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魚沼基幹病院 救命救急・外傷センター
魚沼基幹病院 救命救急・外傷センター
救命センタースタッフが不定期、順不同で書き綴ります。

第3回魚沼メディカルラリー開催

9月2日土曜日に第3回魚沼メディカルラリーが行われました。

県外からの参加もあり、大変中身の濃い内容となりました。

運営側も選手の皆様にも満足していただける内容だったと思います。

 

看護学生さんのスタッフ参加もあり、

いろんな職種の方とコミュニケーションを取る機会にもなり、

充実した1日であったと感じます。

 

主催者からもコメントが届いています。

 

 「参加くださった皆様、大変ありがとうございました」

 当院を始め、県内外の多くのスタッフ参加者のおかげで、

 第3回魚沼メディカルラリーを開催できました。

 

 今回は基幹病院を飛び出し、2会場で4ステージを作らせていただきました。

 私たち運営は、約5か月間、準備をしてまいりました。

 この苦労が見事に花開いたと感じました。

 

 年々参加人数も増え、今年は18チームからの応募がありました。

 なかなかすべての皆様にご満足いただける形とはなりませんでしたが、

 閉会式と懇親会で見られた「笑顔」はとてもうれしかったです。

 

                         救命センター 田村・霜垣

 

 

 

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シミュレーション研修開始

救命センター・クリニカルコーチ会委員長の霜垣です。

今年度魚沼共育トレーニングセンターが院内に開設されたことに伴い、

院内教育にさらに力を入れています。

 

6月に委員6名で県外のシミュレーション教育研修に参加しました。

集合研修及び現場教育にシミュレーション教育を取り入れ、

看護実践力の向上に繋げていきたいと考えています。

 

まず第一歩として、

新人・現任教育委員会合同で「院内シミュレーション教育研修」を企画しました。

シナリオ・目標を設定し、

実際に卒後2年目の看護師3名を対象にシミュレーション研修を実施しました。

 

研修内容をビデオ撮影し、

その後実際に現場で指導に当たるスタッフへビデオを見せながら、

シミュレーション教育の流れを共有しました。

 

今回の研修に参加した卒後2年目の看護師より

「アセスメントをしながら対応することが難しかった」

「緊急時は焦ってしまうので、シミュレーションできて勉強になった」

等の意見がありました。

 

これらの研修を充実させて、

今後は地域の指導者も一緒に学べるような企画を考えていきます。

 

研修風景を一部紹介します。

【デブリーフィングの様子です】

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魚沼基幹病院 救命救急・外傷センター
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チーム医療について

こんにちは、救命センター霜垣です。

今回はチーム医療についてお伝えします。

 

集中治療領域において、他部門との連携は重要です。

患者さん1人1人により良い医療を提供するため、

当院救命センターでは、毎朝回診時、

他部門からの意見を取り入れて医療を行っております。

 

開院し3年目であり、まだまだ未熟なところもありますが、

他部門の力を借り「チームワーク」で頑張っています。

 

 

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魚沼基幹病院 救命救急・外傷センター
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当院の新人教育

こんにちは。救命救急センター・新人教育WG サポーターの山下です。

今回は、魚沼基幹病院の新人教育について書きたいと思います。

 

当院の新人教育では、クリニカルコーチ・タスクトレーナー・サポーターを設け、新人さんが少しでも働きやすいように日々奮闘しております。

それぞれ、どんな役割かといいますと、、、

 

◎クリニカルコーチ・・・看護実践において、看護技術・基礎能力を発展させ、医療チームの一員として看護の役割を果たしていけるよう支援を行う。

◎タスクトレーナー・・・クリニカルコーチのマネジメントに従い、日々の業務の中で看護技術の指導を行う。

◎サポーター・・・新人看護師が、スムーズに部署の環境や業務に慣れ、積極的に動くことができるように精神的なサポートを行う。チーム及び部署全体で統一した介入ができるようにするための情報共有の窓口となる。

 

なんだか堅い言葉が並んでしまいましたが、、、要は、新人さんの成長・心の健康・看護の楽しさの発見などなど、「看護師になってよかったな」と思ってもらえるような指導を提供するべく、強力なバックアップ体制を整えているということなんです!!

 

具体的にどんなことをしているかというと、月1回の教育担当者会議・面談・日々終業後の振り返り・技術習得のための練習(先輩は、腕だってお貸しします!)、そして何より、コミュニケーションを欠かしません!

 

< ドキドキ☆採血練習 >

 

とはいえ、「教育は部署全体でするもの」です!重要なのは、新人教育担当で得た情報や決まった方針、新人さんが抱える悩みを部署全体に知ってもらえるように働きかけること!日々試行錯誤しています。

 

< 各チームファイルで新人さんの情報を共有 >

 

救命救急センターには、尊敬できる先輩看護師がたくさんいます。

「こんな看護師になりたいな」と思える看護師がたくさんいる環境は、大変恵まれた環境だと思います。未来のスーパーナースのみなさん、ぜひ魚沼基幹病院で一緒に働きませんか。

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魚沼基幹病院 救命救急・外傷センター
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早期離床は治療の一環

早期離床班 リーダー田村です。

先日、早期離床の研修で

兵庫県の神戸市立中央医療センターに行ってきました。

 

早期離床とは術後の合併症の予防や創傷の治癒を促進させるだけでなく、

早く自宅へ戻れるようになる!

