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前院長・内山聖のブログ。院長の目線から、院内外のできごとを綴ります。

11月25日 魚沼基幹病院院内報でサッカー部と野球部を紹介 「笑わない男」はいなかった

魚沼基幹病院には6つの公認サークルがあります。

院内報ミナズキの先月号と今月号では、サッカー部と野球部の紹介。

 

仕事の疲れをものともせず、みんな生き生きしていますねえ。

紙面に耳を寄せると、元気な掛け声や、大きな歓声が聞こえてきます。

 

「笑わない男」はひとりもいないようです。

「笑わない男」はかっこいいですが、笑いは体の免疫力を高めます。

体を動かして、笑って、元気よく冬を乗り越えましょう。  

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11月14日 134人参加でHIV/AIDS診療勉強会 魚沼基幹病院はエイズ治療拠点病院

令和元年度第2回院内感染対策研修会。

医歯学総合病院・茂呂寛先生を迎え、HIV/AIDS診療の基礎知識を学びました。

エイズ治療拠点病院でもある魚沼基幹病院は職員の関心も高く、134名が参加しました。

 

茂呂先生

「医療者がHIV感染血液による針刺し、切り傷などを起しても、B型肝炎ウイルスなどに比べると明らかに低いです」

「事故発生に備え、対策をとっておくことが大切です」

 

魚沼基幹病院では、予防投薬の備えなど、万全の安全対策をとっています。

HIV/AIDS診療の知識も深まりました。

患者さんも、安心して治療を継続してください。

 

 

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11月10日 魚沼基幹病院市民公開講座  正しい医学的知識はみんなの味方

令和元年度第3回市民公開講座。

70名近くの市民にお集まりいただきました。

 

トップバッターは、恩田管理栄養科長。

誤嚥(ごえん)を防ぐ食事の話を聞き、みんなで誤嚥予防体操。

身に覚えがあり、特に私が熱心に取り組んでいたようです。

 

米岡脳外科部長は魚沼基幹病院で行っている脳下垂体手術などを映像で紹介。

米国有名大学の公開映像と比べ、魚沼基幹病院では出血のない、患者さんに優しい手術を行っています。

私の近くに座っている参加者から、「わー」と感嘆の声が漏れました。

 

魚沼地域でただ一人の血液内科専門医である関先生(血液内科部長)は血液の話。

飲み薬で白血病(慢性骨髄性白血病)が治る時代になっていることなど、ユーモアを交え、わかりやすく解説しました。

 

テレビや雑誌で健康情報が溢れています。

たくさんの薬やサプリメントを勧められるままに飲んでも、逆に、危ない薬と信じ込んで、必要な薬をすべて止めても、体を壊します。

正しい医学的知識を得ることがとても大切です。

薬や病気とうまくつきあいましょう。

 

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11月5日 今年は紅葉が一段ときれいかな 魚沼基幹病院ヒポクラテスの木

魚沼基幹病院正面玄関脇のヒポクラテスの木。

新潟大学病院入院玄関脇にそびえる大木の孫です。

昨年(2018年)4月に移植されました。

 

昨年11月5日と本日の写真を見比べると、幹が太くなり、枝もたくましく

拡がっています。

寒暖差のせいでしょうか、今年は紅葉がはやいようです。

 

病院から見える八海山も秋が進んできました。

私も魚沼の秋を五感で楽しんでいます。

 

(2018年11月5日)

 

 

(2019年11月5日)

 

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11月5日 5年間のハワイ在住で気づいた「魚沼の暮らしと似ている」 Uターンした魚沼基幹病院看護師・森下麻衣子さん 「ニイガタビト」に登場

新潟U・Iターン総合サイト「にいがた暮らし」に掲載の「ニイガタビト」。

新潟県にU・Iターンした魅力溢れる人たちが紹介されています。

今回、魚沼基幹病院の内視鏡室・救急外来で活躍する看護師・森下麻衣子さんが登場。

 

高校時代まで湯沢町、南魚沼市で過ごした森下さん。

高校卒業後、都内の看護学校を卒業し、大学病院で救急救命に携わるなど、仕事も余暇も都会での生活は充実していたようです。

 

かねてから、留学し英語を学びたいという夢があり、20代後半にハワイに移住。

ハワイでの暮らしはとても心地よかったとか。

そうでしょうねえ、私も憧れます。

 

でも、5年が経つうち、ともに豊かな自然と寄り添うハワイの暮らしと魚沼の暮らしが重なり、改めて魚沼のよさに気づいたそうです。

そうでしょうねえ、私も同じだと思います。

 

