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院長・内山聖のブログ。院長の目線から、院内外のできごとを綴ります。

11月7日 新潟県内で2番目 当院検査室が国際的な信頼の規格ISO15189取得

魚沼基幹病院検査室が 臨床検査の国際的な規格であるISO15189を取得しました。

臨床検査の信頼性と技術力が審査の対象。

新潟県内の病院では、大学病院についで2番目という快挙です。

患者さんに精度の高い検査結果をお届けするために、検査室が日頃から力を合わせて頑張っている成果です。

これからも病院をあげて、患者さんへのサービス向上に努めていきます。

 

認定証を掲げる小池科長

 

英文併記の認定証

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10月28日 市民公開講座 私にも当てはまる講演内容ばかりで次を期待

魚沼基幹病院講堂で市民公開講座を開催しました。

94名の参加です。

 

前期高齢者の私にも当てはまる内容が多く、また親戚や孫にも参考になる講演もあり、

一市民として、とても参考になりました。

 

アンケートでもほとんどの方に満足いただき、私ともども次の開催を望む声が多かったです。

次回は、春になり次第、開催予定です。

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10月26日 予防医学事業推進全国大会 魚沼の魅力を紹介

ホテルオークラ新潟で第63回予防医学事業推進全国大会が開催されました。

私の担当は記念講演「子どもたちの元気と地域の元気」。

 

大和中学2年生や多聞青年団が活躍する浦佐毘沙門堂裸押合大祭、南魚沼市スポーツパラダイスなど 魚沼の取り組みと魅力を紹介してきました。

 

子どもたちが誇りと愛着を持つ地域であり続けて欲しいと願っています。

 

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10月5日 院内ボウリング大会 サルコペニア・フレイル・ロコモを実感(^ ^;)

昨年から始まった院内ボウリング大会、75名が参加しました。 

 

私がボウリングに熱をあげていたのは、ちょうど50年前。

新潟市西大畑のドッペリ坂脇にスターライトボウルがありました。

その後、ボウリングをする機会は減るばかりで、今回はほぼ20年ぶりです。

 

50年前は15ポンドのボール、しかし今回は、12ポンドでも持ち上げるのがやっと。

おまけに、たった2Gなのに、投げている最中に早々と足に痛みがくる有様。

情けない、トホホです。

 

その後、数日間、ひとごとだったサルコペニア(高齢者の筋肉量減少)、フレイル(高齢者の様々な機能低下)、ロコモ(運動機能低下)を実感しました(^ ^;)。 

 

ご同輩の皆さん、ふだんから体を動かしましょう!

運動不足は私だけかな・・・(^ ^;)。 

 

 

 

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10月4日 大地震想定・災害訓練 大和商工会の皆さん 模擬患者として迫真の演技

南魚沼市で直下型大地震が発生し、電気、ガス、水道が止まり、負傷者が多数発生したとの想定。

 

南魚沼消防、魚沼消防、南魚沼保健所の方たちも参加し、バーチャルながらリアル ワールドの訓練を行ないました。

模擬患者は通常、人形を使用。

今回は大和商工会10名の方が協力してくださいました。

「痛い、痛い」と大声でわめいてくださったKさん。

Kさんの迫真の演技に何回も吹き出しそうになった意識のない患者役のUさん。

ほかの皆さんにも現場で想定される様々な患者役を演じていただき、とてもよい訓練が出来ました。

 

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9月29日 第8回医療福祉連携フォーラムin苗場 地域を活かし地域とともに生きる!

第8回医療福祉連携フォーラムin苗場が苗場プリンスホテルで開催されました。

 

乏しい医療資源、少子高齢化・人口減は、魚沼地域に限らず日本全国の課題です。

住民の方たちが安心して暮らすためには、地域の医療・福祉・介護の切れ目のない連携が不可欠といえます。

 

今回のフォーラムでは、県内各地域の取り組みが紹介され、全国から集まった会員により活発な討論が行なわれました。

医療福祉連携に関わる皆さんは、とても前向きで、熱い!

 

ところで、うおぬま・米ねっとは来春、システムの更新。

病院、診療所、薬局に加え、介護・福祉施設ともつながります。

「医療、福祉の面で安心して暮らせる魚沼に」、キーワードは、やはり連携です。

 

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9月28日 日清医療食品と合同災害訓練 ヘリコプターで食料空輸

昨今、日本全国で未曾有の自然災害が続いています。

山紫水明の地「うおぬま」も備えあれば憂いなしです。

 

魚沼基幹病院は災害拠点病院。

3日分の食糧備蓄と、1200kwの電力を3日間供給できる自家発電装置を備え、

定期的に災害訓練を行っています。

今回は、患者さんに給食をお願いしている日清医療食品(株)との合同災害訓練。

ガス、電気が止まっても調理可能な災害対応食が、空路京都から、陸路関東から届けられました。

これまた美味しいのに、びっくり。

今後は、地域全体での訓練が実現することを願っています。

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9月12日 3テスラMRI装置導入 脳動脈瘤や関節軟骨などの診断に威力

魚沼地域で初めて3テスラMRI装置が設置されてから、約2か月が経ちました。

シーメンス社の最新機器です。

これまでMRIが1台しかなく、検査まで長くお待たせする状態で、ご迷惑をお掛けしました。

 

1.5テスラMRI装置も上位機種が導入されていますが、3テスラMRI装置は解像度が数段 向上します。

特に頭部は細かい脳血管まで描出され、脳動脈瘤や小さな脳梗塞の発見に威力を発揮します。

また、1.5テスラ装置では難しかった関節軟骨部や腹部臓器の細かな病変も鮮明に描出されるなど、守備範囲は多彩です。

 

1.5テスラ、3テスラ、それぞれの特徴を生かしながら、患者さんの診断、治療のお役に立ちたいと願っています。

 

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9月5日 整形外科・勝見敬一先生 トラベリングフェロー賞受賞(日本脊椎脊髄病学会)

魚沼基幹病院整形外科・勝見敬一先生、第13回 日本脊椎脊髄病学会(JSSR)で

アジアトラベリングフェロー(Asia Traveling Fellowship)に選出されました。

数少ない医師が選ばれる賞で おめでとうございました。

 

日本脊椎脊髄病学会は、脊椎脊髄疾患を専門とする3,815名もの整形外科医が所属する大きな学会。

Asia Traveling Fellowship は45歳以下の会員から選出され、2人1組でアジア地域内の施設を周り、手術見学や学術的な意見交換、文化交流を行います。

 

勝見先生は、10、11月に台湾とタイを訪問するとのこと。

多くの研鑽をつみ、さらに患者さんのお役に立ってくれるものと、みんなで期待しています。

 

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8月24日 あやめ診療所開所式 生活サポート外来に期待

萌気園あやめ診療所開院式(院長:柿原敏夫先生)。

最大の売りは「生活サポート外来(小児科、心療内科)」です。

萌気会理事長・黒岩先生のお言葉を借りると「生活とは一人で生きていく。

家族と生きていく。地域で生きていく。すべてを包括したもの」

 

柿原先生とは四半世紀以上にわたるお付き合い。

元はと言えば、優秀な病理医であり、優秀な小児科医です。

15年前から、毎年数ヶ月 インドの辺境でパキスタン難民の医療支援を

行なっています。

これまで極めて大勢の医師に出会いましたが、柿原先生ほど生きていく力を

持つ人は 滅多にいません。

 

魚沼基幹病院、特に小児科はお世話になることが多々あるかと思います。

地域のために、一層の活躍を願っています。

 

「もえぎ 315号から」