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基幹病院ブログ~こんにちは、基幹病院広報です~
魚沼基幹病院広報がお届けする日々のできごと

めだかたちの静脈注射研修

新卒Nsたちの、静脈注射の研修です。
今まで、座学で解剖生理や看護倫理を終えてきました。

 

医師からの指示を確認し、根拠を理解し、
確実な技術を習得し、安全に患者さんに行うことができます。

 

この研修はとても大切です。

 

県立看護大の酒井先生は特任教育コーディネーターとして
当院に月数回参加してもらっています。
今回は一日コースです。
みんな、当然一生懸命の眼差しです。

 

これで、患者さんにもきちんと説明できて実践できるかな?

 

静脈注射研修

説明受けて始めます。

静脈注射研修

酒井先生から指導受けて一緒にライン準備します。

静脈注射研修

Drの指示確認して始めます。

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さすがおいしい、コシヒカリの病院食

検食をさせていただきました。

 

私は妊婦産褥食、安江さん(看護副部長)は幼児食。
そして院長は、糖尿病食だったとか・・・。
全粥も食べてみました。

 

お米は魚沼産こしひかり。
この病院の特徴です。

 

どれもこれもおいしいんです。
器もいいんです。

 

調理の方々ありがとうございます。
栄養科の皆さんから、献立詳細をしてもらいましょう。 

 

検食1

幼児になったつもりです。

検食2

味もよく、器もいいんです。

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チームうおぬま 発進

31日に無事患者さんの移送が終わりました。
そして、1日に開院式。
9時には救急車搬送あり。日中6台続きました・・・
そして、第一号の赤ちゃんの誕生もありました。

 

右往左往のスタート。
安全に。安全に。 

 

患者さんが入院されて「新しい建物」から、「新しい病院」になりました。
私たちは患者さんから学んでいきます。

 

今まで、準備作業を1年間行ってきたスタッフたちが
患者さんと接することで、本来業務を行えます。

 

ドタバタしているところに、先輩の看護部長さんから
お祝いのお花が届きました。

 

感謝です。

 

花

うれしいお花です。

花

エールのお花。うれしいです。

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OP室 臨場感ある訓練を繰り返しています。

みんな真剣なまなざしです

OP室搬送 第一号!確認!確認!

 

手術室での受入れ訓練。
患者さんの確認の場所、内容、患者情報、
みんな、どれもこれもダブルチェック!

 

「無事、生まれましたあ」と産科の患者さん。
あちこちで、いろんなケースを訓練します。
スタッフの真剣な表情。

 

あと、数日で開院です。
気持ちはあせる。まさにラストスパート!
一日があっという間です。

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緑あふれる軽井沢ウェディング

さわやかな風薫る日に、
初めて,軽井沢ウエディングに出席。

 

とても感動!牧師さんのお言葉にも感動。
素敵なお二人にも感動!

 

私にとって大切なお二人。
経験ない仕事に途方に暮れていた私を救ってくれたお二人です。
病院ではない、行政職場に異動になり出会った縁。
「人を思いやる」「愛する」「誠実」・・謙虚な気持ちはやはり大切、と思ったひと時。

 

一人ではできないことも、二人なら乗り越えられる。
人生は山あり、谷あり、困難ありの冒険旅行。

 

病院づくりに結び付けて、今頑張っているみんなにも感謝しなおした一日。

 

それにしても、綺麗で素敵なお似合いカップルでした。
自然の美しさは、魚沼も負けていないけれどなあ。
この地域にも、”森のチャペル” いいかも。

 

中の写真撮影は禁止なんです

素敵な森のチャペル

魚沼の自然も負けないね

新緑の中ムードは最高。一番前には花嫁さんがいます。

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険しい山登り中

カウントダウン30日。

 

毎日、毎日ラストスパート!
身体も頭も筋肉痛。

 

こんなときこそ、協力し合う・助け合う気持ちが必要。

 

頭でわかっていても、余裕なくなっている自分。
頭が交通渋滞のうえ、道もでこぼこ道。
毎日、毎日自転車操業のような日々。

 

今更ながらはじめての院内用スマホに、右往左往。

 

スタッフに、
「電話かけても全然でないで困ります!」
と言われ、
「あれ?」
何も鳴らないと思ったら、
「サイレント」「マナーモード」に
なっていた・・・

 

何もかまっていないのに…

 

若者は指一本でスイスイ!
こちらは、指まで固まっている。

 

困難・苦難・災難…
難が有る(ある)ことを「有難い」と思いなさい。
と言いますが・・・
無難な人生は味気ないはずと・・・
それにしても簡単ではない山登り。

 

みんな気持ちと、ベクトル合わせて前進あるのみ。

 

スマホ

使いこなせる若者たち

宝

宝があるかなあ。

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めだか35、開校です

4月、気が付けばもう10日。
新卒Nsたち35名が仲間になりました。

 

