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院長・内山聖のブログ。院長の目線から、院内外のできごとを綴ります。

3月18日 魚沼地域インフルエンザ警報解除はまだ 院内感染管理委員会

毎月開催されている院内感染管理委員会。

患者さんから注意が必要な細菌が検出されたか、抗菌薬(抗生物質)の使い方は適正かなど、

毎月チェックし、対策を検討しています。

 

今冬、猛威を振るったインフルエンザが、ようやく終息に向かっています。

県全体では定点当たり報告数*が10を下回り、13日に警報が解除されました。

 

ただ、魚沼地域ではまだ10以上の流行があり、魚沼基幹病院もいましばらく面会制限などの協力をお願いしています。

*定点当たり報告数:前もって指定された医療機関一か所当たりの平均報告数

 

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3月15日 看護学生、助産師学生インターンシップ ようこそ魚沼基幹病院に 4回30数名受入れ

来月から最高学年となる看護学生さん、助産師学生さんたちがインターンシップ(実習)で

魚沼基幹病院に来てくれています。

先週から来週まで計4回、30数名の学生さんの訪問です。

 

魚沼地域出身のある学生さん

「魚沼基幹病院に勤務することを目標に、日々勉強しています」

 

うれしいですねえ。

私たちと一緒に魚沼の医療を支えましょう。

来春を楽しみにしています。

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3月14日 英国ブレグジット 留学時のボス「私たちは生き残る」

英国がEU離脱問題(ブレグジットBrexit: Britain + exit)で揺れています。

30数年前、ロンドンに2年ほど住んだことがあり、シャイだが明るい仲間たちや緑豊かな街並を思い出し、行く先が気になっています

 

毎年、当時のボスから、奥さんの刺繍が表紙のクリスマスカードが届きます。

ファミリーの話題がほとんどですが、今回はブレグジット。

「どのような場合でも、私たちは生き残る」。

まさにジョンブル魂、私もボスを見習います。

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3月13日 北里大学保健衛生専門学院卒業式 小幡学院長「人とのつながりを大切に」

小出郷文化会館で北里大学保健衛生専門学院卒業式。

4月から社会人となる皆さん、とても晴れやかで、明るく輝いています。

 

学院長・小幡文弥先生

「社会や医療がめまぐるしく変化する革新の時代、常に謙虚に知識や技術を身につけ、チャレンジ精神と勇気をもって突き進んで欲しい」

「人とのつながりを大切に」

 

医療界の先輩として、そして、皆さんの世話になる一市民として、これからの活躍をおおいに期待しています。

 

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3月7日 平成最後の魚沼基幹病院English Café (病院英会話教室)

ちまたでは、あちこちで「平成最後の」のフレーズが飛び交っています。

 

「平成最後の」・・・、個人的には、あまり好きな言葉ではありません。

天皇陛下ご夫妻はこれからもお元気に過ごされるし、西暦の年号は、そのまま数字を刻みます。

 

ただ、あえて、「平成最後の」という言葉を使うと、平成に入ってからの様々な思い出が浮かんでくることに、自分自身びっくりしています。

 

少なからぬ外国人の患者さんが、毎日、受診し、入院もされています。

魚沼基幹病院では、各部署で英会話が必須です。

今年度最後の、平成最後のEnglish Café.

Nick先生、国際大学の学生さん、いつもありがとうございます。

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3月3日 越後浦佐毘沙門堂裸押合大祭 魚沼基幹病院から32名が押合いに参加  サンヨー、サンヨ!

越後浦佐毘沙門堂裸押合大祭は、約1200年の歴史を持つ日本三大奇祭のひとつ。

魚沼基幹病院から32名が押合いに参加しました。

 

私は、午前中はお堂の屋根からの福餅参与、午後は金杯奉納の大名行列に参加。

夜は、仲間たちと大きな声で「サンヨー、サンヨ(撒与)」。

寒さも忘れます。

 

応援に来てくれた10数名のスタッフとともに、総勢50名近く。

お祭り気分を楽しみ、厳かな気分を味わい、気持ちを新たに、今年1年の活躍を誓い合いました。

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2月28日 祝・魚沼産こしひかり特A復帰 魚沼基幹病院も特Aをめざしています

嬉しいニュースが。

魚沼産こしひかりが特Aに復帰しました。

農家の皆さんが栽培管理をさらに徹底された成果で、当然の復帰と思いますが、小躍り(こおどり)しました。

 

魚沼基幹病院も全国の特Aをめざしています。

私たちは限られた条件の中で、県下に誇る高度医療を維持しながら、まさに地域のために日夜奮闘しています。

 

魚沼地域には、米、お酒、観光は無論、全国に誇れる産業や物品が山ほどあります。

すべてが特Aになるよう、地域をあげて知恵と力を合わせ、支えていきましょう。

眼をつむると、日本地図の上で、キラキラ輝く魚沼が見えてきます。

(新潟日報より)

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2月28日 自治医大病院の会議に出席 魚沼地域の病院は自治医大と深いつながり

自治医科大学附属病院・医療安全管理監査委員会に、3人の外部委員の一人として出席してきました。

自治医大駅に降り立つと、アスファルトから水がはじけるような雨降りでした。

 

今回の会議では、特定機能病院(主に大学病院)に求められている高難度新規医療技術の提供などに関する承認プロセスなどについて、話し合いました。

 

魚沼地域は、4つの公立病院の院長が自治医大卒業生か教員経験者です。

皆さん、地域医療に情熱を持ち、心血を注いでおられます。

そのようなこともあり、自治医大での会議は身近に感じるとともに、私自身勉強になることも多く、毎回、楽しみに出席しています。

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2月24日 前立腺がん腹腔鏡手術 泌尿器科・西山先生の実力(読売新聞)

読売新聞「病院の実力、新潟編」、今回は前立腺がん。

年間8万人近くが罹患し、年々増加しています。

 

手術や放射線療法が主体ですが、おなかを開ける手術は患者さんに負担をかけます。

一方、腹腔鏡(ふくくうきょう)手術は、おなかに小さな穴を開けるだけです。

 

腹腔鏡で前立腺がんをとる手術は、県内では魚沼基幹病院など3施設でしかできません。

新聞では、当院の西山先生が紹介されました。

27年前、腹腔鏡で副腎をとる世界初の手術に成功した先生です。

 

毎年、前立腺がんで1万人以上が亡くなっていますが、幸い、検診 (PSA測定)で発見できます。

西山先生「魚沼地域はPSAによる検診があまり普及しておらず、転移してから病院に来る方が多い。早期発見で、転移がなければ完治できるので、ぜひPSA検診を受けてください」

 

(読売新聞から)

 

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2月20日 ワーク・ライフ・バランス推進ワークショップに参加 人生いきいきと

仕事と生活のバランスをうまくとり、やりがいや生きがいをもって毎日を過ごすことが

とても大切です(ワーク・ライフ・バランス)。

 

仕事の質や量が適切でないと、医療職の継続や専門性の向上は難しいかもしれません。

私どもは、病院で多数を占める看護職を中心にワーク・ライフ・バランスの取り組みを始めています。

 

新潟市で開催されたワークショップに、私を含め11名で参加してきました。

まず、看護師さんが本来の業務に専念できる職場環境を目指し、活動を開始しています。