血液内科

ドクター 時間
関 義信 午前      
根本 洋樹 午前      

※受診には予約が必要です

 

血液に関する広範な疾患・病態を診療します。血液疾患は目に見えない病気、入院患者は悪性疾患がかなりの割合を占めているため一般的には患者さんにとっては理解しにくいイメージがあると思います。症状をわかりやすく説明し、病状にあった最善の治療を快適に受けて頂けるようにスタッフ一同は心がけております。

 

疾患名 内容
各種貧血 鉄欠乏性貧血以外にもたくさんの貧血病態があります。
白血病 急性骨髄性・リンパ性、慢性骨髄性・リンパ性と病態は多種多様です。最近は高齢化に伴い、骨髄異形成症候群も増えてきました。
悪性リンパ腫 リンパ球が腫瘍化したものです。新薬の登場で格段に治療成績が向上しました。
多発性骨髄腫 成熟リンパ球(形質細胞)が腫瘍化したものです。こちらも新薬の登場で格段に治療成績が向上しました。
各種血小板減少症 自己免疫性血小板減少性紫斑病が代表的ですが、
血友病など凝固因子異常症 血液(血友病)専門医による個人個人にあった治療が必要です。
HIV感染症、その他  

 

関 義信

新潟大学地域医療教育センター 特任教授 診療部長(血液内科)

根本 洋樹

血液内科医長

令和元年度(2019.4~2020.3)

 

論文(原著)

 

Kawano N, Wada H, Uchiyama T, Kawasugi K, Madoiwa S, Takezako N, Suzuki K, Seki Y, Ikezoe T, Hattori T, Okamoto K.

Analysis of the association between resolution of disseminated intravascular coagulation (DIC) and treatment outcomes in post-marketing surveillance of thrombomodulin alpha for DIC with infectious disease and with hematological malignancy by organ failure.

Thromb J 18: doi: 10.1186/s12959-020-0216-6 , 2020.

 

論文(総説)

 

関義信.

悪性腫瘍(がん)関連血栓症.

血栓止血 30(1): 38-42, 2019.

 

論文(症例報告)

 

Uemura S, Kobayashi H, Seki Y, Okoshi Y, Sone H, Nomoto N.

Successful treatment with edoxaban for disseminated intravascular coagulation in a case of aortic dissection

complicated with immune thrombocytopenic purpura.

Intern Med doi: 10.2169/internalmedicine.4255-19, 2020.

 

学会・研究会・講演会

 

Seki Y, Nagano O.

Behavior of von Willebrand factor in essential thrombocythemia.

International Society on Thrombosis and Heamostasis (ISTH) 2019(Poster)

(Melbourne(オーストラリア), 2019年7月8日)

 

関義信.

原因不明の出血症状を認めたときの考え方 -DICも含めて-.

新発田北蒲原医師会学術講演会(講演)

(新発田市, 2019年4月17日)

 

関義信.

シンポジウム16 診断に迷う出血性疾患:VWF活性低下関連疾患.

第67回日本輸血・細胞治療学会学術総会(口演)

(熊本市, 2019年5月24日)

 

関義信.

ACPに関してうまくいった症例、うまくいかなかった症例の急性期病院からの提示.

魚沼Common Disease研究会(講演)

(十日町市, 2019年6月14日)

 

関義信長野央希.

本態性血小板血症(essential thrombocythemia; ET)におけるvon Willebrand因子(VWF)の動態.

第41回日本血栓止血学会学術集会(口演)                      

(津市, 2019年6月21日)

 

関義信.

がん診療において知っておきたい血栓止血学.

山梨PE/DVTセミナー2019(講演)                         

(甲府市, 2019年8月1日)

 

関義信.

当院でのカルフィルゾミブの使用経験.

Multiple Myeloma Seminar 2019 in 長岡(講演)                  

(長岡市, 2019年8月28日)

 

関義信.

CMLの治療中に認められる血管障害について.

BMS Hematological Web Seminar(講演)                     

 (日本全国, 2019年9月19日)

 

関義信.

血液内科で一番患者さんが多いリンパ腫を知りましょう.

南魚沼医師会 三木会(講演)                          

(南魚沼市, 2019年10月16日)

 

関義信.

DIC/TMA.

2019血栓止血学会教育セミナー(講演)                     

(船橋市, 2019年10月26-27日)

 

関義信.

造血器悪性腫瘍に合併したDIC診療.

第11回埼玉DICフォーラム(講演)                       

 (大宮市, 2019年10月31日)

 

関義信.

症例を振り返って -多発性骨髄腫と再生不良性貧血を中心に-.

第4回魚沼地区血液疾患勉強会(講演)                     

(南魚沼市, 2019年11月6日)

 

関義信.

血液凝固異常・血栓症の病態生理と抗凝固薬の特徴と使い分け.

2019年度新潟薬科大学「薬剤師生涯教育講座」(講演)                

(新潟市, 2019年11月15日)

 

関義信.

血友病診療連携の現状と課題.

Toyama Hemophilia Seminar 2019 特別講演(講演)                

(富山市, 2019年11月21日)

 

関義信.

多発性骨髄腫治療について -Elotuzumabを中心に-.

中越血液疾患談話会(講演)                            

(長岡市, 2019年12月2日)

 

関義信.

HIV感染症の基礎知識.

令和元年度 HIV/AIDS療養支援研修会(講演)                  

(南魚沼市, 2019年12月23日)

 

関義信.

がんについて -検診のすすめ、治療について-.

楽語い講座2019(講演)                              

(魚沼市, 2020年1月7日)

 

関義信、本田剛一.

DIC治療からみた造血器悪性腫瘍

-病型分類別のDICの臨床的特徴とトロンボモデュリン アルファの安全性・有効性-.

第14 回日本血栓止血学会学術標準化委員会(SSC)シンポジウム(口演)       

  (東京, 2020年2月22日)

 

河野徳明、和田英夫、内山俊正、川杉和夫、窓岩清治、竹迫直樹、鈴木圭、関義信、池添隆之、服部剛、岡本好司.

播種性血管内凝固症候群(DIC)離脱と転帰の相関に関するトロンボモデュリン アルファ製造販売後調査での感染症DICおよび造血器悪性腫瘍DICを対象とした解析.

第14 回日本血栓止血学会学術標準化委員会(SSC)シンポジウム(口演)     

  (東京, 2020年2月22日)

 

※過去の研究業績集はこちら

Annals of UKB(業績集)

 

 

 

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