名誉教授は

「(私が持参の)パンフレットが欲しい。何人かに声を掛けてみる」

結果はどうあれ、有り難いことです。

 

新潟大学医学部循環器内科の引き上げにあってから1年4か月。

この間、神奈川県より広い魚沼地域で、住民が満足な循環器医療を受けられない現状は、新潟大学学長、新旧医学部長、新旧医歯学総合病院長も心を痛めてくれています。

循環器内科医確保に向けて、これからも情報発信と行動を続けていきます。

 

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7月7日 長中会(新潟大学医学部長岡高校同窓会)新入生歓迎会 8名中3名が魚沼出身「将来、魚沼の地域医療に尽くしたい」

長中会(新潟大学医学部長岡高校同窓会)の新入生歓迎会。

今年は8名の新入生を迎えました。

なんと、うち3名が魚沼出身、電車で通ったそうです。

 

上村聖人君 魚沼市堀之内

岩田朝陽君 十日町市

小林東樹君 南魚沼市城内

 

異口同音に

「将来は、魚沼の地域医療に尽くしたい。魚沼基幹病院にも勤務したい」と

抱負を述べてくれました。

皆さんに診てもらえるよう、私もそれまで長生きしたいと願っています。

 

写真は、学生さんおよび私のほか、上村桂先生(魚沼市出身、元新潟大学医学部公衆衛生学教室助教授、元県福祉保健部長など要職を歴任)、高田俊範先生(魚沼地域医療教育センター長)。

集合写真、3列目中央で私の右横におられる佐藤幸示先生(前小出病院長、現魚沼医療公社理事長)も魚沼市出身です。

 

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