地方の病院としては外国人の患者さんが多い魚沼基幹病院。

多様な経験を積んだ森下さん、看護師としてのスキルと語学力もあり、頼もしい存在です。

 

 

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10月31日 横澤夏子さん、関田将人さん さすがのトークイベント 魚沼基幹病院UIターン就職セミナー

首都圏・県内在住の看護学生さん、看護師・助産師さんを対象とした魚沼基幹病院UIターン就職セミナーを開催しました。

今回は、横澤夏子さんと関田将人さんを迎えてのトークイベントです。

 

軽妙洒脱(けいみょうしゃだつ)なテンポのよいトークが続き、私もいっぱい笑いこけました。

歩いてこけるのとは違い、高齢者にもやさしい時間でした。

 

参加者にUIターンを勧めてくれる心遣いがあり、うんうんとうなずいていたら、いきなり私に話が振られ、どぎまぎしました。

爺(私)の番かと、とっさに、爺Gターンと返しましたが、親父ギャグならぬ親爺ギャグはやめておいた方がよさそうです。

私の悪いくせです。

 

東京から参加してくれた学生さんもいました。

皆さんと縁ができるといいですね。

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10月31日 魚沼基幹病院災害訓練 北里大学保健衛生専門学院学生さん40名も参加に感謝

全国で大規模災害が相次いでいます。

昔から「備えあれば憂えなし」と言われていますが、昨今は、あまりにも想定外が

多すぎて、心を痛めることばかりです。

 

魚沼基幹病院の災害訓練も、年々、本気度が増してきています。

今回は、魚沼地域が震源の直下型大地震で、インフラ損壊・負傷者が多数発生の設定。

・迅速な対策本部立ち上げ、院内体制確立

・県庁、自治体、保健所、消防本部などとのスムーズな連携

・多数傷病者の受入れ(トリアージ、災害カルテ、診療、搬送)などを目的としました。

 

傷病者として、北里大学保健衛生専門学院の学生さんが40名も参加してくれました。

トリアージの順番を待つ間にも声掛けをして欲しかったなど、貴重な意見も頂戴しました。

保健所や各消防本部の皆様にも参加していただき、実践的な訓練ができました。

 

「想定外の備えあれば憂えなし」

今回の訓練で得た課題は確実に次につないでいきます。

 

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10月18日 魚沼基幹病院ボウリング大会 段差なしでつまずかず4位に

第3回魚沼基幹病院ボウリング大会。

貸し切りの館内は歓声が飛び交い、ため息さえ大きく、明るいのは、みんな顔見知りの気安さでしょう。

 

最近、とみにつまずきやすくなった私ですが、レーンは段差なし!

若い人たちに混じって、なんとか4位に食い込みました。

 

昭和40年代、新潟市西大畑のドッペリ坂脇にあったスターライトボウル。

早朝割引の日曜日は、朝早くからごった返していたことを懐かしく思い出します。

 

昭和49年暮れ、生後2 か月の長女を抱っこした写真が出てきました。

背景にはボウリング大会のトロフィーが。

45年前は45歳若く、スコアもいまより45よかったようです。

小さなため息が出ます。

明日から歩いて通勤しようかな、朝起きたら、やっぱり車になるんだろうな。

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10月11日 長岡高校2年生メディカルコース20名、サイエンスコース1名 魚沼基幹病院見学 手元の12年前の写真に見入る

長岡高校2年生メディカルコース20名、サイエンスコース1名が、魚沼基幹病院を訪問。恒例の行事となりました。

私が医学部在任中、長岡高校2年生の医学部訪問をお手伝いしていました。

手元にあるのは、2007年に撮影された写真。

在校生も手伝いに来てくれたほか、数名が新大医学部に入学しており、写真のなかの10名前後は、医師として活躍中です。

 

本日、病院見学に来てくれた皆さんも、先輩に続きましょう。

 

(長高生医学部訪問2007年)

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10月10日 新発田高校メディカルコース1年生21名 魚沼基幹病院見学  秋の気配を漂わせた八海山をバックにニコッ

新発田高校メディカルコース1年生21名が魚沼基幹病院を訪問。

 

雲ひとつない青空が広がり、秋の気配を漂わせた八海山をバックに記念写真。

皆さん、とてもよい表情です。

 

10年後、また同じ風景で写真を撮りたいですねえ。

モチベーションを高め、何はさておき、充実した高校生活を送ってください。

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