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院長・内山聖のブログ。院長の目線から、院内外のできごとを綴ります。

1月23日 最新型動態追跡放射線治療システム 世界初、魚沼基幹病院に1年前導入

最新型動態追跡放射線治療システム「SyncTraX FX4」

1年前、魚沼基幹病院に世界で初めて導入された最新鋭の放射線治療装置です。

 

放射線治療科・川口医師がこの装置で患者さんを治療し、

すぐれた機能について報告しました。

 

肝臓がんや肺がんは放射線治療も選択肢のひとつです。

ただ、やっかいなことに肝臓や肺は息をするたびに動くため

放射線は「がん」以外の正常な部位にもあたってしまいます。

 

動態追跡システムは、呼吸で動く「がん」の位置をエックス線で観察しながら

照射するため「がん」に最も確実に放射線を当てることができます。

 

とてもよい治療成績が出ていますが、この装置による治療法は

今後もさらに進化するようです。

明るい光に包み込まれた気持ちがします。

 

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平成30年1月5日 謹賀新年 地域連携だより新春号は小児科、産婦人科、NICU特集

新年明けましておめでとうございます。

 

地域連携だよりKIKANリンクは、魚沼基幹病院が発行する情報紙です。

魚沼基幹病院が地域の医療機関、保健所、行政、福祉と密接に連携し

「地域でひとつの病院」を名実ともに実現するため、当院の診療内容を発信することにしました。

 

今回は2018年新春号(第4号)小児科、産婦人科、NICU特集です。

連携の一助にさせていただけたら幸いです。

 

本年もよい年でありますよう願っています。

 

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12月22日 サンタ・プロジェクト・うおぬま 善意の絵本を入院中の子どもたちに

サンタ・プロジェクト・うおぬま。

今年も匿名の皆様のご寄付による絵本を

入院中の子どもたちに届けました。

思わぬプレゼントに子どもたちも大喜びでした。

添えられたどのメッセージも素敵です。

ありがとうございました。

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12月22日 院内クリスマスコンサート 北里大学専門学院やうおぬま産☆ゆめひかりの皆さんも特別出演

恒例の院内クリスマスコンサートです。

入院患者さんをはじめ、たくさんの方が外来ホールに。

 

プログラムは

1.キカンビョウインBAND

2.米ねっとDuo

3.北里大学保健衛生専門学院アカペラ部

4.HipHopダンサー

5.うおぬま産☆夢ひかり

院外から出演してくださった皆さんに感謝です。

入院されている患者さんやご家族の方たちが、息抜きの時間を過ごしていただけたら

とても嬉しいです。

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12月21日 院内保育所「めごめご」にサンタさん いちばんの笑顔は?

院内保育所「めごめご」にサンタさんがやってきました。

最初は硬い表情の子どもたち。

でも、最後は「また来てねー」とはじけるような笑顔でバイバイをしてくれました。

サンタさんも「いい子でいてね。来年もまた来るねー」

 

今回のサンタさんは、蜂蜜が大好きなプーさんのネクタイ。

どの子よりもいちばん嬉しそうな笑顔は、予想通りサンタさんでした。

 

 

 

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12月20日 本格的な災害対応訓練 震度6強の地震を想定 備えあれば憂いなし

魚沼地域で震度6強の地震が起きたとの想定で、

災害対応訓練を行ないました。

まさに実践さながら。

院内外から次々に、前もって知らされていない電話が。

傷病者搬送やトリアージ(重症分類)、さらに院内における多種多様な対応について

的確に訓練が進みました。

災害は起きて欲しくないもの、しかし、備えあれば憂いなしです。

地域を守るため、常日頃から準備を怠らないように、これからも務めたいと願っています。

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12月1日 整形外科・勝見医師 国際学会で高い評価 アジア部門第2位受賞

整形外科・勝見敬一先生の専門は脊椎分野。
これまで約1800件の脊椎手術を経験しています。

 

ヨーロッパの医学雑誌に掲載された論文が、
専門の国際学会でアジア部門第2位という高い評価を受けました。

Materialise社のMimics®というソフトを用い、
頚椎後縦靭帯骨化症(けいついこうじゅうじんたいこっかしょう)の病巣を立体的に明らかにし、
さらに正確に手術を行えるようになったいう論文のようです。

これからも難しい手術を安心・確実に行い、
たくさんの患者さんに喜んでもらえるよう
期待しています。

 

おめでとうございました。

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11月22日 院内保育所「めごめご」園児から勤労感謝のプレゼント 嬉しいネクタイはドラエモン

院内保育所「めごめご」園児から勤労感謝のプレゼント。

園児たちが大事に育てたアサガオの押し花のクリアーファイルです。

私の嬉しいネクタイは、1年に1回しか締めない「ドラエモン」。

しかし、保育所のドアは「どこでもドア」ではなく「鍵つきあきません」ドアでした。

 

子どもたちと笑顔で挨拶を交わし、幸せなひととき。

みんな、ありがとう!

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11月21日 緩和ケア医療講演会 国立がん研究センター・荒井保明先生の特別講演に感動

魚沼基幹病院主催による医療関係者のための緩和ケア医療講演会。

平日夜の開催で閑散とした会場を心配していましたが、杞憂(きゆう)に終わりました。

院内外から80数名もの医療関係者が参加され、関心の高さがうかがい知れました。 

特別講演は、国立がん研究センター中央病院の荒井保明先生。

昨年まで4年近く病院長を務め、現在は理事長特任補佐およびIVRセンター長などの要職についておられます。

国際学会で年に50回近くの招請講演を行ない、IVRの分野では世界を代表する先生です。

 

IVRとは画像診断装置で体の中を透かして見ながら、大きく切開せずに、体内に挿入した器具で行なう治療のこと。

カテーテルを入れ、あるいは針で刺して、拡げる・詰める・焼く・凍らせる・吸引するなどの治療を行ないます。

 

この治療で、たくさんの「がん患者さん」の苦痛をやわらげてきたことを、実際のスライドで分かりやすく講演されました。

私にとり初めて知ることばかりで、衝撃的かつ感動的な治療技術と治療効果でした。

魚沼基幹病院には、荒井先生の下で3年間経験を積んだ森田医師(消化器内科)が勤務しています。

消化器外科チームとの連携もきわめて密接かつ良好で、荒井先生からもお褒めの言葉を頂戴しました。

 

これからも患者さんのために最先端の医療を提供できるよう、スタッフ一丸となって努力していきます。

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11月13日 病院から見える八海山 2回目の雪化粧

病院から見える八海山、3日前と本日の写真です。

週末に頭のてっぺんが白くなったようです。

今週は強い寒波が来るそうです。

 

皆さん、

風邪をひかないように、

うがいと手洗いを心がけましょう。

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