名付けてめだかナースと命名しました。
「めだかの学校」始業しました。

 

すいすいと元気に泳いでほしいです。
♪誰が生徒か先生か~♪みんなでおゆうぎしているよ。♪

 

すずめの学校と違います。
みんなで仲良く一年間学んでいきたいです。

 

めだかが大きくなり、りっぱな魚になれるようサポートしていきたいと
思います。

 

すいすい泳ぎます

めだかナース元気に泳ぎます。

育てていきます

ほんもの めだかです。

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一期一会・送別会・事務所解散会

この時期、恒例の送別会と共に、
一年間の開院準備事務所の解散会?
事務所は、患者さんのいない小さな病院でした。
ほぼ全職種がワンフロワーで一緒。
約40名、多職種連携はバッチリです。
仕事で一番大切なのは、顔を合わせてのコミュニケーションです。

 

とても貴重な体験。
忘れられない経験
大切な人生の一ページになったと多くスタッフが振り返りしました。

 

ワンフロワーなので、みんなの顔が見え、声が聞こえ、
疑問はすぐ解決しやすい!
時には、意見のぶつかり合いもあります。
これも、意味あるプロセス。

 

誰もが、一回は涙したかも?
助産師のHさんは、新病院を分娩に例えました。
今、子宮口全開。と!
分娩予定日は6月1日。でもかなり難産の気配。(座布団一枚!)
毎日、朝一番に天木組長の発声ののもと、
一日が始まりました。

 

今まで、技術職の我々は、患者さん中心に動き回って仕事してきました。
机に座っての仕事はみんな苦痛!でした。
とはいっても、新潟大学行ったり、県庁行ったりと移動はかなりありましたが。
時には、ボーっとしたり(瞑想、妄想、充電・・・)

 

でも、もう解散です。
ちょっと、さびしい!
病院をつくるってホントに難しいものです。
でもみんな必死でした。一人ひとりが助け合いました。

 

あと数日で、新たな一期一会。
気持ちを一つに。
目標は一つです!
「毎日顔を合わせる。仕事の同僚、夫婦、親子であっても
 言葉をまじわすその一瞬一瞬は一期一会。
 相手を思いやり出合えたことに感謝しなさい。(井伊直弼より)」
この気持ちを大切に。
肝に銘じていきたい。

 

送別会とともに-解散会

ばんざ~い、です。数人トイレ?

カウントダウン67日

看護部最終日 一部メンバーです。

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あっという間の1年間、魔法のメッセージ

先日、26年度採用スタッフの最後の集合研修
を行いました。

 

1年間みんな頑張った!

 

地域を知るため、
スキルアップのため、

 

各自、目的をもって再編関連病院等の7か所の病院へ勤務してきました。
みんなに感謝! 
大変な状況であったにもかかわらず
離脱者ゼロ

 

4月、最初の集合研修時に、
「一年後の自分へ」の手紙を書いてもらい
タイムカプセルにしまっておきました。
今回、担当師長さんたちからのメッセージとともに返却しました。

 

みんな、何を書いたか覚えていない。
「元気で充実していますか?」
「看護師続けていますか?」
「素敵な人はできましたか?」などなど
自分あての手紙を読んで
今までのいろんなことが走馬燈のようによみがえった人もいました。

 

私もジーンときました。

 

苦難を乗り越えた後のさわやかな涙。

 

同期の仲間、研修病院の皆様、準備室スタッフ、
出会った方々の支援のおかげ。

 

企画してきた私たちにとっても、とても濃い一年!
コーヒーに例えるとアメリカンではなく「エスプレッソ」??かな? 

 

そして、ワールドカフェ研修の一コマ紹介!

 

そして、いよいよ迫ってきている開院!
みんな、ラストスパート!

 

いろんな意見がでました

5つのテーマで話し合った一コマ。

一年間頑張りました

自分への手紙と共に、師長さんからのメッセージ!

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PPKとNNK

健康・長寿の里の佐久に
「ぴんころ地蔵」があります。

 

PPKは、亡くなる直前まで元気でいて大往生の、ピンピンコロリ。
NNKは、不幸にしてねたきりになるネンネンコロリ。

 

地域医療の先進地域の佐久。
人情も厚く、自然も豊かで、美味しいものもたくさんある。

 

この、魚沼圏域も似ている。
信州佐久に追いつけ、追い越せ。
聞くとこに寄ると、長野県は長寿日本一。
「自分たちの健康は自分たちで守る」をモットーに生きてる
方々が多いらしい。

 

この、魚沼にも「ぴんころ地蔵」
あるといいなあ。

 

86歳の母にぴんころクッキーを
お土産に渡したら、
「早く大往生するわね!」といわれ
ちょっとまずかったかなあ…(笑)

 

ぴんころ1

ぴんころ2

味はおいしかったです。

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