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院長・内山聖のブログ。院長の目線から、院内外のできごとを綴ります。

9月9日 今年もブース出展 ぶどう収穫祭とワイン祭り

ちょっと動くと汗がにじむ青空の下で、恒例のぶどう収穫祭とワイン祭り。

魚沼基幹病院は今年もブースを設けました。

 

血圧、血液中の酸素の量、体脂肪や筋肉量などを測定し、健康相談も。

100名を超える方たちが、訪問してくれました。

 

私も体の組成分析をお願い。

細胞内外の水分や筋肉量、脂肪を除いた体重などたくさんの情報がわかるので、

改めてびっくり。

 

「体脂肪がちょっと高めですが、長生きのタイプですね」

測定してくれた管理栄養士さんは、とってもほめ上手(^_^)。

歩くのも疲れていたのに、スキップで帰りました。

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9月9日 小千谷市・魚沼市医師会70周年記念 米山知事を囲む座談会

米山隆一知事とともに、魚沼の医療・福祉を語る座談会が開催されました。

小千谷市・魚沼市医師会70周年記念行事です。

 

米山知事は魚沼市出身で、かつてはこの医師会のメンバー。

とてもリラックスされている様子で講演されました。

 

70歳の医師会は、いってみれば私の同級生。

古希を迎えましたことを心からお祝い申し上げます。

 

こき使う、こき使われる、そんな日本語がありましたっけ?

古希は穏やかなものです。

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9月2日 第3回うおぬまメディカルラリー

救命救急の技能を競う第3回うおぬまメディカルラリー。

 

県内外から18チームの応募があり、

埼玉県(2チーム)、山形県(2チーム)、福島県、栃木県、

そして県内(2チーム)の8チームが参加されました。

 

選手、スタッフ、エキストラ総勢216名で前回の154名をはるかに超えました。

黄金色に色づいたコシヒカリの稲穂を両脇に見ながら、

舞台となった北里大学保健衛生専門学院と国際大学に移動し競技開始です。

 

国際大学では、パーティの最中に会場で倒れたり、戸外で転落したり、

留学生寮では海外から持ち込んだ感染症で発熱したりと多彩な設定。

 

にぎやかなパーティ会場で、

英語による電話連絡や会話に戸惑う参加者もいたようです。

 

1クール20分間、

それを8クールもパーティを盛り上げてくださった大和商工会の皆様に今回も感謝です。

つられて踊りだす留学生もたくさんおり、国を超えての温かさを感じました。

 

なお、優勝は福島県会津からの「apple revo」、

準優勝は埼玉県からの「彩の国 けやきーず」、

3位は山形県鶴岡市の「チーム・スターズ」でした。

おめでとうございました。

 

会場を貸してくださった北里大学ならびに国際大学、

県内外から集まってくださった各地の消防本部、

スタッフ、エキストラの皆様にも感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。

 

 

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8月29日 院内保育所「めごめご」健診 ニコッは同意?

院内保育所「めごめご」

今春から学童24時間保育も開始しました。

働く女性の大きな味方です。

 

本日は 定期健診。

元気な子どもたちに会える楽しみな日です。

 

個人情報保護のため、しばらく写真を撮らなかったのですが・・・。 

「ニコッ」としてくれたO.K君、イニシャルからも表情からも 

写真公開の同意100%!

ママからも同意をもらいました。

子どもたちはみんな「めごめご(かわいい)」 

次に会うときは、さらに成長した姿を見せてくれるでしょう。

 

 

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7月27日 ロシア、中国から25名の医学生が当院へ。

ロシア、中国、スリランカから

25名の医学生が魚沼基幹病院に。

 

私は、ロシアはクラスノヤルスク医科大学3回、

東医科大学2回など医学部交流事業で、数回訪れました。

今回は、両大学学生が10名。

こんにちは、ドーブリィ・ヂェーニ。 

 

中国は、9年前やはり交流事業で、

ハルビン医科大学80周年祝賀会に出席。

大学構内は新しい建物が次々に建設され、厳粛で華やかな式典でした。

 

今回はハルビン医科大学から学生4名、教員2名。

こんにちは、ニーハオ。

 

私がロシアや中国の景色、友だちをよく覚えているように、

今回の学生さんにも魚沼の記憶が深く刻まれることと思います。

 

いつか再会できますように。

ダスビダーニャ、ザイヂェン。

 

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7月23日 県中学校総合体育大会 地元中学生が大活躍!

県中学校総合体育大会で、

地元の中学生が大活躍のニュース。

雨空についつい湿りがちな気分も、明るく吹き飛ばしてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

50数年前、県大会どころか、

中越大会の壁さえ厚かった私ですが、

部活に励んだ思い出は、いつも心の支えになっています。

 

じゅうぶんな成績をあげられなかった中学生の皆さんにとっても 

忘れられない夏になることでしょう。

 

改めて、

よい成績を収めた友に、

みんなで「おめでとう!」

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7月16日 浦佐夏祭り お祭りは説明の要らない楽しさ

お祭りは 説明の要らない楽しさ。

テンションも上がりますね。

 

15日花火大会では、

魚沼基幹病院からの10号尺玉が夜空を飾りました。

そして、16日民謡流しには、

魚沼基幹病院から40名近くが参加しました。

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7月6日 厚労省発「かみなし」対応

カタカナ英語の氾濫に、

なかなか着いていけません。

 

できるだけ日本語を使うようにしていますが、

「かみなし」と聞くと反射的に頭を抱えてしまいます(^ ^;。

ここではカタカナ英語が分かりやすい。

厚労省の会議が、一部ペーパーレスになったのです。

 

新大病院長時代に試みたことがありましたが、

その後のタブレットの進化もあり「かみなし」対応最高! 

もう「かみ」を欲しがりません(笑)

 

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6月22日 以前なら亡くなっていた患者さんを幾度となく救命

救急専門でよかった (新潟勤務医ニュース、山口救命救急センター長)

 

本日 新潟勤務医ニュース第130号が届きました。

今回のテーマは「救急」。

当院地域救命救急センター長・山口征吾先生のエッセイも掲載されていました。

 

「医療再編以前なら確実に死亡していた患者を幾度となく救命」

「他では味わえない大きな喜び」

「救急を専門にしてよかった」

 

患者さんも、私も幸せです。

医師、看護師をはじめとする救命救急センタースタッフの皆さん、

協力態勢にある院内各部署の皆さん、

ありがとう!

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6月8日 医療安全研修会 「人間は誰でも間違える」

当院では絶えず安心・安全の医療を心がけていますが、

大きな事故に至らないヒヤリ・ハット事例は、他の病院と同じ程度に

報告されています。

 

今回のテーマは「ヒューマンエラーと医療安全」。

 

結論はとてもシンプル。

・人間は誰でも間違える

・防ぐのはシステムしかない

 

体験型の作業を通じ、私たちも間違いなく人間であることを実感しました(笑)。

とはいえ 中心は「人」です。

 

スタッフ教育とチーム医療を充実させつつ、システム構築の重要性を

再認識できたよい気付きの研修会でした。

 

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