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前院長・内山聖のブログ。院長の目線から、院内外のできごとを綴ります。

3月25日 春は別れと出会いの季節 愛車プログレとサヨナラ

春は別れと出会いの季節といいますが、平成13年3月生れ、20年近く乗った

愛車プログレを手放しました。

故障知らずで、健脚、地味な外観と相俟って、これまでに乗った10台の車の中で

いちばん気に入っていました。

 

街でたまにプログレとすれ違うと、間違いなく、私同様にプログレが好きな

年代の方です。

世間一般は、高齢者と呼ぶようですが・・・。

プログレが好きな、あるいは好きだったご同輩、お互い、安全運転を心掛けましょう。

 

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3月19日 魚沼基幹病院採用新卒看護師27名 全員国家試験合格、おめでとう!

第109回看護師国家試験の結果が発表されました。

合格率89.2%と、けっこう厳しいですね。

ところが、魚沼基幹病院に採用された新卒看護師27名は、なんと全員合格の快挙。

おめでと~う!

 

写真は、昨年8月開催の魚沼基幹病院看護修学生ウエルカム・セミナーでの

ひとコマ。

素敵な笑顔の3年生/4年生は、全員がこの春から私たちの仲間です。

うれしいですねえ。

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3月16日 魚沼医療公社理事会 再編の役割を着実に果たしている市立小出病院  魚沼基幹病院は魚沼消防・南魚沼消防救急車の55.3%を受入れ

一般財団法人魚沼医療公社の定例理事会が開催されました。

私は、顧問の立場で出席です。

 

5年前、魚沼圏域では、全国でも前例がないほど大規模な医療再編が行われました。

市立小出病院は、市民中心の目線で、圏域内の役割分担や連携に力を注いでいます。

この理事会に出席するたび、魚沼基幹病院の義務と責任、そして課題を再認識しています。

 

今回、今年度上半期、魚沼消防と南魚沼消防が救急患者さんをどこに搬送したか、

データが示されました。

魚沼基幹病院は全体の55.3%の救急車を受け入れており、長岡への搬送は3.0%でした。

 

神奈川県など6つの都府県より広い魚沼県域では、医療機関の役割分担と連携が必須です。

魚沼基幹病院は、これからも基幹病院としての役割を十分に果たすべく、努力を続けて行きたいと願っています。

 

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3月13日 魚沼基幹病院裏山のパンダ 今年は逃げ足が速い 今朝はマスク姿・・・

魚沼基幹病院の裏山に見えるパンダ、今年は逃げ足が速いようです。

昨年は3月19日に記念写真、まだしっかりパンダを演じていますね。

 

今年はといえば、3日前、すでに面影なし・・・。

今朝は、マスク姿でした。

マスクは、感染防止より、まずほかの人にうつさないため。

くれぐれもお大事に。

 

(昨年の裏山パンダ 2019.3.19)

(3日前の裏山パンダ 2020.3.10)

 

(マスク姿の裏山パンダ 2020.3.13)

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3月9日 魚沼基幹病院に絵画を寄贈いただきました。 関登美恵様、山本安雄様、永井昭司様

絵や音楽は、私たちにやすらぎを与えてくれます。

このたび、関登美恵様、山本安雄様、永井昭司様が絵画を御寄贈くださいました。

魚沼基幹病院外来受付の2階に飾らせてもらいました。

 

早春、春、秋の実り、季節感満載の魚沼の自然が心を癒してくれます。

関様、山本様、永井様、ありがとうございました。

 

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1月27日 魚沼基幹病院に新型コロナウイルス関連肺炎の患者さんが受診したら 対応フローを院内で周知

中国武漢に端を発した新型コロナウイルス関連肺炎の患者数が、2900人近くまで増加しています。

魚沼地域はインバウンドの旅行客も多く、県域内での重い事故や病気はほとんどが魚沼基幹病院に搬送されます。

 

医療安全管理室・感染管理認定看護師の目崎恵さんが新型コロナウイルス関連肺炎に対する院内フローを作成しました。

まさに、「備えあれば憂えなし」。

「喉元(のどもと)過ぎれば熱さを忘れる」は、苦しいことや恩義を忘れてはいけないという戒めですが、新型肺炎は一刻も早く「世界中で喉元を過ぎて欲しい」と願っています。

 

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1月18日 魚沼基幹病院スキー・スノボツアー 苗場スキー場で楽しい1日

魚沼基幹病院の恒例行事となった苗場スキー場スキー・スノボツアー、今回は30人が参加し、元気な子どもたち(職員家族)も花を添えてくれました。

 

30年ほど前、苗場スキー場で1時間以上も並んでリフトに乗ったこともあり、懐かしい思い出です。

最近はスノボを愛好する人が多く、今回も30人中20人がスノボでした。

 

白銀の世界、お天気にも恵まれ、あちこちで歓声が。

スキーも、スノボも、初級者から上級者まで、スクールで習ったり、自分に合ったコースで滑ったり、楽しい1日を過ごしました。

 

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1月8日 魚沼基幹病院は外国人患者さんが多く受診 インバウンド対応シミュレーション・ワークショップを開催

南魚沼市には国際大学もあり、魚沼基幹病院では外国人の患者さんが珍しくありません。

また、特にウインタースポーツのシーズンは、外国からの観光客(インバウンド)が年々増加しています。

平成30年度、湯沢町に宿泊した外国人観光客数は、12月からの4か月間で28万6千人以上にもなります(令和元年度第1回湯沢町観光推進組織検討WG資料から)。

 

インバウンドの方が事故や病気で魚沼基幹病院救命救急センターに受診されることも少なくありません。

より適切な医療を行うために、さまざまな状況を想定し、具体的な対応を勉強するワークショップを開催しました。

講師は、東京医科歯科大学医学部附属病院・二見先生。

8人ずつ8テーブルに分かれ、宗教や団体旅行の状況にも配慮したケーススタディを行いました。

 

いざという時の心配をすることなく、たくさんの外国人観光客に魚沼の地を訪問して欲しいものです。

 

 

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1月6日 魚沼基幹病院仕事始めの会 明けましておめでとうございます

恒例の仕事始めの会。

明けましておめでとうございます。

 

荒川理事長が所用でご欠席のため、挨拶は私ひとり。

開院4年半あまりで、さまざまな評価に耐えうる病院に育ったお礼と、これからの課題について話をしました。

 

さらに、新潟県医師会雑誌2019年10月号に掲載された生越副院長の寄稿文「私が魚沼基幹病院は素敵だと思う理由」を紹介しました。

「開院当日は、当院に初めて足を踏み入れるスタッフが多く、医療機器や電子カルテの扱いも十分でなく、戦場のような大混乱だった」

「現在、院内のコミュニケーションがスムーズで、嫌な気分になったことがない」

「どの部署も高い志を持った人たちばかりで、医療水準はきわめて高い」

私の気持ちそのままの文章が並び、大切に保管しています。

 

本年も職員一同が力を合わせ、魚沼基幹病院の発展、ひいては地域の医療の安定に貢献していくことを誓いました。

 

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12月27日 魚沼基幹病院手術室メス納め 約9,400件の手術の無事をお互いに感謝

約40名が出席し、手術室恒例のメス納めの会を執り行いました。

1年間安全に手術が行われたのも、すべて関係の皆様のお陰です。

お互いに感謝し、来る年も安全・確実に手術が行われるよう誓い合いました。

 

今年1年間の手術件数は約9,400件、そのうち手術室における手術件数は

約4,300件。

メス納めの最中も、大きな手術2件が進行中でした。

 

皆様に取りまして、来年がよい年でありますよう願っています。

 

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