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院長・内山聖のブログ。院長の目線から、院内外のできごとを綴ります。

7月16日 浦佐夏祭り お祭りは説明の要らない楽しさ

お祭りは 説明の要らない楽しさ。

テンションも上がりますね。

 

15日花火大会では、

魚沼基幹病院からの10号尺玉が夜空を飾りました。

そして、16日民謡流しには、

魚沼基幹病院から40名近くが参加しました。

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7月6日 厚労省発「かみなし」対応

カタカナ英語の氾濫に、

なかなか着いていけません。

 

できるだけ日本語を使うようにしていますが、

「かみなし」と聞くと反射的に頭を抱えてしまいます(^ ^;。

ここではカタカナ英語が分かりやすい。

厚労省の会議が、一部ペーパーレスになったのです。

 

新大病院長時代に試みたことがありましたが、

その後のタブレットの進化もあり「かみなし」対応最高! 

もう「かみ」を欲しがりません(笑)

 

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6月22日 以前なら亡くなっていた患者さんを幾度となく救命

救急専門でよかった (新潟勤務医ニュース、山口救命救急センター長)

 

本日 新潟勤務医ニュース第130号が届きました。

今回のテーマは「救急」。

当院地域救命救急センター長・山口征吾先生のエッセイも掲載されていました。

 

「医療再編以前なら確実に死亡していた患者を幾度となく救命」

「他では味わえない大きな喜び」

「救急を専門にしてよかった」

 

患者さんも、私も幸せです。

医師、看護師をはじめとする救命救急センタースタッフの皆さん、

協力態勢にある院内各部署の皆さん、

ありがとう!

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6月8日 医療安全研修会 「人間は誰でも間違える」

当院では絶えず安心・安全の医療を心がけていますが、

大きな事故に至らないヒヤリ・ハット事例は、他の病院と同じ程度に

報告されています。

 

今回のテーマは「ヒューマンエラーと医療安全」。

 

結論はとてもシンプル。

・人間は誰でも間違える

・防ぐのはシステムしかない

 

体験型の作業を通じ、私たちも間違いなく人間であることを実感しました(笑)。

とはいえ 中心は「人」です。

 

スタッフ教育とチーム医療を充実させつつ、システム構築の重要性を

再認識できたよい気付きの研修会でした。

 

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5月27日 魚沼基幹病院田植え 田んぼの養生 医者の不養生

今年も田植えの季節がやってきました。

低農薬のUKB米(魚沼基幹病院米)です。

 

写真撮影後に数名が加わり、総勢35名!

今春まで病院で活躍してくれた市橋さんもお子さん2人を連れ、

新潟市から駆けつけてくれました。

 

関 常幸さん、ウラコウ・坂西浩一郎さんには、今年もお世話になります。

関さんは、田植えの目印をつけるために2時間も準備をしてくださったそうです。 

坂西さんの話では、秋に除草剤を撒いただけで、

収穫まで除草剤は使わず低農薬米として育てるとのこと。

 

じゅうぶんな養生をしてもらい、稲も私たちも幸せです。

ただ、私は普段の不養生がたたり、太ももが痛重い(^ ^;。

秋の収穫が楽しみです。

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5月24日 MMDOキックオフセミナー MMDO?

当院近くのコミュニティホールさわらびで、

MMDOキックオフセミナーが開催されました!

MMDO?

 

真っ先に思いついたのが、Minamiuonuma Music& Dance Organization。

音楽とダンスを楽しむ南魚沼の会。

八海山をバックに、お酒やワインのグラスと軽快な音楽、

フォークダンスなんていいですねえ。

ただ、これは現実と空想がごっちゃになった高齢者(私)の妄想・・・。

 

MMDOは南魚沼市まちづくり推進機構

Minamiuonuma City, Marketing & Development Organizationの略。

ふるさとに帰る人や移住する人のために、

「住む歓びを感じるまち南魚沼」実現のお役に立とうと

この4月に発足しています。

 

本日のセミナー講師は、もともとは新潟県出身でない方ばかり。

魚沼地域の新たな発見、見方、感じ方に、驚いたり、うなずいたり。

 魚沼基幹病院も地域の街づくりを支える力になりたいと

絶えず願っています。

 

 

 

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5月13日 日本小児科学会地方会 和田雅樹先生 災害時小児周産期リエゾンについて発表

日本小児科学会新潟地方会にて

周産期母子医療センター・和田雅樹先生が

「災害時小児周産期リエゾン」について発表されました。

 

難しい題名ですが・・・

地震や津波などの大規模災害がおきると、

全国各地から直ちにディーマット(DMAT)と呼ばれる医療チームが駆けつけるのは、

テレビのニュースなどで見たたことがありますね。

 

「リエゾン」というのは、お互いに協力してやっていくこと。

大規模災害が起きたら、DMATと協力して

周産期センターに収容されている赤ちゃんたちも救う仕組みをつくリましょう

という発表です。

 

DMATは1チームおよそ5人ですが、

魚沼基幹病院には26人の隊員がいます。

 

起きてはならないことですが、

県内外の大規模災害の折には直ちに出動する準備が

常にできています。

 

 

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4月17日  高齢運転者対策(道交法改正)勉強会 新潟県は3.7%が第一分類

道路交通法が改正され、高齢運転者対策の強化が盛り込まれました。

免許更新時の新しい流れについて勉強会です。

講師は県警察本部運転免許センター・高村様。

 

75歳以上は、免許更新時や一定の交通違反をしたときに認知機能検査を

受け、第1分類(48点以下)は医師の診断が必要になります(写真)。

昨年、新潟県では、39,128人中1,467人(3.7%)が第1分類だったそうです。

 

新潟県全体とはいえ、年1,500人の認知症診断はかなりの作業ですが、高齢者が関わる交通事故ゼロを目指し、地域の病院・診療所と連携しながら協力したいと願っています。

 

運転免許センターポスター

 

講習会ppt2

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4月11日 女性医師就労支援 院内で夜間学童保育始める

魚沼基幹病院にとって、女性医師はとても大切です。

優秀で勤勉、患者さんへの応対もきめ細やかで、ずっといて欲しい存在です。

 

女性医師の勤務を支援するために、勤務時間の短縮、当直や時間外勤務の免除など多様な働き方を提供してきました。

 

そして、この4月から念願の夜間学童保育が実現しました!

院内保育所「めごめご」で夜間と祝祭日、小学校3年生までのお子さんを預かります。

職種は医師に限りません。

平日昼間は、近くの浦佐認定こども園が預かってくれます。

 

これからも働きやすい職場環境の整備に努めていきます。

 

めごめご

 

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4月6日 北里大学保健衛生専門学院入学式 本年7名の先輩が魚沼基幹病院に

小出郷文化会館で北里大学保健衛生専門学院入学式。

佐藤看護部長とともに出席してきました。

とても厳かな式典で、いつも感動です。

 

当院検査科長の小池氏がPPA(Parents and Professors’ Association)会長として

医療に貢献する人材に育って欲しいと挨拶をしました。

 

なお、魚沼基幹病院が本年採用した26名の新人看護師のうち7名が同学院出身者。

地域をよくわかっている人たちで、とても有難く思っています。

 

北里入学式

 

検査課長あいさつ

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