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基幹病院ブログ~こんにちは、基幹病院広報です~
魚沼基幹病院広報がお届けする日々のできごと

開院5周年Tシャツ&ポロシャツでクールビズ推進中

こんにちは。広報担当の山田です。

 

2020年6月で、当院も開院から5周年を迎えました。そこで、開院5周年を記念してTシャツ&ポロシャツを作成しました。

この病院名ロゴ入りシャツは、クールビズ実施期間中の着用が可能なので、早速事務職員もこのシャツを着て業務に励んでいます。

 

この“究極のクールビズスタイル”で暑い夏を乗り切っていきたいと思います!

 

 

 

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献血事業に多数の参加ありがとうございました!

こんにちは。広報担当の総務課・山田です。

 

新型コロナウイルス感染が続く中、日本赤十字社によると5/1~5/20までの関東・甲信越エリアの全血献血状況は、特に400ml献血では約7,450人下回っているそうです。

 

そのような状況の中、5月22日に新潟県赤十字血液センターの献血バスによる移動献血が当院で行われました。

当日はなんと当院で過去に行われた献血事業では過去最多となる42名(!)の皆さまから献血に参加いただきました。

 

輸血を必要とする患者さんの命を守る献血は、政府の新型コロナウイルス感染症対策の具体的対処方針において、医療体制の維持に不可欠なものとされています。

 

暗いニュースが多い中、久しぶりに心が温まりました。

多忙な業務の合間を縫って献血にご協力いただいた皆さま、ありがとうございました!

 

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今年も行ってきました!スキー・スノーボードバスツアー2020 in苗場

こんにちは。広報担当の和田です。

 

1月18日(土)、苗場スキー場において、職員対象レクリエーション「スキー・スノーボードバスツアー2020」を実施しました。

今年は記録的な小雪となっていますが、苗場スキー場のゲレンデは十分に滑走が可能でした。

 

今回参加した職員(職員家族含む)は30名、スキー場では原則フリーで、みな思い思いに過ごしました。

スクールレッスンでレベル向上を目指す人もいれば、そのまま宿泊して温泉とお酒を楽しむ参加者もいました。

 

天候にも恵まれ、大きな怪我もなく、とても楽しいレク行事となりました。

※参加者30名の内訳は、スノーボード20名(66.6%)、スキー10名(33.3%)でした。

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令和2年 正月飾り

こんにちは。広報担当の和田です。

今年も残すところ4日となりました。

12月27日(金)、正月飾りとして紙門松や賀正ポスターを正面玄関に飾りました。

 

この正月飾りは、精神科デイケア「あすなろ」の皆さんが、このためにプログラムに時間を設けて約1ヶ月の期間をかけて作成してくれました。新年を華やかに迎えることができそうな、とても素敵な作品です。ありがとうございました。

 

今年はなかなか雪の降らない南魚沼ですが、このお正月飾りを見ると新しい年がくることを実感します。皆様にとって、令和2年が素晴らしく幸せな一年になりますように。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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12月24日 クリスマスを病院で過ごす子どもたちへ絵本のプレゼント

こんにちは。広報担当の和田です。

12月24日(火)、サンタ・プロジェクト・うおぬま様より寄贈いただいた絵本を、クリスマスを当院で過ごす子どもたちにプレゼントいたしました。

小児科の田嶋医師、稲葉医師、幾瀨医師をはじめ、東4病棟やNICUのスタッフも複数名参加し、子どもたちとご家族にも喜んでいただきました。

 

絵本にはそれぞれ心のこもった温かいメッセージも添えられていて、付き添いのお母さんからは喜びの声が聞かれました。

「サンタ・プロジェクト・うおぬま」の関係者の皆様、絵本を贈って下さった皆様、本当にありがとうございました。

 

(12月20日、クリスマスコンサートで絵本の寄贈式を行いました)

 

(12月24日、絵本を渡しに病室へ「メリークリスマス!」)

 

(まずは東4病棟の子供たちへ絵本を届けます)

 

 (続いて、NICUの小さなお子さんにも絵本を届けました)

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消化器内科インドネシア修練医、無事全日程終了

Didik Prasetyo先生は、2019年度一般財団法人日本消化器病学会医療研修制度により8月1日から11月29日まで、当院消化器内科で臨床修練を受け、第27回日本消化器関連学会週間(11月21日-24日、神戸コンベンションセンタ―)において、日本消化器病学会会長小池和彦先生より、他の2名の受賞者とともに修了証書を授与されました。

Didik Prasetyo先生(右から2番目)、消化器内科:須田剛士副病院長(右から1番目)

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11月1日 UKBリサーチ2019ポスターセッションを開催しました!

こんにちは。広報担当の和田です。

 

11月1日(金)、UKBリサーチ2019ポスターセッションを開催しました。

 

このUKBリサーチは「発信しよう!部署での取り組み」をテーマに、院内研究・実践発表会を行う企画です。

今年で3回目の実施となりますが、今回は昨年より7題多い31題の演題が提出されました。

予選となるポスターセッションでは、演者は5分間で研究内容を発表します。

決勝に進出できるのは31題中8題のみ(23名の方ごめんないさい)です。

決勝の口述発表は11月29日(金)に開催予定です。

 

このような企画を実施している病院は少ないのではないでしょうか。

他部署の取り組みを知ることができますし、演者は良い発表の練習になります。

今後も継続していきたいと考えています。

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【ニイガタビト】教えて先輩!で当院職員が紹介されました

このたび、U・Iターン総合サイト「ニイガタビト第143号」に当院看護師の森下さんが紹介されました。

 

教えて先輩!第143回

「雪国もそんなに悪くない」。それが正直な気持ちです(笑)

魚沼基幹病院 看護師 森下麻衣子さん

https://niigatakurashi.com/people/38705/

 

また、昨年は「ニイガタビト第134号」に当院看護師の井口さんが紹介されていますので、あわせてご覧ください。

教えて先輩!第134回

オンオフともに、生まれ故郷に貢献

魚沼基幹病院 看護師 井口 勇治さん

https://niigatakurashi.com/people/34646/

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修練医Didik Prasetyo

Hi….

