放射線治療科・放射線診断科

【放射線治療科】

ドクター 時間
川口 弦 午前  

コンサルテーション 月・水曜日

 

放射線治療科では、主に悪性腫瘍の患者さんに対する放射線治療を施行いたします。実際に患者さんを診察して、治療の方針、方法を検討いたします。当院では最新型の放射線治療機器TrueBeam、および動体追跡システムSyncTraXを備えており、通常の放射線治療のほか、肺癌・肝臓癌・頭蓋内腫瘍などに対する高精度の定位放射線治療を行うことができます。放射線診断科では主にCT、MRI、RI検査の画像診断を行っています。診療放射線技師とは緊密に連携を取り、より良い検査が行われるように努めています。

当院の放射線治療機器TrueBeamは第三者機関による出力線量の評価を受けています。詳しくはこちらをご確認ください。

 

疾患名 内容
悪性腫瘍 頭頚部癌、肺癌、食道癌、前立腺癌、乳癌術後などに対する放射線治療を行います。

 

川口 弦

新潟大学地域医療教育センター 特任助教 放射線治療科部長

池田 洋平

放射線診断科医長

令和元年度(2019.4~2020.3)

 

論文(総説)

 

青山英史、川口弦.

神経鞘種・髄膜腫の定位放射線治療.

脳神経外科ジャーナル 28(8): 499-504, 2019.

 

学会・研究会・講演会

 

Kawaguchi G, Tanabe S, Utsunomiya S, Sasage T, Kuwabara R, Kuribayashi T, Takatou H, Aoyama H.

Safe Distance Limit between the Target and Intestinal Tract in Real-Time Tracking Radiotherapy for Liver Tumors.

ASTRO 61th Annual Meeing(ポスター)            

(Chicago(米国), 2019年9月15-18日)

 

川口弦栗林俊輝桑原亮太高頭浩正、棚邊哲史、宇都宮悟、青山英史.

肝臓腫瘍に対する動体追跡放射線治療における近接腸管との限界距離の検討.

第28回日本定位放射線治療学会(口演)                    

(新潟, 2019年6月14日)

 

川口弦栗林俊輝桑原亮太高頭浩正、棚邊哲史、宇都宮悟、青山英史.

SyncTraX FX4によるVISICOILを用いた動体追跡放射線治療の工夫.

日本放射線腫瘍学会第32回学術大会(口演)               

(名古屋, 2019年11月21-23日)

 

研究費(科学研究費)

 

川口弦:代表 若手研究18K15626 2018-2021年度

革新的動体追跡放射線治療に向けたクリップマーカーの開発および臨床応用

 

※過去の研究実績集はこちら

Annals of UKB(業績集)

 

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