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院長・内山聖のブログ。院長の目線から、院内外のできごとを綴ります。

7月4日 中川由紀先生 国際賞受賞 本日マドリッドで表彰式

魚沼基幹病院泌尿器科部長・中川由紀先生は、一般泌尿器科のみならず、腎移植の分野で、わが国を代表するスペシャリスト。

 

このたび、国際移植学会でWIT(Women in Transplantation) Unsung Hero Awardという、きわめて名誉ある国際賞を受賞されました。

本日(7/4)、スペインの首都マドリッドで開催されている国際会議で、表彰式が行なわれます。

 

おめでとうございました!

益々の活躍を祈念しています。

 

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6月26日 若い女性から「おしまい、バイバイ」と言われたら? めごめご

意味深なタイトルですが、今日は院内保育園「めごめご」の健診。

 

1歳8ヶ月のA子ちゃん(若い女性)、診察中は保育士さんに抱っこされながら大泣き。

ところが、診察が終わったとたん、ピタッと泣き止み、バイバイをしながら

「おしまい、バイバイ」

 

隙(すき)を突かれた私ですが、とっさに手を振り、ほほえみ返し。

間に合った!

若いって、いいですねえ。

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6月25日 オーストラリアに留学してきた看護師・山本さん 院内報ミナズキに体験記 自己啓発等休業制度を活用

地域救命救急センターで活躍する看護師・山本渚さんは、1年間オーストラリアに留学。

院内報ミナズキ14号に、ワクワクドキドキの体験記が掲載されました。

 

アシスタントナースとして、当初言葉の壁に苦労しながらも文化の違いを肌で感じ、さまざまな貴重な経験を積んできたようです。

外国人の患者さんも多い当院です。

オーストラリアでの国際的な経験に、おおいに期待しています。

 

魚沼基幹病院には、山本さんも利用した院内自己啓発等休業制度のほか、認定看護師の資格取得を支援するために、研修費用などを補助する制度も始めます。

職員のキャリアプランの実現に少しでも力になりたいと願っています。

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6月18日 新大保健学科訪問 過去2年新卒看護師・助産師さん離職は54人中1人

新潟大学医学部保健学科(学務係)を訪問、来春卒業の学生(看護師・助産師)さん用に病院紹介パンフレットなどをお渡ししてきました。

掲示板には、魚沼基幹病院看護職員募集のポスターが貼ってあり、故郷を離れ、頑張っている古い知己に会ったような気持ちになりました。

 

魚沼基幹病院は、過去2年間に54人の新人看護師・助産師さんが入職しましたが、うち離職はわずか1人です。

3年前(開院2か月前)に入職の4年目看護師さんも30人が残り、中心として活躍してくれています。

 

「充実した教育体制と整った職場環境があるから」と若手看護師さんから耳にしました。

看護部以外の各部署も教育に力を注いでいます。

これからも病院をあげて、お互いに学び、高めあう気運を醸成していきたいものです。

 

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6月14日 院内感染対策研修会「消毒薬」 時代劇では酒を吹きかけて消毒・・・

本年度第1回院内感染対策研修会のテーマは「消毒薬」。

手の消毒、傷口の消毒、処置や手術の際の消毒・・・・

感染防止のために消毒薬は欠かせません。

166名が参加し、消毒薬の種類や使い方をみっちり勉強しました。

 

子どものころ見た映画は時代劇ばかり。

刀で切られると、口に含んだ酒を勢いよく吹きかけ、簡単に処置して、またチャンチャンばらばら。

 

お酒で消毒、いいかも?

