神経内科

ドクター 時間
小澤 鉄太郎 午前      
寺島 健史        
谷 卓        

 ※木曜日は急患のみ

神経内科は、脳、脊髄、末梢神経、あるいは筋肉の病気によって体調を崩された患者さんを診療する科です。神経内科の診療では、患者さんお一人に必要な診療時間は長くなり、特に初診の患者さんでは診療にとても時間がかかることをご理解ください。

 

疾患名 内容
神経変性疾患 パーキンソン病及び関連疾患(進行性核上性麻痺,大脳基底核変性症)、多系統萎縮症、レビー小体型認知症、アルツハイマー病、筋萎縮性側索硬化症など、体の動きが不自由になったり、もの忘れが目立ったりする病気です。
神経感染症 細菌性髄膜炎、ウイルス性髄膜炎など、発熱と頭痛が目立つ病気です。
神経免疫性疾患 多発性硬化症、膠原病に伴う神経疾患、傍腫瘍症候群など、体の免疫機能の異常によって起こる病気です。
内分泌・代謝疾患 ミトコンドリア病、脂質代謝異常症、ビタミン欠乏による神経疾患など、体のエネルギー代謝の異常が神経に影響して起こる病気です。
末梢神経疾患 ギラン・バレー症候群、慢性炎症性脱髄性多発神経炎など、手足の末梢神経の障害によってしびれ感が生じる病気です。
筋疾患・神経筋接合部疾患 多発筋炎・皮膚筋炎、筋ジストロフィー症、重症筋無力症など、筋肉や筋肉と神経の境目に障害があって力が入らなくなる病気です。
てんかん、片頭痛など  

 

小澤 鉄太郎

新潟大学地域医療教育センター 特任教授 神経内科部長

寺島 健史

新潟大学地域医療教育センター 特任教授 医療情報部長兼情報管理室長

谷 卓

新潟大学地域医療教育センター 特任助教 神経内科部長

令和2年度(2020.4~2021.3)

 

論文(総説)

 

Pellecchia MT, Stankovic I, Fanciulli A, Krismer F, Meissner WG, Palma JA, Panicker JN, Seppi K, Wenning GK; Members of the Movement Disorder Society Multiple System Atrophy Study Group.

Can Autonomic Testing and Imaging Contribute to the Early Diagnosis of Multiple System Atrophy? A Systematic Review and Recommendations by the Movement Disorder Society Multiple System Atrophy Study Group. 

Mov Disord Clin Pract 7(7): 750-762, 2020.

 

小澤鉄太郎.

多系統萎縮症.

生体の科学 71(5): 406-407, 2020.

 

小澤鉄太郎.

延髄と消化管ペプチド シヌクレイノパチーでの考察.

脳神経内科 93(1): 166-171, 2021.

 

小澤鉄太郎.

臨床医から見た消化管栄養感知と迷走神経機能.

自律神経 58(1): 140-143, 2021.

 

著書など

 

小澤鉄太郎

神経梅毒.

今日の診断指針第8版,595-596頁,医学書院,2020.(補遺)

 

学会・研究会・講演会

 

寺島健史

脳神経内科領域におけるボツリヌス治療の概要.

十日町中魚沼郡学術講演会(講演)                   

(新潟(Web),2021年2月16日)

 

研究費(科学研究費)

 

小澤鉄太郎:代表 基盤研究費(C)19K07957 2019-2021年度

シヌクレイノパチー前駆症状に関与する口腔微生物神経毒の定量的検討

 

※過去の研究業績集はこちら

Annals of UKB(業績集)

 

 

 

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