My Name is dr. Didik Prasetyo, I am from Indonesia.

It is a wonderfull experience to be an awardee of JSGE Research Fellowship Program Award 2019. I was assigned to Niigata University, Uonuma Kikan Hospital in Urasa.

Urasa is a beautiful place, surrounded by mountains that look green. If you are in Urasa, you must taste how delicious rice and watermelon in here. Go to Uonuma Kikan Hospital from Urasa station we can walk or ride a bicycle accompanied by views of the rice fields.

Uonuma Kikan Hospital looks a large hospital, with a large parking lot and there is a helipad above it. When you go inside, it is clean, the situation is calm, cool. I was introduced to all the doctors and nurses in the gastroenterohepatology division and Prof. Takeshi Suda took me to meet with the director. I was very happy with everyone at the hospital, they were very friendly, smile and always help me. All of the patients are well served.

I live in an apartment close to the hospital, a comfortable, well-equipped residence and a good environment. Uonuma Kikan Hospital is close to a supermarket which makes it easy for us to buy our daily needs. People in Urasa are very friendly and very kind, I joined the watermelon festival and harvested rice, that are an extraordinary experience.

Thanks very much to JSGE, Uonuma Kikan Hospital, Prof. Takeshi Suda, Prof. Kazuyoshi Yagi, Dr. Shinichi Morita, Dr. Takahiro Hoshi and Dr. Satoshi Abe.

 

こんにちは。

私の名前は、Didik Prasetyo です。インドネシアから来ました。

2019年日本消化器病学会 Research Fellowship Program Awardの受賞者になったことで、素敵な経験をしています。私は、浦佐の魚沼基幹病院で修練することになりました。

浦佐は緑色の山々に囲まれた素敵な場所で、駅から徒歩、あるいは自転車で長閑な田園の中を通り抜けると病院があります。浦佐では、美味しいお米と西瓜ははずせません。

魚沼基幹病院は、広い駐車場とヘリポートを持ち、きれいで、中はとても落ち着いた大きな病院です。私は、消化器内科の医師や看護師、そして病院長に須田先生から紹介してもらいました。病院職員の方々はみなとても親切で、にこやかで、いつも手伝ってくれるので、本当に助かります。患者さんはみな、とてもよく対応されています。

私は病院の隣の快適でよく整備された宿舎に住んでおり、日用品を買うのに便利なスーパーも近くにあって、とても暮らしやすいです。浦佐の人は、とても親切で優しいです。八色すいか祭りと稲刈りはとても良い思い出になりました。

日本消化器病学会と魚沼基幹病院、そして須田剛士先生、八木一芳先生、森田慎一先生、星隆洋先生、阿部聡司先生、本当にありがとうございます。

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DMAT政府総合防災訓練に参加

みなさん、こんにちは。

魚沼基幹病院DMATです。

 

ところで、みなさんDMATを御存知ですか?

簡単に言いますと、大きな地震などの災害が発生した時に、いち早く被災地へ駆けつけ、被災した病院の支援を行ったり、あふれる患者さんを被災地から離れた病院へ運んだり、あるいは被災地内の救護所などで患者さんの治療を行ったりする、災害についての専門の知識を学んだ医療チームのことで、Disaster Medical Assistance Team(災害派遣医療チーム)の頭文字をとって「DMAT(ディーマット)」と呼ばれています。

DMATは医師、看護師、業務調整員という3つの職種から構成され、当院には合わせて30名のDMATの隊員資格を持ったスタッフが在籍しております。

 

さて、令和元年9月7日(土)、全国において政府が主催する「令和元年度大規模地震時医療活動訓練」が開催され、魚沼基幹病院からはDMATとして5名の隊員(米岡医師、今井看護師、北本看護師、山田業務調整員、米山業務調整員)が参加してきました。

今年の訓練の想定は、首都圏を震源とする震度6強~7の首都直下型地震が起こり、甚大な被害が発生しているというもの。厚生労働省からの派遣要請を受けた全国のDMATが首都圏に集結し、実際にDMATとしての活動を行う実働訓練が行われました。

 

当院のDMATは、まず朝7時過ぎに関越道高坂SA(埼玉県)に開設されたDMAT参集拠点に参集。

 

そこから埼玉県東部医療圏のDMAT活動拠点本部がある草加市立病院へ移動せよという指示を受け、一路草加市へ。道中、外環自動車道が放置車両等で通行困難との情報(訓練用の情報)から圏央道と一般道を経由しての移動となりました。

 

草加市立病院に設置されたDMAT活動拠点本部に到着した我々は、さらに近隣のU病院へ病院支援に向えという指示を受けて移動することに。

 

このU病院は地震により倒壊の危険があるため、全入院患者さん130名を他の病院へ転院させるというミッションを命ぜられ、先着隊の済生会前橋病院DMATと協力し、116名を他院へ送り出し、残すはあと14名というところで訓練時間が終了。しかし、訓練終了直後に残りの14名を搬送する手段が確保できたという連絡が来て、最終的には130名全員の転院が完了した(?)のでした。

 

早朝からの長距離の移動、そして一日中緊張状態での訓練だったため大変疲れましたが、上手くいったところや上手くいかなかったところ、改めて気づくことができ、実りある訓練となりました。

 

私たちはDMATとして日々研鑽し、派遣要請を受けた際には迅速に対応できるよう、常に備えて参りたいと思います。

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