今日の講義では、アルコール消毒には70%くらいの濃度が必要だそうです。

日本酒は15~20度(%) 。 

浦佐駅前でチャンバラに勝ったにしても、まだ魚沼基幹病院はないし、傷口が化膿してたいへんだったでしょう。

 

魚沼市須原・玉川酒造には、46度の日本酒「越後武士(えちごさむらい)」が。

ロックで飲むとまろやか味の銘酒ですが、このお酒をもってしても消毒は無理。

お酒は消毒など考えず、楽しく美味しく飲むだけに。

 

「そんなの当たり前だろう」とお叱りの声が聞えてきそうですが、

酔って転んで、すり傷を作ったときの話と聞き流してください(^ ^;。

 

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6月10日 南魚沼グルメマラソン 50名のランニングメディカルスタッフ

第9回南魚沼グルメマラソン。

魚沼基幹病院から50名近くのスタッフが参加しました。

 

東京マラソンでは、一緒に走る警察官「ランニングポリス」がいるそうですが、

グルメマラソンは、まさにランニングホスピタル!

魚沼基幹病院から、ドクターは無論、ほぼ全職種が参加しています。

倒れたランナーがいれば直ちにその場で、そして救急搬送に付き添って。

過去にはそんなこともありました。

 

事務も多数参加していますので、いざというときの、いざという場合は、

支払いも滞りなく・・・。

ちなみに、消化器内科部長・須田医師は、年齢はまもなくgo go ですが、ハーフマラソンも行け行けで98分で完走。

お見事!

 

 

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6月5日 小児科・鈴木亮先生 英文論文が国際英文誌表紙を飾る

一昨年春まで魚沼基幹病院小児科に勤務していた鈴木亮先生。

フルマラソンを走るスポーツマンです。

 

基幹病院で経験した症例を英文でまとめ、国際英文誌に投稿したところ、高く評価され雑誌の表紙を飾りました。

快挙です。

 

鈴木亮先生の報告が、今後、世界の小児科医のお役に立つものと確信しています。

 

 

Dr鈴木亮 論文タイトル

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5月31日 医療安全研修会 「患者さん誤認防止」 みそラーメンを頼んだのにしょうゆラーメンがきた

本年度第1回医療安全研修会は、患者さんのとり間違いをどうすれば防げるか。

身近な例えでは、混んでいるラーメン屋さんでみそラーメンを頼んだのにしょうゆラーメンがきた・・・。

原因は?改善策は?

 

私ならどちらも美味しそうでそのまま食べますが、患者さんのとり間違いはそうはいきません。

患者さんのとり間違いによる医療事故が2010年1月から今月まで全国で173件も起きているそうです。

 

魚沼基幹病院では、外来患者さんはフルネームでお呼びし、フルネームで応えてもらっています。

入院患者さんはフルネームでやり取りするほか、番号を確認し、さらに手首につけてもらうバンドや点滴容器などに印刷してあるバーコードを電子カルテに直結した専用機器で読み取り何重にもチェックしています。

 

しかし、医療は「複雑系システム」

予想もしない状況が発生することも。

「危険を予測し状況に応じて行動する」ことが一人ひとりに求められていることを再認識した研修会でした。

 

第1回医療安全研修会は196名の参加がありました。

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4月11日 北里大学保健衛生専門学院入学式 サクラサク

小出郷文化会館で北里大学保健衛生専門学院入学式。

希望に満ちた新入生223名が集いました。

 

魚沼基幹病院には、昨年8名、この4月には3名の保健看護科卒業生が仲間に加わってくれました。

皆さん頑張り屋さんで有り難く思っています。

 

入学式に向かう車中から咲き始めた桜の花が見えました。

「サクラサク」私たちの時代の合格電報。

季節の春 人生の春 春はいいですね。

入学おめでとうございました。

 

写真は学院PPA会長を務める当院検査科小池科長です。

 

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4月2日 志をともに 辞令交付式81名

  魚沼基幹病院は、この6月で開院3周年を迎えます。

「地域全体でひとつの病院」構想のなかで、

次々に浮かび上がる課題を着実に解決しながら、

三次救急医療、高度専門医療、周産期医療等を担う中核的役割を果たしてきました。

 

 本日(4/2)は辞令交付式。新たに81名の仲間を迎えました。

私たちと志を共にし、地域の医療を守るとともに、地域の発展に貢献していきましょう。