救命救急・外傷センター

診察日なし

救急外来ERで重症者の対応とACU(Acute Care Unit)で入院患者の集中治療をしています。365日24時間対応すべく当院全医師の協力のもと奮闘しています。近未来の救命センター像を理想に掲げ、救命率の向上を目標にしています。

 

疾患名 内容
重傷外傷 緊急手術や経皮的動脈塞栓術など、様々な治療戦略で対応します。
急性薬物中毒 農薬から家庭用製品まで、あらゆる中毒に対応します。
急性内因性疾患 各臓器専門医と協力しながら、最善の治療をおこないます。
重症敗血症 全身状態の管理と適切な抗生剤治療、必要に応じてドレナージなどをおこないます。
重症熱傷

適切な全身管理をおこない、各科とも連携し治療にあたります。

 

実績 令和元年度 令和2年度 令和3年度
救急外来患者数(人)

9,213

6,909

7,724

救急車受入患者数(人) 2,638 2,392 2,660
三次救急相当の受入患者数(人) 786 544 678
ドクターヘリ受入件数(機) 68 40 41
救急車受入応需率(%) 96 98 96

 

山口 征吾

地域救命救急センター長

令和元年度(2019.4~2020.3)

 

著書など

 

山口征吾.

臓器提供推進活動 -わが国ではどうして臓器提供が少ないのか. 

腎と透析 腎移植の現況と残された課題, 113-119頁, 東京医学社, 2019.

 

山口征吾.

ERデザイン魚沼基幹病院.

救急医学 臨時増刊号 ERデザイン, 1446-1449頁, へるす出版, 2019.

 

学会・研究会・講演会

 

山口征吾.

それでいいの?救急外来.

TMM講習会(講演)                            

(魚沼市, 2019年9月28日)

 

※過去の研究業績集はこちら

Annals of UKB(業績集)

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