なんていう利点もあります。

 

入院して手術をしても昔みたいに「安静に寝ていてください。」ではなく

翌日からなるべく「動きましょう。」というように変わってきています。

救命救急センターでも可能な限り離床を促していきます。

 

神戸市立中央医療センターでは早期離床=リハビリというよりは

治療の一環としてとらえており、理学療法士が綿密にスケジュールを組み、

重症患者には複数回介入をしていました。

 

当院が開院して3年目。

皆さまを入院時から退院を見越した援助ができるよう、

活動していきます。

 

 

しっかり学んでしっかり堪能してきました(^-^)/

 

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急変対応シミュレーション 院内研修を開催

こんにちは、救命センター霜垣です。

今回は、救命センター内での研修の様子をお伝えします。

 

当センターでは、

認定看護師を中心に月2~3回の学習会を計画し、

新人看護師を対象にシミュレーション研修を実施しています。

 

今月は卒後2年目の3名を対象に、

急変対応シミュレーションを行いました。

 

教育トレーニングセンターのシミュレータを使い、

チームワークでの対応も兼ね、

初期対応から除細動までの流れを実践しました。

 

夜勤帯での急変は限られた人数での対応となり、

卒後2年目とはいえ、

メンバーシップを発揮しながら対応をしなければいけません。

 

だからこそ日々のトレーニングを積み重ね、

看護師としてのスキルアップを図っています。

 

下の写真は教育トレーニングセンターでの研修の様子です。

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魚沼基幹病院 救命救急・外傷センター
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救命救急センター 学習会を開催しました。

こんにちは。看護師の小幡です。

 

今回、救命センターで脳死と判定された患者様が

臓器提供に至るまでの学習会を行ったので、

少しだけ内容を報告します。

 

私は、5月の初め、

日本看護協会主催の臓器移植に関する研修に参加してきました。

 

今回は研修で得た学びの共有を兼ねて、

当院における臓器提供の流れを

シミュレーション形式で学習会を行いました。

 

臓器提供における家族看護に焦点を当てた看護師の役割や、

脳死下臓器提供で行われる検査を医師協力の下、

東7のトレーニングセンターで実演しました。

 

 

「患者様が最後までその人らしい生き方ができたと家族が思える支援を心がける」

 

研修には多くのスタッフが参加し、

私たちが提供できる看護はなにか、

改めて見つめ直すことが出来たという意見もあり、

学習会を通じて理解が深められたと思います。

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7/23 生ビール&鮎まつりにブース出店

救命センター霜垣です。
7/23 生ビール&鮎まつりに魚沼基幹病院ブースを設けていただき、
参加しました。

 

今年は看護部、リハビリテーション科、栄養管理科のスタッフが中心となり、
昨年同様に健康相談をメインに、血圧測定から
骨粗鬆症リスクのスクリーニングテストを体験して頂きました。

 

骨粗鬆症に関しては、気にされている方が多く
ぜひにと相談に来られる方がたくさんいらっしゃいました。

若い方から年配の方まで
約70名の方に体験して頂くことができました。

 

あいにくの雨でしたが、
地域の方とのふれあう時間を
もつことができました。

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7月15日(土) 当院主催ICLSを開催

こんにちは、救命センター霜垣です。

7月15日(土)に当院主催のICLSコースを開催しました。

昨年度より開始され、今回で3回目になります。

 

今回は当院東7階にある共育トレーニングセンターを会場に行いました。

トレーニングセンターってどんな風に使っているの?

と思う方に、ICLSの様子を含め少しお伝えさせてもらいます。

 

今年度に入ってから準備を進め、

共育トレーニングセンターとして使用出来るようになりました。

各種シミュレーターを使い、いつでも演習が行えます。

 

本来使用可能な病棟を使っていますので、

個室から大部屋と演習項目に合わせ効果的に使用できます。

今回のICLSの様子です。

 

今回は院外スタッフの募集も行い、

県立松代病院と消防の方からも参加いただきました。

コースディレクターの救命救急センター長の山口征吾医師より講義があり、

皆さん真剣に取り組まれていました。

ほんの少しですが、
共育トレーニングセンターの様子をお伝えしました。
是非魚沼地域の病院様より活用いただければ嬉しいです。

 

ICLSに関しては次回9月頃に開催する予定です。
参加費無料です!
皆さんお声かけの上、ご参加ください。

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業務ワーキングのご紹介

業務ワーキングは

PNS看護体制、各種マニュアルの整備、SPD物品の管理をはじめとして、

要は病棟内の何でも屋的立ち位置で動いております。

 

開院当初は救命センターも大きな混乱期にあり、

スタッフにも大きな負担がかかっていた部分がありました。

 

この6月で3年目を迎えるにあたり、少しでもスタッフが働きやすく、

そしてそのbenefitが患者様、ご家族に還元されるよう、

病棟内の「無駄・無理・無茶」をなくすべく活動しています。

 

平和を愛するメンバーが集まっていますが、

今年1年はぜひ小姑的視点を随所に発揮して(笑)、

業務改善にまい進してもらいたいと思っています。

 

Team Leader: K

 

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