臨床検査部門

臨床検査部門

正確で信頼性のあるデータはチーム医療の羅針盤、
幅広い知識と経験でチームを支えるプロ集団 

臨床検査の役割は、正確で、信頼性のあるデータを迅速に提供することに尽きます。また、魚沼基幹病院では、急性期医療や救急医療、高度専門医療を担いますから、広範な知識と経験が必要なジェネラリストとしての役割が求められます。

 

魚沼基幹病院では、ラダー研修制度を取り入れて、個々のステップを明確にしながら教育を進め、緊急検査で過不足なく結果を出せるようになるまで、1年をめどにプログラムを組んでいきます。段階ごとのチェック項目はかなりの数に上りますが、目標を一つ一つクリアして力をつけていくことで、モチベーションを高く保てると思います。

 

業務としてはジェネラリストとしての活躍が期待されますが、一方で認定検査技師としての専門教育も、指導医や他職種と連携を図りながら育成プログラムの充実を目指しています。

 

チーム医療を推進する魚沼基幹病院では、多職種とのコミュニケーションを取る力も求められます。カンファレンスなどに積極的に参加して知識を得て経験を積むことは、専門分野を目指す技師にとっても、必ずプラスに働くことと思います。

 

業務情報

業務内容 

採血室、一般検査、生化学・免疫検査、血液検査、細菌検査、
輸血検査、遺伝子検査、病理・細胞診検査、生理機能検査 など

 

教育カリキュラム予定 他

○認定資格取得に向けた育成プログラムの充実
○先進病院や県立病院への研修制度
○職場環境の整備

 

5S活動を実施し、効率的で安全な職場環境構築を目指します。
ISO15189取得を目標に掲げ、各業務を構築します。